柴田高博
会議録に記録された「柴田高博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 市街化調整区域でございますが、この地域は、保全すべき区域といたしまして、無秩序な開発を抑制する一方、将来的に必要となる市街地の拡大に備えまして、当分の間、市街化を留保するという性格を持つことから、大規模な開発でございまして、計画的な市街化を図る上で支障がないと認められるものにつきましては、許可できる制度というぐあいになってございます。 人口が急激に増加する時代にございましては、本制度は、大規模住宅開発等の推進に一…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 ただいま御答弁いたしましたように、現行の話でございますけれども、市街化調整区域におきます開発許可というのは、許可権者の一定の裁量のもとに許可の適否を判断し得るものというぐあいに法律上なっております。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 御指摘のとおり、郊外部におきますさまざまな都市機能の無秩序な拡散に伴いまして、特に地方都市におきましては中心市街地の空洞化が顕著となっておりますが、今後、人口減少社会、超高齢化社会を迎える中で、コンパクトなまちづくりを推進することというのが非常に重要になってまいります。 二月一日に提出をいただきました社会資本整備審議会の答申の中でも、広域的な都市機能が無秩序に進む拡散型の都市構造を見直し、多くの人にとっての暮らし…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 中心市街地の活性化の関係でございますが、今国会に提出させていただいております中心市街地活性化法の改正案におきましても、中心市街地活性化基本計画について、いいものであれば国が認定をしていきたいと考えてございますし、やる気を持って取り組む市町村に対しまして重点的な支援を行っていきたいと考えてございます。御指摘のように、やはり地域がやる気を持って取り組んでいくということが非常に重要であるというぐあいに考えております。 …
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 御指摘いただきましたように、都市の浸水対策につきまして、下水道も非常に大きな役割を果たしてございます。 御指摘の静岡市の浸水対策推進プランの中でもきっちり位置づけられているわけでございまして、本プランでは、下水道によります対策といたしまして、九地区のポンプ場、一地区の貯留施設と、これに関連する雨水管渠等の整備を推進することとされております。これは、巴川流域、下川原地区、登呂地区でございます。 また、十八年度予算に…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 JRの立川駅につきましては、既に地元の立川市によりまして、JR及びモノレール駅周辺の立体遊歩道等が整備中でございますとともに、駅舎の増築とあわせまして、自由通路の設置や改札口の新設につきましても、現在関係者間の協議が進められているものと伺ってございます。 これらの事業につきましては、今後周辺のまちづくりと一体的に行うことが効果的というようなことも考えられますが、このような場合でございますと、委員御指摘のように、例…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 日野駅のように、市街地の中心に位置いたします鉄道駅というのは交通上の拠点でございまして、駅及びその周辺のまちづくりを一体的に行うことによりまして、公共交通の利用利便性の向上やにぎわいの創出などに大きな効果をもたらすことは、委員御指摘のとおりでございます。 国といたしましても、従来より、駅周辺の拠点整備については重点的に支援いたしてございます。例えば、さいたま市浦和駅周辺地区におきましては、これも御指摘のまちづくり…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 御指摘の立川の都市計画道路三・一・三四号線とJR青梅線が交差いたしております踏切というのは、一日に通行する自動車交通量が一万五千台、遮断時間五時間となっており、地域の大きな渋滞ポイントというぐあいになっております。このため、二〇〇四年に策定されました東京都の踏切対策基本方針におきまして、二〇二五年までに、この道路につきましては、重点的に対策を実施し、検討すべき踏切として位置づけられております。 この踏切をどのよう…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 当該踏切のようなボトルネック踏切を初めといたします踏切対策というのは、喫緊の課題というぐあいに我々も考えてございます。 踏切を解消する抜本対策につきましては、道路を立体化するということもございますし、鉄道の連続立体交差事業というのもございます。踏切の形態、地域の特性に応じた支援策によりまして、スピードアップしてやっていくということが必要であろうと考えてございます。 本路線というのは、都市内の道路交通の円滑化ととも…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 福井駅周辺におきます連続立体交差事業でございますが、JR北陸本線で三・三キロメートル、えちぜん鉄道の勝山永平寺線で二・〇キロメートル、同じく三国芦原線で〇・七キロメートルの合計六・〇キロメートルを高架化することによりまして、ボトルネック踏切二カ所を含む五カ所の踏切を除却いたしまして、市街地の道路交通円滑化とともに踏切事故の解消を図る事業で進めております。 当該事業は、昭和六十三年度に事業採択をいたしておりまして、…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 昨年の八月十六日に足羽山公園の一部が陥没いたしました。これは、笏谷石の採掘坑道が崩落したことにより発生したものでございますが、その後、福井市におきまして、応急対策、恒久対策の両面から検討し、その結果、まちづくり交付金を活用してその整備を図ることになってございます。 具体的には、平成十八年度より、公園内に墓石の移転代替地を整備するとともに、トレッキングコースや小規模な運動公園の整備、そして問題になっております陥没部…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柴田(高)政府参考人 まちづくり交付金でございますが、市町村の自主性、裁量性を高めました、従来の補助金とは全く異なる財政支援措置として平成十六年度に創設されております。同年度には三百五十五地区、平成十七年度には三百八十七地区をそれぞれ採択いたしまして、平成十七年度は全国約五百市町村、七百四十二地区におきまして、市町村の創意工夫を生かしたまちづくりに活用されております。 これらの地区におきましては、中心市街地の活性化、観光振興など、地区…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 お尋ねの道路でございますが、本路線は、立川の広域防災基地と周辺地域を結ぶ南北方向のアクセスルートといたしまして重要な路線でございます。さらに、本路線上には、主要な渋滞ポイントとなってございますJRの青梅線などとの踏切が存在いたしておりまして、東京都の踏切対策基本方針におきまして二〇二五年までに重点的に対策を実施、検討すべき踏切として位置づけられております。 このため、事業主体でございます東京都では、現在、多摩地域におき…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 東京都の都市計画決定につきましては、今委員の方から御指摘いただきましたように、かなりの部分の道路の都市計画決定をやっているわけでございますが、いまだ事業化されていないという部分も残されておるわけでございます。 そういった中で、東京都といたしましては、やはり都民の皆様に対してもわかりやすく、いつまでにどうやるかということを、重点的に絞って整備を進めていこう、それをまた公表していこうということをやっているわけでございます。…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○柴田政府参考人 都市農地につきましての国土交通省の考え方でございますが、都市におきます緑とオープンスペース、この重要性というのはますます増加しております。委員の御指摘のとおりでございます。都市農地は、都市の緑地的空間、防災的空間として、また、農業体験やレクリエーションの場など、都市における良好な生活環境の確保の面から大きな役割を果たしております。 このため、国土交通省といたしましては、市街化区域内の保全すべき農地につきましては、地方公…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(柴田高博君) 民都関係のお尋ねでございますが、御指摘のとおりでございますが、土地取得譲渡業務というのは、民間都市開発事業の用に供される見込みの低未利用地を先行的に取得いたしまして十年以内に事業施行者に譲渡する仕組みでございます。平成五年度に制度がスタートいたしまして、本年三月、十六年度をもちまして新規の用地の取得というのは終了いたしました。これまで、今おっしゃいましたが、取得した土地は二百二十七件、取得金額の合計は一兆四百…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(柴田高博君) 平成十六年度末時点で保有している土地は九十九件、五千六百七十億円でございます。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(柴田高博君) 譲渡企業、用地を取得した企業の資本金の関係でございますが、資本金、これまで民都機構が土地を取得した相手方につきまして、資本金が十億円を超える企業は全体の七四%となっております。また、一方で、一億円未満、以下の企業も一一%あるわけでございまして、全体の二〇%は資本金五億円以上の企業というような形になってございます。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(柴田高博君) 今、評価減のお話をいただいておりますが、ちょっと評価減について現状、資料をちょっと用意いたしておりませんので、そこについてはちょっとお答えができない状況にございます。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(柴田高博君) 会計検査院の方でA社、B社、I社まで出てございますが、それぞれにつきましての企業名については今委員御指摘の企業ということになってございます。 それから、先ほどお話しされました評価減のアサヒ都市開発と九州産交についてはそのとおりであるというふうに考えております。そのとおりでございます。