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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 公営企業でございますので、おのずから市町村が中心になるわけでございます。府県もございますが、どちらかといいますと、市町村が中心でございます。したがって、またその資金の配分等につきましても、お話しのとおり、そのような方法で扱っておるわけでございます。

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 金利等の問題から考えますれば、おっしゃるとおりだと思います。ただ、実際問題といたしましては、公庫のワクをどうふくらますかという地方債計画全体のワクとの関連も多少あるかと思いますが、いずれその問題は、先ほど来私が申し上げました基本方向からいえば、当然公庫の中に吸収していって、そこで金利を幾分でも引き下げてやっていくという方向に向かうべきものと考えますが、現在では、地方債計画全体の資金量の問題、それから公庫のワクの拡…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 公営企業問題の考え方でございますが、いろいろ問題がございますが、その中で、公営企業の建設資金、運転資金というものを、どのような形で解決していくかということが基本問題だということは、おっしゃるとおりです。そのためには、どうしても安定した長期の資金を、しかも安い資金を貸すということにあることは、これはもう当然でございます。結局、政府資金を入れてくるというのも一つでございますけれども、ともかく、そのために公営企業金融公…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) これはいまの公営企業を育てるというだけではございませんで、最近やはり世の中がだいぶ変わってまいりまして、公営企業を取り巻くいろんな環境が変わってきておる。しかし、残念ながら、正直に告白をいたしまして、私どもの公営企業に対するいろいろな指導方針については問題があるのじゃないか。この辺で公営企業というものの行き方というものを見定める必要がある。そういうところから調査会を考えたわけでございます。それには公営の範囲という…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私が言うのは、変でございますけれども、いままでの公営企業の持っていき方については、私どもとしては態度が、率直に申し上げまして、甘かったと思うのであります。それは公営企業法の中にも内在いたします、経営自体の中にもあるいろいろの問題が重なり合って、おっしゃるように、昭和三十四、五年から経営の問題はあったのでございますけれども、それが今日まで手を打とうとしてもなかなかうまくいかずにいっているような状態でございます。しか…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) それは、全くそういうことと無関係にああいう措置をとったわけではございません。しかし、ああいう応急的な再建措置をとりましたのは、ともかく、早く現状においてできる範囲において経営の合理化なりそういったものを推進をして、早く健全性を回復するようにという措置を一方でとりながら、片一方で諸般の懸案の問題を片づけようとしたのでございます。しかし、諸般の懸案の問題というものが、単なる資金面といったような、そういう小さな問題では…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私の説明が至りませんで誤解を招いたようでございますが、そういうことではございませんで、御承知のように、日本の公営企業というのは借金企業でございまして、てんからの借金で、そうすると、普通の民間の企業でさえも資本構成の合理化ということがいわれておる。しかし、公営企業についてはどういうかっこうで資本構成の合理化をするかという問題一つを考えましても、民間の関係企業との比較論というものが出てきます。それから、公営企業の特殊…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 赤字問題は二つございます。一つの問題は、当面問題になっておりますように、公共料金のストップというものに関連をする問題、これはさらに当面の問題で現在関係者省と話し合いを進めておりますけれども、もう一つの問題は、こう経営が悪くなってきて、ずるずる赤字が累増する動向をどうとめるか。この問題につきましては、やはり経営の内部に相当根ざす問題でありますので、ある意味におきましては、公営企業経営というものの根本問題にさかのぼる…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) その問題は、もちろん個人として入っているわけでございます。しかし、ずぶの個人ではございませんで、肩書きのついた個人でございます。したがいまして、自治省の考え方というものを頭に置いた個人の意見というものを発言しているわけでございます。

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私どもは、審議会をつくって御審議を願うようにいたしているわけであります。そこで、その審議会もまだできないやさきに、私どもがこうだということを申し上げるのもいささか失礼かと思うのでございまして、この席でお答えいたすにはいささかはばかるわけでございますが、しかし、われわれといたしましても、もちろんわれわれ流の考え方は持っているわけでございます。おりおり実は申し上げているつもりでございますが、はっきりこうだと申し上げか…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 何ら手をつけるわけにはいかぬというのじゃございませんで、現に必要なものにつきましては、資金繰りの心配もいたしておりますし、私どもの手元で必要と認められるものにつきましては、経営合理化をしてくれということを言っておりますし、経営合理化といいましても、いわゆる経費の節減合理化というだけでございませんで、広域経営をやれば採算が立つというものにつきましては、広域経営を進めておるわけでございます。早い話が、企業の合併をやっ…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) その問題はちょっと違いまして、要するに、六大都市の運賃値上げ問題というのは若干根が深うございまして、たしか昭和三十五年ごろから始まった問題であります。それで、運輸当局ともたびたび自治省としましては折衝をいたしまして、その結果が、経営合理化というものがないじゃないかというような話もあって、先ほど来御指摘になりました公営交通の審議会でしたか、協議会でしたかができて、そこで経営合理化対策を練ったわけでございます。そうし…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) まあ公営企業の果たしております役割り、おそらく御承知のとおりでございます。この公営企業の役割りを完全に果たさしながら、なおかつ、健全経営を維持する、そのためにどうすればいいか、こういうことだと思うのでございます。私どもの考え方としては、それは経営面の問題、それから資金面の問題、資金構成の問題、大きく分けて三つありましょう。それぞれについてどうするかという問題は、私は企業によって違うのだろうと思うのです。交通と水道…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) おっしゃるとおりでございまして、ほうっておけない事態が参りましたらなにでございますが、もはやほうっておけない段階に来ておるわけでございますので、抜本的な対策をとろうとしておるわけでございます。いままでいろいろおしかりを受けましたが、私は率直に申し上げまして、私どもの公営企業に対する態度というものにつきましてもやはり問題があったのじゃないかということを反省をしておるわけであります。それは、やはり財政経理中心に考えた…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私は、あちこちで態度を表明しているつもりなんでありますけれども、統一的な態度というものをはっきりした形において申し上げることは、差し控えたいということを言っておるわけでございます。それは、当面の問題としては、赤字が累増してきますのをどうとめるかというだけの問題であります。したがって、それは資金繰りをかりに考えましても、これは単につなぎにしかなりません。それで赤字がとまるわけでも何でもございません。したがって、赤字…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) その問題、今お読み上げになりましたのは、新聞に出ているあれでございますけれども、例の運賃ストップの後におきまして、私どもが運輸当局にお願いをいたしましたときに、そこに新聞に出ておりますような対案を持っておったのであります。その後いろいろ話し合いを現在まだ進めております。関係事務次官のところで会議を持って話をいたしておりますけれども、まだ結論には到達いたしておりません。

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私どものところの数字でもバスだけでございますが、三十八年度には赤字百億程度と見込んでおりますが、交通事業全体としては、まだ正確につかんでおりません。

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) ちょっと誤解があるようでございますが、私から釈明いたします。私が申し上げましたのは、赤字再建の問題について申し上げたのであります。いま大臣からお話しになっておりますのは料金ストップに関するこれの措置でございます。問題が少し違いますので、料金ストップについての応急措置については、これは別途早急に急がなければならない。これは前にもお話ししたとおりであります。赤字再建の問題、繰り越し赤字も含めての赤字をどうするかという…

自治省財政局長1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 事務的の段階におきましても、お話しのような筋、つまり国としてめんどうを見るべきかどうかという問題につきましては、大蔵省の事務当局としては、いまお話しになりました大蔵大臣と同じような感覚で話し合いをいたしております。

自治事務官(財政局長)1964/03/13

46衆議院 地方行政委員会 第21号

○柴田政府委員 市町村民税の減税補てんの一番最盛期、この減税補てん債の償還額が一番大きくなりますのは昭和四十六年度で、総額百七十億円程度でございます。このうちで国が元利補給いたします額が百十四億でございます。そして地方交付税で算定いたしました額が五十七億円、約六十億でございます。この程度のものは現在の一般財源の伸び率から申し上げますならば、基準財政需要額においてそれが可能だ、こういうことを繰り返し申し上げておるわけであります。なお毎年毎…