柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(柴田護君) 六大都市交通の赤字は、そのほかにもあるわけであります。したがって、赤字原因は、公営交通が赤字だということの自身の原因は、そればかりではないと私どもは考えるのでありますが、ただまあ、上げておれば赤字の額が減っただろうということは言えるかと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(柴田護君) いろいろ争いがあるところであろうと思います。料金を押えております側からいいましたら言い分があろうかと思います。私どもは、大体お説のような考え方に近い考え方を持っております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(柴田護君) この問題につきましては、先ほど来お読み上げになりました、私どものほうの事務次官名の文書でお願いいたしましたあとで、関係の事務次官が集まりまして、その席でどうするかということが検討されておるわけでございます。私どもは、先ほど来申し上げました考え方に基づいて若干の試案めいたものを出して、そうしてそこでそれを素材にして話し合いを進めておる。なかなか話し合いはそう簡単に参りませんで、今日まで若干の時日が経過しておりますが…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(柴田護君) この問題は、公共料金ストップというものは内閣の基本的な方針でございますし、事がきまりましたのがいわゆる事務的な面を越えました面できめられた大方針でございます。したがって、事務の最高スタッフと申しますか、政治と接着する部面と申しますか、その段階で話し合いが進められておる、こういう形をとっております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(柴田護君) これは考えようでございまして、いろいろな方法が私はあると思います。ただ問題は、この辺の考え方からいろいろ議論があるわけでございますが、公共料金ストップという大方針によって出る赤字、その赤字というものが、私どもは赤字の問題については二つ分けて考えておるわけでございます。基本的な赤字の問題が一つあるわけです。この赤字については、別途、これは公営企業のたてまえというものを前提として処理することを考えていかなければならぬ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) この政府関係機関に対しまする出資の規定のしかたにいろいろあるわけでございますが、従来はそのつどそのつど法律をつくって規定をして御審議をいただくという形をとってきたのでございますが、出資そのものにつきましては、予算の審議等を通じまして、その是非について御審議をお願いするわけでございますが、むしろ必要がある場合においては出資の追加ができるというような意味合いの弾力規定を置いてやったほうがいいんじゃなかろうかといったよ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) これは立法のしかただと思いますけれども、最初お尋ねになりました、どういう方向でこれからやるのかというお尋ねでございますが、政府といたしましては、大体いままであった形についていま全部一緒にこれを整理するということは、いたさないようでございますけれども、今後こういう規定につきましてこれを改正いたします場合には、こういう方向でやる、こういうようなことでございます。 それから、おっしゃるとおり当初の、最初の資本金が出てま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) そういうつもりは毛頭ございません。むしろ、まことにささいな数字の変更を——ささいな数字の変更というと語弊があるかもしれませんが、資本金額だけを直すということについて法律改正手続をとって、むしろ御審議を繁雑にするとと語弊がありますけれども、よけいなお手間をとらせる、そういうことはむしろやめて、どうせ予算にはかかるわけですから、予算審議の場合において十分それは御審議をわずらわしたい。むしろ、能率的に審議をしていただく…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) これは新聞等で御承知とも思いますけれども、行政管理庁におきまして政府関係機関についていろいろ調査をせられました。その結果、公団、公庫の監事につきましてもっと権限を強化してやれ、そして監事が本来の職分を尽くせるようにもっと監事の権限を強化すべきであるという意見が出たわけでございます。その意見に従いまして、大体今回、本法だけではございませんで、ほかの法律につきましても改正法案があるものにつきましては、こういうような規…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 査定の過程におきましては——査定と申しますか、折衝の過程におきましてもさような議論もございました。しかし正直に申し上げまして、公営企業金融公庫の出資金をどう考えるかということにつきましては、財政当局と私どもの考え方に、先般もちょっとお話し申し上げましたが、まだ若干距離がございます。それは、この前の委員会でも総裁からもお答えがございましたが、現状で何とかやっていけるという限度ならば、おそらくこの程度でもいい。しかし…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) これもこの前お答え申し上げましたとおり、私どもといたしましては公庫創設の趣旨から考えまして公庫の現状に満足いたしておるわけではございません。したがって公庫の現状を、より創設の趣旨に即せしめますためには、どうしても出資金の増額によって、やはり安い、安定した金というものをつくり出す必要がある。そのためには出資金だけでは十分でございませんし、また出資金以外の手段もあるわけでございますけれども、いずれにいたしましても出資…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) そこのところが結局争いの——争いといいますか、見解の分かれ目になっておるわけなんでございます。つまり公庫というものを、それぞれの地方団体が各自に募債いたしますので、かわってやる機関だと、つまり単なる金融機関と申しますか、代替的な募債機関的な考え方——したがって、そういう考え方をとりますれば、いまの政府の保証債の発行の一つの水準というものが——ほかとの関係があるわけでありますから、その限りにおいて公募債を発行して資…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) お尋ねの点は、実は私も個人的には問題があると思うのでございます。いままでの扱いは資金の総ワクに比べて需要が非常に多い。そこでそれに応ずるためにはやはり、ある程度のものを犠牲にせざるを得ないといったようなこともございますし、また資産が取りかえ資産的な部分の性格を帯びる、その辺のところから一応そこは切り捨てておるというのが実情のようでございますが、私個人では、個人的に申しますと、やはり沢田委員のおっしゃるように疑問を…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 公営企業の財政状況は最近非常に悪くなってまいりまして、三十七年度の決算では法適用の収支で二百五十億円の累積赤字であります。その中で非常に大きなものは交通事業、交通事業がそのうち百七十五億、それからその次が水道事業でございまして四十一億、それからあとは病院が十五億、それから工業用水道、これが五億、その辺がおもなものでございます。一番困っておりますものが交通と水道と病院の三つでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 大体赤字の出てまいっております趨勢を見ますると、計数的には毎年倍増のようなかっこうでございます。しかし非常に顕著になってまいりましたのが三十六年度ごろからでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 五十六億でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 三十五年度五十六億、三十六年度が百三十三億、三十七年度が二百五十億、こういう推移をたどっておるわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 赤字事業数の割合は、三十七年度決算で三八%、で、もう少し詳しく言いますと、たしか交通事業が大体七割であります。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) これは原因を調べてまいりますと、いろいろ実はあるのでありまして、個々の企業ごとに違うといってもいいくらいでございます。ただおしなべて言えることは、交通事情がここに数年来すっかり変わっておる。そこで特に大きな六大都市交通のようなものになってまいりますと、能率が非常に悪くなっている。それから地下鉄建設事業というものがどんどん進んでおる。で、この二つの事実は結局路面電車の収益を非常に悪くしておる。それからバス事業の経営…