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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治省財政局長1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(柴田護君) 国庫補助のかさ上げ分につきましては、先ほども申し上げましたように、国庫補助金をかさ上げいたしますし場合に事業量補正と申しまするか、事業がふえればふえたに従って補助金もかさ上げをしていくという仕組みをとっております。ただ新産と違いますのは、新産の場合に比べて全般的に財政力があるから、若干財政力の割り落としというものを新産の場合よりも少し強めにかけたということでございます。市町村の場合には、財政力が一以上だから一切か…

自治省財政局長1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(柴田護君) 利子補給は県の事業のことでございます。市町村には補助率のかさ上げをとっております。市町村につきましては、先生がおっしゃいましたような配慮をされてはおるわけでございます。県につきましては、ごく率直に言いまして、不交付団体の東京都や、あるいは大阪府、神奈川県といった不交付団体に利子補給というのは、金額も少のうございますし、おかしいじゃないか。むしろそれはやめたほうがいいだろうということで、県につきましては、不交付団体…

自治省財政局長1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(柴田護君) 市町村の場合は国庫補助金のかさ上げでございます。国庫補助金を割り増としをする、こういうやり方をいたしたわけでございます。したがいまして、地方債におきましては、利子補給その他の問題は考えておりません。

自治省財政局長1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(柴田護君) そのとおりでございます。

自治省財政局長1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(柴田護君) 国家が住民にそちらへ行けと命令したわけでもないわけでございます。その場合、全部動因が国にあるとも言えない。まあ最終的に見れば、政府自身の問題になるかもしれませんけれども、行政という形から見ますならば、やはりその問題に対する、そういう人口の急増という事態に対する措置といたしましては、やはり国も地方も一緒にやるべきではないか、一体となってやるべきものじゃなかろうか。したがって、国も全然責任を負わないというわけにはいか…

自治省財政局長1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(柴田護君) 入ってくる人間の所得がどうなっているかということに関連があると思うのでございますが、御指摘になりました四市の財政状態は、おそらくこういうことになるだろうと思います。それはやはり、その間施設の整備を急ぎます必要がありますので、地方債発行をもって埋めているというのが実情であろうと思います。まあ、そういうやり方がいいのか、あるいはもう少しいろいろなやり方がないのかというようなことから、これもちょっと申し上げましたけれど…

自治省財政局長1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(柴田護君) 決して強弁するわけではございませんが、御指摘のような点がございます。それは人口急増市町村におきます施設の整備というものについて、地方債でともかく施設を整備しよう。そしてその耐用年数分のいわば減価償却額というものを補正係数に織り込んでいくという、こういうやり方をやってまいったわけでございます。したがって減価償却額と地方債の償還とが合わない場合には、ちょうど水道事業についていろいろありますような問題が起こってまいって…

自治省財政局長1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(柴田護君) ごもっともなお話でございます。公団の団地の中の学校につきましては、お話のような点は多少考慮に入れて、公団で代替策をいたしております。問題は、その他の市町村の場合に、そういったようなやり方を大幅に取り入れるかどうかという問題でございます。今日では残念ながら国庫補助金に対しましても、地方債に対しましても、そういう考慮はあまり払っておりません。しかし、これは先ほど御指摘のとおり、合理的なやり方とは私ども考えておりません…

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会 第42号

○柴田(護)政府委員 公営交通の赤字の原因、特に大都市の公営交通につきまして、交通の過密化等の外的要因があることは御指摘のとおりでございます。

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会 第42号

○柴田(護)政府委員 ただいまお示しになりました資料につきましては、私どもは十分に承知しておりません。しかしながら、速度の低下が資本の回転率を悪くいたしまして、それが営業収支に相当影響してきているということは事実でございます。

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会 第42号

○柴田(護)政府委員 昨日もお答え申し上げたのでございますが、お話のように、料金ストップによるバス料金の損失をどう考えるか、いつからストップがあったかという問題でいろいろ議論がございました。言うならば、バス料金のストップされましたのは、私どもの理解では、いわゆる料金ストップ令というのは、正式には三十八年末、三十九年一月の閣議でございましたかであったわけでありますが、その前にずっと抑制方針がとられておりまして、抑制されてきておる。その三十…

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会 第42号

○柴田(護)政府委員 若干技術的な問題でございますので、私からお答え申し上げます。 この問題につきましては、調査会の内部におきましても実は議論がございまして、民営の場合におきましては相当の自己資本を持って、それを利用してむしろ設備の拡張に当たる、それが企業の体質を維持する上におきましても非常に強い面になるのだ、こういう一般論があるわけでございます。公営企業の場合におきましては、しかしながら、一般会計で出資をするといたしましても、出資の財…

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会 第42号

○柴田(護)政府委員 実質上三分五厘でございます。

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柴田(護)政府委員 この法案の中には、将来赤字が出ました場合に、やはり再建に関する措置をとっていくという法文を入れておこう、これは望ましい法文とは思いませんけれども、数ある地方団体の中には、間違って赤字になるというようなこともあるわけでございます。そうしますと、やはり恒久的な措置としてそういう場合の措置を規定しておくことがいいのではないだろうか。そうしますと、やはり一種の恒久措置でございますので、これを一本にしたのでございます。当初私…

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柴田(護)政府委員 そういう場合の措置も考えておかなければならぬということから、そういう規定を置いたのでございます。

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柴田(護)政府委員 提案の理由は、お説のとおりでございます。

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柴田(護)政府委員 おことばではございますが、私どもは食い違っているとは思わないのでございます。やはり健全経営をいたしてまいりますためには、将来赤字が出ないような仕組みをつくる必要がある。同時に、過去のものを始末する必要がある。この二つが基本でありますけれども、さりながら、将来そういう仕組みをつくりましても、運営するのは個々の企業でございます。個々の企業の中にはつい足を踏みはずすということもないことはない。そういう場合の救済措置はやは…

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柴田(護)政府委員 目的の字句の問題についての御質疑かと思いますけれども、やはりそういうような場合のことを一緒に書いております以上は、その問題もはっきりしておくことが正直じゃないかということから書いたわけでございます。

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柴田(護)政府委員 おっしゃることはよくわかりますけれども、私どもの法体系の理解では、各事業法というものがある。これがまあ織物で言いますれば縦の線とも考えていいのだろうと思いますが、公営企業法というものはいわば横の線でございまして、この二つの線がかみ合って織物ができておるのだと考えておるわけでございます。お説のように、運賃と申しますか、料金の許認可のあるものとないもの、区別があるじゃないかというお話、これもよくわかります。答申の御趣旨…

自治事務官(財政局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柴田(護)政府委員 先ほど御説明申し上げましたような趣旨で入れたのでございまして、別に間違いとは私は考えておりません。