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国土交通省都市・地域整備局長参議院衆議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省都市・地域整備局長
直近の発言日
2004/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
内閣府政策統括官2004/11/25

161参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 罹災証明の発行状況の関係でございます。 住宅の被害の状況を十分踏まえて適切に実施することが必要でございます。ただ、いろいろと難しい点もございますので、国といたしましてもいろんな点で市町村を支援していきたいと考えてございます。先ほど御答弁いたしましたように、例えば建築士会の応援を求めるというようなこともあろうかと思います。そういう御要望等があれば、国の方も応援していきたいと考えてございます。 また、一度判定した…

内閣府政策統括官2004/11/25

161参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 雪の問題につきましては、いろんな面で大変な問題であるということを我々考えております。 非常災害対策本部の中にもプロジェクトチームを十二作って、各省庁がそれぞれのテーマに基づいて検討いたしておりますが、その中の一つのテーマに雪対策というテーマがございます。特に、山古志村につきましてはもう中に入れないと、全村避難という状況になっているわけでございまして、山古志村を支援するための政府の中の連絡会議を設置いたしており…

内閣府政策統括官2004/11/25

161参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 先ほど御答弁させていただきましたけれども、ただ、ケースによりましては積雪前に被害認定を行うことができない場合もあるわけでございまして、それにつきましては雪解け後にやっと入れたと、そのときに全壊しているという、が判明した場合、それはもう当然全壊という具合にやらさせていただきたいという具合に考えているところでございますが、先ほどの点につきましては、法律の運用上、できるだけ弾力的な運用に我々努めてございます。 水害…

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 今、ただいま御質問いただきましたけれども、中央防災会議の首都直下の地震対策専門調査会というのがございますが、その中に地震のワーキンググループを作ってございました。この首都直下関係で十八ケースの地震、御指摘のとおり、想定いたしました。十七日の専門調査会でその地震動の強さ等につきまして御報告いたしたところでございます。 幾つかのタイプあるわけでございますんで、幾つか御紹介申し上げますと、東京湾北部のプレート境界を…

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 今、小島援護局長が御説明されたとおりでございまして、これまでは応急、家をなくされた方については応急仮設住宅あるいは空き家応急仮設住宅、公営住宅の空き家等を活用してそれで対応しようということでこれまではやってきてまいりましたが、今回は県の方からも、応急仮設住宅だけではなくて、一部、半壊住宅等も多いのでその修理等にやっていただけないかという御意見もございました。 それらを非常災害対策本部の方でも議論いたしまして、…

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 災害救助法の関係と申し上げますのは、仮設住宅及び応急的な修理でございますが、これは人の命にかかわることでございますので、まず人の命を救っていこうという考え方の下でやられているものだという具合に考えております。また、住宅再建につきましては住宅再建の制度でいくということを考えてございますが、この地域は委員御指摘のように非常に豪雪地帯でございますので、政府の非常災害対策本部の中でも、村田大臣筆頭にこれまで二十一回、…

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 国の対応につきましては、先ほどからお話し申し上げておりますとおりでございまして、当初十万人いらっしゃいました被災者の皆様方、避難所の皆様方、今六千人台まで減られていますので、ただ大変な冬、冬季を迎えておるということで、できるだけ被災者の皆さん方の質の向上、避難所の皆さん方の質の向上を図っていこうということで、せっかく避難されているそこでお病気になられるということも問題であるという具合に考えておりました。 その…

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 被災者生活再建法上の手続の問題でございますが、これまで過去の例、確かに申請等の不備等の問題等もあるのかもしれませんが、おおむね一月、一か月程度で、本人が御申請されてお支払まで一か月程度というような状況になってございます。また、支給金の支払につきましては、概算払だけではなくて、必要だという方には前払金の百八十五万円前払ができます。この仕組みを御活用いただければと。これらの仕組みによりまして、被災者の緊急な資金ニ…

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 雪につきましては、例えば避難勧告、避難指示が解除されないがためにお戻りになれないと、その結果全壊してしまうというような場合もあろうかと思います。そういった場合には、当然そのような判断が市町村においてされるんではないかと思っております。

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 結果的にお帰りになれないわけですから、その避難指示が解除された時点での姿というものが認定ということになろうかと思います。

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 法律の運用の問題でございますが、避難指示、避難勧告が解除されてお帰りになれる状態の場合にお帰りになっていなくて雪害を受けて壊れたということという具合に解しますと、その場合には、また改めてその雪害というものの一つの災害ということで見ていくということになろうかと思います。

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) アメリカの場合でございますけれども、通常の災害の場合には連邦政府、FEMAは出ていかないわけで、元の、昔のFEMAでございますが、出ていかないわけでございますが、ある程度以上の非常に大きな災害になりますと大統領が宣言いたしまして、FEMAが出ていくと。そうした場合に、住宅でございますと二万五千ドルを頭でございます、二万五千ドルを頭に、例えば家賃であれば、修理であれば五千百ドルが頭とかいろいろ決まってございます…

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 積雪、積寒時の対策でございます。非常に重要な問題でございますが、非常対策本部にプロジェクトチームを設置して、現在検討いたしてございます。 特に山古志村の例のように、避難が続いて雪下ろしができない地域の住宅につきましては大変だという考えを持っておりまして、山古志村の復旧・復興支援関係省庁連絡会議というものを設置いたしてございます。ここで雪下ろし実施のための支援策等を検討いたしているところでございます。明日、この…

内閣府政策統括官2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(柴田高博君) 大臣の方から御説明がございましたが、宅地の被害については大変大きな被害でございます。被災直後に政府といたしましても、住宅の応急危険度判定はやりましたが、宅地につきましても同様に応急危険度判定をやりました。結構、宅地の被害もございました。 そういうことで、現在、政府が宅地防災の専門技術者、これは、元の都市基盤整備公団、今の都市機構、独法の都市機構でございますが、そこの技術者を十五人ほど現地に出してございまして、…

内閣府政策統括官2004/11/15

161参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(柴田高博君) 今回の地震におきまして大変な被害が被っているところでございまして、委員の先生も御地元ということで、大変本当に御苦労さまであるということを拝察いたします。 避難者数、最大で十万人を超えておられました。おかげさまで、ライフラインの開通等によりまして、昨日の十六時現在時点では一万一千八百三十三名という状況になってございます。 また、応急仮設住宅につきましては、厳しい冬が待っておりますので、できるだけ早く必要数を確保…

内閣府政策統括官2004/11/15

161参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(柴田高博君) 被災者生活再建支援法の基準の適用について弾力性を持たせるということでございますが、七月の新潟、福井の豪雨によりまして大変な大水害が起きました。その後、台風等によります風水害の被害によりまして日本列島、いろいろと大変な状況で被害を受けたわけでございますが、そのときに言われましたのは、被災者生活再建支援法というのは地震を対象としているんではないかと。地震の場合ですと、傾きが、家が何度傾いた、あるいは基礎がこうやら…

内閣府政策統括官2004/11/15

161参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(柴田高博君) 現状につきまして御説明させていただきますが、今委員御指摘のとおりでございまして、支援法は生活基盤に著しい被害を受けたということのみでございませんが、だけではなく、経済的理由や高齢等の理由で自力により生活を再建することが困難な真に支援が必要な方について、その自立した生活の開始を支援することを目的といたしております。そういう意味で、一定の所得制限を設けているところでございます。 収入要件の設定に当たりましては、委…

内閣府政策統括官2004/11/15

161参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(柴田高博君) 新潟の、地震の被災地でございます新潟におきましては、非常に厳しい冬、冬季が、厳しくまた長い冬の季節が近付いております。一日も早く被災者が生活環境の安定を図っていただきたいと考えておりまして、震災が発生以来、政府といたしましても、村田防災担当大臣の下に非常災害対策本部を設置しまして、連日被災者支援のため、あるいは復旧のための会議を開いてやってきたところでございます。 特に、我々、まあ大臣もそうですけれども、十万…

内閣府政策統括官2004/11/15

161参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(柴田高博君) 通常でございますと、被災地の市町村あるいは県の方から被害見積りを出ささせていただきますが、今回大変大きな災害でございまして、職員の皆様方応急復旧でてんやわんやの状況でございますので、村田防災担当大臣から、国土交通省や農林水産省など国の職員が直接出掛けていって調査をしろという御命令をいただいて今やっているところでございます。 これまでの状況から判断しますと、全国規模の激甚災害でございます本激に当たる可能性がある…

内閣府政策統括官2004/11/15

161参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(柴田高博君) 政府といたしましては、先ほど御答弁いたしましたように、現在被災者に対する応急的な救援活動といいますか、応急的な対応に努めているところでございます。 今御指摘の特別立法の件でございますが、県の方とも我々よく調整を取りながらやってきているわけでございますが、被害の実態が、どこがどういう実態、状況になっているのかということ、この把握を急いでおります。また、具体的にどこの点でどういう御要望があるかということにつきまし…