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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治事務官(財政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○柴田政府委員 府県単位は、道路面積並びに延長をとっておりますので、その道路の面積及び延長による道路、橋梁の基準財政需要額、それから別途包括算入でとっておりますその他の土木費関係の経費で、大体各県ごとに単独事業も含めまして基準財政需要額を出していくわけでございます。小さなでこぼこはあるかもしれませんけれども、大体その線に沿って計算もされると思います。

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 補助率をどうするかという問題につきましては、奄美群島が復帰してから相当年月がたつわけでありますので、逐次自立的意欲を盛るという方向で、全額とまではいきませんが、多少一般並みに近づけるということをやっております。しかしながら奄美群島の市町村の財政状態は本土と比べますならば非常に悪い、こういう状況でもございますので、私どもは結局その裏負担というのは現在の奄美群島の市町村にとっては非常に苦しいものになるだろうと考えているわけで…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 六割は県分だと思います。市町村分につきましては平均七割程度で、これは変わることはございません。

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 この間お話し申し上げましたように、奄美群島の振興事業につきましては、辺地債などで片づけ得る問題ではないと私どもは考えておるわけでございます。したがって、復興事業と振興事業とは、性格的に言えば多少変わってくるわけでありますけれども、私どもの気持ちといたしましては、財源措置的には復興時代と同じような手厚い保護を考えていきたい、こういうことでございますけれども、なお事業の具体的な問題につきましてもお話しのような点は十分考慮して…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 東新潟地区の宅地造成事業につきましては、昨年の四月ごろに関屋分水に関連をして、分水の路線内の住民の代替地を五十嵐地区に求める。そこに宅地造成をしたいという話があって、六月ごろに都合によって事業地点を東新潟地区に変えるのだ、こういう話があったわけです。その東新潟地区は、結局関屋分水の路線内の住民の住宅の移転、代替地の造成、こういうことで検討をいたしまして、その結果よろしいということで、起債許可予定額として通知をしておる。正…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 昨年のことでございますし、私は現職にはついておりません。しかし主管課長を呼んでいろいろ聞きましたところでは、そういうことは主管課長も承知していないようでございます。

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 私どもは自分の所有にもならない競馬場を県がつくるというような事案でございますれば、これは初めから問題にならぬ事案でございます。ところがこの場合は、その辺の内部事情をもう少し調べなければいけませんけれども、関屋分水という大事業をやる。それに関連をして住民の移転先をどこに求めるかという問題だと思うのでありますが、それが競馬場が一番いいんだということになって、今度は競馬場のいくところがないから、競馬場に対して補償工事を考える。…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 県が競馬場を県有のものとしてつくるということにつきましては、現在は一般に起債を認めないという方針でございます。

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 競馬場自身だけの問題ではございませんで、この関屋分水という大事業の一連の工事でございますので、一連の工事としての現住民の移転というものに関連する補償行為という意味合いでは、新しく競馬場をつくるわけじゃないのであって、現在の競馬場をぶっつぶして、それをよそに移転する工事でありますから、やむを得ないんじゃないかと考えております。

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 それは事と次第によろうと思います。一がいにすべてよろしいと言えぬのでしょうけれども、一つの公共事業を遂行するための障害排除といいますか、その一環としての補償という工事であれば、私はやむを得ないと思っております。

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 競馬場、競輪場というようなものを地方公共団体がつくりますことを、起債の許可のたてまえから認めないという方針をとっておりますのは、いっときと違いまして、だんだん世の中が落ちついてきたから、そういうものを地方公共団体が建築をして、そういう事業を盛んにするということは望ましくない、こういう立場から押えておるわけでございます。したがって、県がそういうものを一切やってはいかぬというのではないのであって、現在法律的には、必要な手続を…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 私はお話を伺っておれば、まことに妙だなと思うのでございますけれども、しかし私はいまお話を伺うまでは、おそらくは県の中のいろいろの事情があって、住民の希望等もあって、そんな遠い東新潟などに行かずに、もっと手近なところにかわれ、こういう話があって、県がなかなかその話を納得せしめられずに、しようがない、方針を変えたというんじゃないかというぐらいに思っておったのでございます。そういうことは大きな事業をやります場合には往々にあるこ…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 うそを言ったのか、それが途中で事情の変更があったのか、そこはどうも私ども節穴だと言われるかもしれませんけれども、よくわからないことであります。何か事情があっただろうとしか思えない。そういうことはこういう大きな問題をやりますときには、大体、前にこういうことであるから資金のめどはつくだろうかと、相談にくるのが普通のあり方でありますので、おそらくこの場合でも関屋分水というのは非常に大問題でありますので、事前に相談があったんだと…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 最初に申しましたように、私どもは東新潟地区に代替宅地をつくるということで起債許可を予定しておることでございまして、したがって、それを競馬場の移転先にかえて、現在の競馬場を代替宅地にするならば、あらためて話があってしかるべきだと思います。正式な許可をいたしますまでにはそういう話があるだろうと思うのであります。私が一般的に補償工事としてやむを得ないと申しましたのは、一般的にはそういう事例が起こった場合に、補償工事でありますれ…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 御承知かと思いますが、起債の許可というのはいまの運用の実態では、資金ワクの配分ということになるわけでございますが、そこで資金ワクの配分という意味合いから、なるべく早く許可予定額というものをきめて、それを知らしてやる。それで地方自治体は早く仕事をしなければいかぬものですから、許可予定額の通知があればそれで仕事にかかるわけです。そして仕事をして、年度末近く、三月のいまごろになるわけですが、いまごろから正式の許可を出す、こうい…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 宅地造成には違いないのでありますけれども、それが住民の移ります代替地というものを途中に一つ置いて、競馬場に住民が移って競馬場が移転してくる、こういう形になって、宅地には違いないが使用目的が違ったということになろうかと思います。 〔委員長退席、藤田(義)委員長代理着席〕 したがって私どもは、それはいま県の中でその変更についていろいろ議論があるそうでありますけれども、県会でも済めば当然話が上がってくるだろう、こういうように考…

自治事務官(財政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○柴田政府委員 新潟市の競馬場をどうするかという問題、これは新潟県としてはなるほど大問題でございますが、しかし競馬場を新たにふやすという問題と違って、いまの競馬場をどうするかという問題でございます。これは新潟県政の問題としてむしろ議論されることがしかるべきであろう。私どもといたしましては、この問題が起こりましたのは関屋分水工事にからむ問題でございますので、関屋分水という大工事を現状において完成さすためにはどういう方法をとるのが一番いいか…

自治省財政局長1964/03/07

46参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(柴田護君) 三十九年度の基準財政需要額と収入額は、実際に計算をしてみないと実は見当がつきません。ただ、私どものところで試算をいたしておりますのは、基準財政収入の増が二千億程度、それから基準財政需要額の増が二千七百億円程度、この程度の増加を期待いたしております。

自治事務官(財政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○柴田政府委員 奄美群島の復興事業費に対します財源措置といたしましては、従来から地方債、交付税の配分等を通じまして措置いたしてまいったのでございます。今回復興事業が振興事業と名を変え、実態が変わってまいったわけでございますけれども、奄美群島の財政的な実態は格別な変化がないと思うのであります。したがいまして、今回増加いたします負担につきましても、地方債、交付税の配分を通じまして十全の措置を講じてまいりたいと考えております。

自治事務官(財政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○柴田政府委員 隔遠地補正の問題は、現在御提案申し上げております地方交付税の一部改正法案の中にもあるわけでございますが、隔遠地におきます市町村の財政需要をより的確に見ますために行なわんとするものであります。これは、奄美群島の関係市町村等は当然に適用になる、一番多く見られることになるだろうと思うのでございます。しかし奄美群島の振興事業費というものを考えてまいりますと、そういった隔遠補正等によってふやされる財政需要ごときでは追っつかない。し…