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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治事務官(財政局長)1964/03/05

46衆議院 地方行政委員会 第17号

○柴田政府委員 三十九年度の地方交付税は六千三百五十一億円。この中には百三十七億円の繰り越し額が含まれております。

自治事務官(財政局長)1964/03/05

46衆議院 地方行政委員会 第17号

○柴田政府委員 そのとおりであります。

自治事務官(財政局長)1964/03/05

46衆議院 地方行政委員会 第17号

○柴田政府委員 私のほうで交付金額の増として見込みました額とこの計算とが違うというお話でございますので、その点を計数的に誤解があるのじゃないかということを申し上げたわけでありますが、六千三百五十一億円の九四%と、三十八年度の五千五百三億円の九四%、これの比較と交付基準額がどうなるか、こういう問題でございますが、この点は計算は合っていると思います。 それから一〇〇%吸収できるかどうかの問題でございますけれども、これだけの伸びのもので毎年七…

自治事務官(財政局長)1964/03/05

46衆議院 地方行政委員会 第17号

○柴田政府委員 それは地方財政全体として現在の交付税率で、地方財政全体の財政需要をまかなっていきますのに、現在の交付税の率でいいか悪いかという問題になるわけでございます。その問題につきましては、別途地方財政全体の立場、国家財政の立場、両方を考えて検討すべき問題であろうと思うのでございます。私が申し上げている趣旨は地方団体に非常に大きな財政需要が起こってくるような場合、あるいは地方税収入に大きな激変が生ずるような場合といったようなことにな…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 現在のところ百三十七億円というのを予想しているわけですが、そう書きましたのは、年度末までに何が起こるかわからないもんでございますので、何か異常な事態が発生して、たとえば大災害が起こったというような場合におきましては、それに対処する必要がございますので、繰り越すべき最大限を書きまして、その趣旨を明確にしたわけでございます。

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 従来、金額を明記いたしましたのは、そのときにおきまして繰り越すべき額というのが第二次補正予算に入っておりましたものの一部が入っておりましたり、あるいは第三次補正予算のうちの一部でございましたり、いろいろであったために金額を書いたのでございます。ところが、ことしは百三十七億円という額を書いてもよろしいのでございますが、たまたま補正予算の、第三次補正予算に計上されました額そのものが総額でございますので、こういう表現に…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 私どもも、昨年こういう繰り越し法案を提案いたしましたときに、当委員会から決議をいただいております。したがって、そういう趣旨につきまして十分検討をいろいろいたしてまいったのでございますが、いろいろ考えました結果、今回におきましてもこれを繰り越して明年度の基準財政需要額の中に加算をして配分することが、地方財政の健全な運営をいたしてまいりますためには、現在の段階におきましてはやむを得ないではないか、そのほうが望ましいの…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 産炭地の財政状況等につきましては、先ほど来お答え申し上げておりますように、私どもも非常に心配をいたしております。また、その財政状態もある程度私どもにわかっておりますし、また、産炭地から詳しく話も聞いておる次第であります。そういうことをあれこれ勘案いたしまして、なお全体としての立場から見た場合に、この年度末の迫りました際に措置をするよりか、繰り延べて来年度の基準財政需要額の中に含めて配分したほうが合理的だ、このよう…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 多少技術的な問題になっておりますので、私からお答え申し上げます。大臣が先ほどからお答え申し上げましたのは、この決議の中に、「次の点を検討し」云々というところの、基準財政需要額の充実その他について配慮をしたんだという、こういうことを申し上げたのでございましょうが、繰り越しそのものにつきましては、先ほど大臣がお答えになりましたように、大臣自身も別に望んでおられるのではございませんし、その方法についてどうすればいいかと…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 考え方はいろいろあると私どもも思うのでございますが、やはり年度当初に交付税額が幾らというのがおよそ考えられて、税収入の見積りが幾らというのが出てまいりますと、その両者を基礎にして、そのときにおきます基準財政需要額、つまり総体的意味におけるあるべき姿と申しますか、そういうものを求めざるを得ない。まあ基準財政需要額というのは、地方公共団体の処理する行政の保障という意味でありますけれども、この保障と申しましても、県から…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 私が申し上げておりますのは、配分できないというわけではございません。それは特別交付税に織り込んで、普通やっております特別交付税の配分方法によって配分することは不可能ではございません。また基準財政需要額、まあたとえば基準財政需要額に案分するといったような方法をとることも方法論としては不可能ではない。しかし、それでは交付税法の本来の趣旨に従った配分ができぬのじゃないか。私が申し上げておりますのは、地方交付税法の趣旨に…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 結局二つ問題がある。交付税——この附帯決議の御趣旨に沿ってものを考えます場合に、実態財政というものを一つ考えていかなければいかぬかと思うのでございます。もう一つは、交付税のたてまえから来るこういう場合の対処のしかた、この二つの点を考えて措置をきめなければならぬだろうと思うのでございますが、実態財政の点を考えますと、これはことし配ってしまうのがいいか、来年に持ち越して総括して配るのがいいかということになりますと、私…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 昔、私が財政課長をやっておりましたころであったと思いますが、基準財政需要額に案分して配ったことがあります。これは方法に困って交付税総額が交付基準額に満たない場合には、要するに基準財政需要額を、圧縮して配るわけですから、だから、その逆の場合だったら、基準財政需要額に案分して配ったらいいじゃないか、しごく簡単な論理で配ったのであります。これは、非常に実態論というか、理論的にいろいろな問題をかもしたことがあります。それ…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 具体的にちょうど現在特別交付税の算定時期に当面しております。この附帯決議の趣旨に沿ってこういう最近の特別財政需要について精査検討の上、特別交付税の額をきめたい、したがって、あとは附帯決議どおりするのでございますが、具体的には、申し上げましたように、豪雪災害あるいは産炭地問題その他につきまして必要十分な財政措置をしたい、こういうつもりでございます。

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) それは緊急財政需要のあり方の問題につながるのでありまして、何もしゃにむに百三十七億を繰り越すのだというつもりはございません。緊急かつ特別の財政需要額が非常な額に達しますれば、当然繰り越すこともあり得るわけであります。

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) あり得ることでございます。

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 私どもは、衆議院の附帯決議の中に書かれております特別財政需要額というものを十分検討して実は提案をいたしたつもりであります。ただ、その後雪害という問題は新たな問題でありますので、それらを除きますれば、一応検討いたした後、繰り越すことに腹をきめて法律案を御提案申し上げておる。したがいまして、今後におきますものを除きまして一応検討しておりますが、雪害と、それからその後に起きます事態、つまり、年度末までに何が起こるかわか…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 雪害につきましても、別に内容を検討することにつきましては、この法案の提案後でございましたけれども、雪害そのものは、昨年と比べて規模としては非常に小そうございますから、現在のところといたしましては、私どもは、大体既定の財政の特別交付税の規模で十分対処できると思っておりますが、そういう事態が起こったわけです。 それから産炭地の問題は、これは非常に従来からやかましい問題でございます。まあ、団体によりましては相当深刻化し…

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 私ども、現在までの検討の段階では、おおむねそういうつもりでおります。

自治省財政局長1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柴田護君) 国税の税収の最近の状況がまだ明らかでございませんので、さだかにはお答えできませんけれども、何がしかのものはあると思います。ただ、相当額勇ましくつかっておりますので、例年に比べますと、精算分として四十年度に入ってまいりますものは、従来のテンポからいいますと、少し減るかもしれません。