柴田高博
会議録に記録された「柴田高博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 前回、平成十三年度の踏切道改良促進法改正時の衆議院の国土交通委員会では二項目の附帯決議をいただきましたし、参議院の国土交通委員会では五項目の附帯決議がなされました。 この中では、今委員御指摘のように、全国に存在する約千カ所のボトルネック踏切につきましては、「十年間で半減することを目標に、当面五年間着実に実施できるよう努めること。」というぐあいにされております。 この対策でございますが、ボトルネック踏切につきましては、連…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 ボトルネック踏切の解消につきましてあと何年でということでございますが、あと何年ということをここで直ちにお話しすることはできないわけでございますが、先ほどから御答弁申し上げておりますように、連続立体事業だとか交差事業でございますとか、道路の立体交差事業等によりまして踏切を解消するという抜本的な対策、それからまた、歩道を拡幅するだとか踏切の精度を上げるといったような速効的な対策、これらをあわせまして、できるだけ一日も早く効…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 竹ノ塚の踏切の関係でございます。 これにつきましては、緊急的な対策につきまして事故発生後直ちに取り組んでまいりまして、踏切の自動化だとか歩道の拡幅だというものに取り組んでまいりまして、今年度いっぱい、今月中に緊急対策が終わるということにいたしているわけでございます。 それはそれといたしまして、抜本的な対策ということも必要であるというぐあいに考えてございまして、委員の方からも御指摘ございましたけれども、現在、東京都の方も…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 先ほど御答弁いたしました検討会でございますが、これは六月に立ち上がってございます。その下に幹事会をつくりまして、幹事会で立体化に係る技術的な課題等について整理、検討を行ってございます。また、あわせて行うべき周辺地区におけるまちづくりの方向性、こういうものをどうやったらいいのかということについて検討を行ってございます。 現在までこの幹事会を二回行っております。今後さらに、この検討会、幹事会を詰めていきまして、できるだけ早…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 先ほど、速効対策と抜本対策、それぞれどういう基準かというお話がございました。 二千百カ所、緊急対策踏切を確定いたしている、公表いたしているわけでございますが、まず、あかずの踏切として約六百カ所、自動車交通の著しい踏切として約五百カ所、歩行者交通の著しい踏切として約三百カ所、それから歩道が狭隘な踏切として約七百カ所、これで合わせまして二千百カ所でございまして、これらにつきまして、地域の実情に合わせた五カ年の整備計画等がこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 ただいま大臣の方から御答弁いたしましたが、私の方から改めて細かく御説明させていただきたいと思っております。 この二倍の目標を達成、実現するためには、一つは連続立体交差事業の補助対象を拡充することというのがございます。また、施行者である自治体の体制の支援を強化するということも必要でございます。それから、鉄道事業者の負担を軽減すること、こういうことも必要でございます。 そういうことでございまして、今回の法改正及び平成十八年…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 連続立体交差事業は、道路交通の円滑化や市街地の分断要素の解消を図る観点から、平面に敷設されております既設の鉄道を高架化または地下化する事業でございまして、都道府県等を施行者とした都市計画事業として実施されております。 この事業によりまして、当該鉄道を保有する鉄道事業者にも相応の受益が生じるわけでございます。具体的には、一つは、鉄道の高架化によりまして高架の下に新たに創出される用地を貸し付けることにより生じる受益、高架下…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 国土交通省といたしましては、あかずの踏切を初めとしました踏切への対策を重要施策の一つといたしまして、抜本対策によります踏切の除却と速効対策による踏切交通の円滑化を車の両輪として、対策のスピードアップに努めております。 今御指摘の、抜本対策の主軸でございます連続立体交差事業につきましては、従来は、都市内の混雑緩和の観点から、自動車交通の多い幹線道路の踏切を対象としてまいりましたが、竹ノ塚駅周辺の踏切のように、歩行者交通の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柴田政府参考人 これまで、都市計画道路でございますとこの歩行者の観点の部分も入ったわけでございますが、今回、制度改正をすることによりまして、歩行者交通の多い生活道路も対象にするとはっきり制度としてやることによりまして、その辺が明確に対象となるということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 中央南北線の南北延伸部の早期整備についてのお尋ねでございますが、本路線は、御指摘のように、立川・日野地域の都市内の道路交通の円滑化と、立川広域防災基地と周辺地域を結ぶ南北方向のアクセスルートといたしまして重要な路線になってございます。 このため、事業主体でございます東京都では、現在、多摩地域における都市計画道路の整備方針、第三次事業化計画でございますが、その案を公表いたしまして、意見募集中でございます。この中で、…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 先ほど御答弁いたしましたように、東京都といたしましては、都市計画決定をされている道路のうち、まだ事業に未着手の部分等につきまして、どこからやっていくかということを優先的にやる部分について掲げまして、そこを早目にやっていこうということで、選択をしながらやっていかれております。 そういう意味で、先ほど御指摘の部分につきましては十年間で急いでやっていくということになっているわけでございますが、今御指摘の部分につきまして…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 圏央道、東京外環を初めといたします自動車専用道路は、既存の幹線道路網とアクセス道路を介して結ばれますことによりまして、大きな整備効果が発揮できるものでございます。 御質問の新青梅街道線、目白通りの延伸は、多摩地域から圏央道及び東京外環への主要なアクセス道路でございます。多摩地域を東西に結ぶ重要な路線でございます。 まず、新青梅街道線でございます。 これにつきましては、全体延長約三十三キロメートルでございます。練馬…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 都市計画道路飯能所沢線でございますが、埼玉県西部の広域的な幹線道路として、所沢市内において整備が行われてございますが、御指摘のように、現在、都県境から東京都側に接続する道路は都市計画決定されてございません。 東京都では、現在、先ほど申しました多摩地域における都市計画道路の整備方針、第三次事業計画案を公表いたしまして、意見募集中でございますが、この中で、飯能所沢線の延伸区間を初めとする都県境周辺の道路ネットワークの…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 都市モノレール、新交通システムでございますが、自動車交通を代替し、道路交通の補助的機関として道路交通の一部を分担していることなどから、国におきましては、道路特定財源によりまして、支柱だとかけたなどのインフラ部分を道路として整備する、いわゆるインフラ補助制度により補助を行っております。 多摩都市モノレールは、自動車交通を代替することによる道路交通混雑の緩和、多摩地域南北方向の公共交通網の充実、核都市間相互の連携強化…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 踏切対策につきましては、道路局長の方から、抜本対策と速効対策の両面でスピードアップをして努めていきますというお話がございましたが、連続立体交差事業につきましては、踏切除去によります安全確保、道路交通円滑化のみならず、市街地の分断要素を解消いたしまして市街地の活性化を図る極めて重要な事業でございまして、抜本対策の主軸として重点的に実施いたしてございます。 連続立体交差事業は、事業主体でございます地方公共団体だけでは…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 連続立体交差事業の奈良県の関係でございますが、奈良駅周辺におきますJR関西本線桜井線連続立体交差事業は、ボトルネック踏切一カ所を含みます六カ所の踏切を一挙に除去する事業でございます。都市内の交通を円滑化するとともに市街地の分断要素を解消することにより、県都奈良市の中心市街地を活性化する重要な事業であるというぐあいに考えてございます。 当該連続立体交差事業は、平成七年度に着工準備を採択いたしております。平成九年度よ…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 国土交通省といたしましては、あかずの踏切を初めといたしました踏切の対策を重要施策の一つといたしまして、抜本対策によります踏切除却と速効対策によります踏切交通の円滑化を車の両輪として、対策のスピードアップに努めております。 抜本対策の主軸でございます連続立体交差事業につきましては、従来、都市内の混雑緩和の観点から、自動車交通の多い幹線道路の踏切を対象としてきたところでございますが、竹ノ塚駅周辺の踏切のように、歩行者…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 駅前の広場でございますが、公共交通機関との連携強化によります移動の円滑化の確保や市街地の活性化の核となる施設といたしまして、街路事業等によりまして重点的に支援を行ってございます。 新交通システムの日暮里・舎人線の駅前広場といたしまして、足立区により整備されております江北駅及び見沼代親水公園駅の駅前広場は、新交通システムとバス等との結節機能の強化など、重要な役割を担う施設であるというぐあいに考えてございます。 今後…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 摺上川ダムと飯坂温泉の連携でございますが、飯坂温泉は、古くからの温泉地、名湯として非常に有名でございまして、県内外からのお客様に親しまれております。しかし、近年では、旅行に対します消費者ニーズの変化や景気低迷の影響等によりまして観光客が減少いたしておりまして、多くの旅館が廃業するなどの問題が生じております。 このような状況のもと、温泉地としての魅力を向上し、にぎわいを再生するために、福島市、観光協会及び地元住民等…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柴田(高)政府参考人 まちづくりを進めるに当たりましては、公共投資の効率化、地域資源の活用等の観点から、既存のストックをできるだけ活用することが重要であるというぐあいに考えております。そのため、従来より、必要な社会資本の整備とあわせまして、既存施設の耐震化や改修などの促進を図ってきたところでございます。 平成十六年度に創設されましたまちづくり交付金におきましても、既存ストックを生かしたまちづくりを支援いたしてございます。例えばでござい…