P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 昇給等すべて給与改定の平年度化に伴います経費等を入れまして千百五十九億円の増加となります。

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 単独事業費の増加額でございますが、五百三十四億円でございます。

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 お説のとおりだと考えております。

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 地方財政計画の中でお話のような考え方に立って地方債を組み込み、これを運用してまいった時代も過去においてございました。その結果、公債費が非常に累増いたしまして、公債費問題がやかましくなりまして、たしか昭和三十年か三十一年ころだったと思いますが、方向転換いたしまして、それ以後は地方債をむしろ抑制する、一般会計によります地方債というものは抑制をいたしまして、そしてこれを一般財源でもって処理する、こういう考え方に立ってまいってお…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 先ほど自由に使える財源が七百二十九億しかないじゃないかというお話でございます。同じような計算を、かりに昭和三十七年度対三十八年度という立場で計算してまいりますと、この計算は四百億、その場合道路単独事業五百三十四億円というものを一体強制的なものと見るか見ないかという問題はございますけれども、かりにお説に従いました場合に、四百一億円ということになります。したがってそういう意味合いからいいますと、おことばでございますが、やはり…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 さようでございます。

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 私も実はその正確な額を調べようといたしまして何回も調査を命じておりますが、はっきりしたことはつかめません。つかめませんが、大体私どもの推測では五百億は下るまいというように考えております。

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 私どもといたしましては、この法律に書いてございますように、財源調整の機能を持ちながら、財源を保障していくという機能を持った、地方団体の共有財源であるという考え方をずっと持ち続けてきております。その考え方は現在も変えておりませんが、御指摘のように、いろいろ国の地方に対する要請がこまかくなってまいりました。それに伴います地方財政への心配がいろいろな形ではっきりした形をとることが要請される。そうなってまいりますと、単位費用の中…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、特別交付税といえども交付税の中でございます。したがって、普通交付税で算入できないもの、技術的な問題もございますし、あるいは算定期以後において生じたものもあります。こういうものを特別交付税で処置していくというたてまえをとっております。そういう意味におきましては、地方の実態に応じて地方の特殊性を大ざっぱな拾い方をするのでなく、ことこまかに拾っていくということでございますれば、これは私ども…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 現在でも単独災害復旧費等につきまして、財政力補正というものを実はやっております。いま門司先生のお話は、そのような方向をもっと強めろということになるのじゃないかと思うのでございますけれども、これは投資的経費をどのような形で算定するかという問題とからみまして、従来からも非常に問題があり、今日におきましてはもうこのままでほうっておけない、何か新たな展開を考えなければいかぬのじゃないかというふうに、実は私も思っておるわけでござい…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 お尋ねの点につきましては、おそらく基準財政需要額というものと決算との比較だと思うのでございますが、県分はある程度出ます。市町村分につきましては、実は私もかわりましてから、全部はなかなかできないからティピカルなものを類型別にやってみろということを言っているのですが、実は作業がおくれておりまして、現在市町村分につきましてははっきりしたものはまだ出ておりません。県分につきましてはある程度持っておりまして、三十七年度の決算につい…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 従来からの経過を振り返ってまいりますと、交付税の中で、投資的経費の見方につきましては逐次改善に努力をしてまいりました。この制度ができました当時に比べますと、投資的経費につきましては非常な増強をはかってまいっておるわけでございます。たとえば通常の建造物の経費等につきましては、これを減価償却の形で認めるわけでございますが、それだけでは新しく施設をつくるという場合に間に合いません。したがって、包括算入といったような制度を新たに…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 いま御指摘になりました都会地周辺におきます人口の急増等につれて生じてくるいろいろの必要な財政需要につきましては、人口急増補正というような補正のしかたをやっております。この補正は、人口を使います場合には、国勢調査の人口を使うのでございますので、その年の人口との差が相当ある。この差を補正係数でもって埋めていく、こういう形をとっておりますのが一つ。これはいまある行政経費をどうするかという問題にもつながるものでございますが、おっ…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 実際問題のお話でございますが、私も実際問題としてこの問題についてお答えいたしますと、やはり負担金の不合理、補助金等の不合理は、本筋で直していただくように努力をする以外にないじゃないか、これは妙な話でございますけれども、打ち明け話になりますけれども、財政計画で直す、あるいはそのしりをぬぐうというようなことになりますと、自然それが既成事実になってしまう。なかなか直らないというようなこともございます。したがって、たてまえとして…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 主としては市の場合が多うございますが、市町村の大小によりますいわゆる置かれた地理的条件によります配意と申しますか、この点につきましては、一般的にとられる範囲におきましては、たとえば態容補正係数の算定をいたします場合に、その基礎をとって計算をいたしておる。つまり都市と大都市で考えますれば、同じ清掃施設でもあるいはし尿処理施設でも規模が全然違う。その規模の違いから中身も変わってくるわけでございますが、そういう点は配慮をいたし…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 国民健康保険に関します経費につきましては、地方財政法の規定の趣旨もございまして——地方財政法の規定の趣旨と申し上げますのは、この負担区分に基づいて地方団体が負担すべき経費については、それぞれ交付税の算定の中の基準財政需要額に算入するのだという趣旨が書いてございますが、これのただし書きではねておる経費がございますが、その中に国民健康保険に関する経費が入っております。したがって、基準財政需要額の中には、現在のたてまえでは国民…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 ちょっと補足して申し上げます。 門司先生御承知のとおり、思想的な問題もあるわけでございます。思想的な問題がありますので、私ども、割り切れない問題を持っている。しかし、では現行の制度の中でどうなっているかという問題も、実は検討しなければならぬ。と申しますのは、国民健康保険会計の赤字をずっと見てまいりますと、大都市に非常に大きくて町村では黒字になっているところがあります。その黒字になっているのが、ほんとうの黒字なのか、あるい…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 大蔵省からお答えになるのが本筋かもしれませんが、国内資本が十分ございますれば、何も外国まで出かけていって借金を募集する必要もないのでございますが、国内の資金需要等から見まして、まとまった大きな金がなかなか入らない。そういう情勢のもとに、一方国外でそういったようなものについて募債に応ずるといったような空気があります場合におきまして、外債を発行する、そういうような形で現在行なわれておるわけでございまして、現在は大阪府市で起こ…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 市町村を類型別に、健全な地方団体を抜き出しまして、それの歳出入の構成比を指数であらわしたものがございます。お届けいたしたいと思いますが、現在ではそういうような作業を通じて個別財政を見ておるわけでございますけれども、おっしゃるように、この状況報告をいたします場合に、個別財政的な観点を加えました報告が必要ではないか、そう思うのでございまして、作業をしようと思ったのでございますけれども、時間的に間に合いませんでしたので、本年度…

自治事務官(財政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○柴田政府委員 やはり辺地におきましては財源がない。したがって、そこで独力でいろいろ仕事をするといたしましても、ばく大な金が要りますし、一ぺんにはとてもできません。またそれを辺地の財政事情から言って、一挙にそういう形でやってしまうのがいいか悪いかといえば、やはり問題がありはしないか。そこで辺地債という、辺地におきます公共施設の整備に関する地方債を認めまして、これの元利償還金を華準財政需要額の中に織り込んでいって、いわば一般財源で結局見る…