柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 私が申し上げましたのは、仙台の問題は、お話のように非常に問題があるわけです。で、なぜ問題があるかといいますと、やはりいままでのアロケーションというものは、多目的ダムというものは、公共的な観点からつくるのですけれども、しかし、そこから水を引いていきます水道というものは企業でございます。したがって、企業としての水道というものを考えて、それでアロケーションが行なわれている。だから、言いかえますならば、そういう企業に企業…
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) やはり全部が全部料金にかぶせるということでもってものを片づけようと私ども考えておりません。やはり、本来言いますならば不良債務をたな上げをして、長期債にいたしますと利子を払わなければなりません。これを元利利子補給という形でもって、赤字が赤字生をむ形を、それをカバーしていく。赤字の元本といいますとおかしゅうございますけれども、赤字そのものについてはやはり計画的に整理をするわけでございますが、料金に求めなければならない…
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 料金の問題につきましては、先ほど来お話し申し上げておりまするように調整的に変えなきゃならぬものは、これは望ましいことではございませんけれども、やむを得ない。全体といたしまして考えているわけでございますけれども、それのみがすべてじゃございません。もとより料金はこういう際でもございますので、できるだけ低いほうがいい。そうなってまいりますと、水道の場合を考えますると、経営を圧迫する大きな原因というものはやはり借金の返済…
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) いろいろ御意見をいただいたのでございまするが、やはり公営企業というものの持つ特性というものを頭に置きまして、現行の諸制度、いまるるお話がございました諸制度の上に立って、そして公営企業の管理者というものについて望ましい姿をどう考えるかということになってまいりますると、いろいろ苦心をいたしまして、鎌田君からいろいろ苦心談を御披露申し上げましたが、結果はこう落ちついた。言うならば、先生がおっしゃるように、一か十かという…
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 財政再建計画をきめまするのは、最終的にはその団体そのものであります。その原案を出すのは、管理者が原案の原案をつくって、長が付議をするということであります。したがって、言うならば議会の議決を得られるまで、つまり長が提案して議会の議決が得られるまでの問というのは、やはり実際問題としては事実問題になってしまう。あとは議会に出てから審議の過程におきまして、いま御指摘のような問題が起こってくる、かように考える次第であります…
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) やはり、先ほど鎌田君からお答え申し上げましたように、再建を行なうということにつきましては、地方団体全体が一体となって、その気になってもらわなければ困る。したがって、その議決を得ました再建計画なるものは、いま御指摘のありましたような問題もすべて片づいた上での話である、かように考えるわけであります。また、そのように指導してまいりたい、かように考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) やはり公営企業というものの根底に沈んでおりますのは、受益者負担——租税でもってまかなうということでなくて、その公共事業の提供する役務を享受する者が、その受益に応じて払う、費用を負担するのだ、こういうものが公営企業というものを特色づける、一般行政事務と違った態様をなすものではなかろうかというように考えておるわけでございまして、したがって、また、そこに初めて経済性という問題が出てくるであろう。しかし、かと言って、それ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 大筋としては私どもよくわかるのでございますが、またそれをやや割り切り過ぎた感じが、今日まで公営企業というものをいろんな形に追い込んだ一つの原因でもあるというように私は考えるわけでございます。したがって、この改正案におきましては、その点を経費の負担区分という形でもって割り切っておる、こういうつもりでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 具体的事例といたしましては、仙台の事例を御配付申し上げた資料のとおりでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 本法案が成立いたしますれば、この修正条文を含めまして法案の趣旨に従って運用してまいるつもりでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 私どももそのように了解いたしております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 現在大蔵省当局と具体的に話を進めておりますが、先ほど細谷先生からお話しのありました線でこの修正が行なわれます際におきましては、大蔵省と事務的にも話はついております。そういう形で具体的に条文作業なり、あるいは具体的にどれくらいになるかといったような金額を検討し作業を進めているのが現在の段階であります。したがって、ある一定の再建期間が非常に短かくなりそうな団体、そういう団体につきましては、一般会計の場合でもそうであり…
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 自治省自身では、大体のやり方は、御承知の一般会計のやり方と同じやり方をとっております。ただその場合は、上と下との分母と分子の関係は、片一方は赤字であります。分子が赤字でありまして、分母が料金にするか営業収益にするかという問題が問題として残されている、こういうことであります。
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 先ほど細谷先生からお話がありましたような修正の線に沿って政令案を検討し、成案を得たいと考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) 私どもが、衆議院の地方行政委員会の理事の方々から、大蔵省の意向を打診をしてみてくれという話が非公式にありまして、打診をいたしました場合におきましては、さような話はございません。また、大蔵大臣との話し合いは、主として与党の委員の方々がやられたのでございますけれども、その際にそういう話があったとは聞いておりません。それから、そのとき大蔵大臣との話し合いの中には、政令の問題は、基準といいますか、一般会計に準ずるという話…
第51回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(柴田護君) これは、私どもはこういうぐあいに聞いております。荒筋は細谷先生からお話があったとおりでございますが、なぜ、それでは市以上は七分五厘にするか。実際、今日の金融情勢では七分五厘から上のものはこういう市には借りるものはありません。町村に参りますると、金融機関等の情勢でそうはいかぬ場合が出てくる。そこで、本来七分五厘ということにしてもらえぬかといったような話がいろいろあったけれども、団体によってはそうはいかぬじゃないかと…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(柴田護君) 地方公営企業法の一部を改正する法律案につきまして、条を追いまして補足して御説明を申し上げます。便宜上お手元にお配りいたしておりまする新旧対照表をごらん願いたいと存じます。 第一条の改正は、再建に関しまする規定を入れましたことに伴いまする字句の修正であります。 第二条は、法律の適用を受ける企業の範囲に関しまする規定でございまするが、従来は従業員の数によって縛っておりました規定を改めまして、水道事業以下一定の事業につ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(柴田護君) 具体的には、もしこの法案が成立いたしますならば、具体的に再建を申し出てくる団体によって数値が変わってくるわけでございます。現在は約二百億ぐらいの赤字について再建が行なわれるという前提で一応の予算が組まれております。その額が一億五千万でございます。しかしながら、四十年度末の赤字額は、大体九百四十六億、三十九年度末で六百五十八億でございます。その間相当の増加がございます。二百億見まして一億五千万のときも、再建団体の申…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(柴田護君) 当初から二百億の予定をして一億五千万を組みましたときから、実際に再建の申し出状況によりましては、それに応じて必要な措置を講ずる、地方債の額もそれから利子補給の額も、ともにその実態に応じてという約束に、大蔵省との間はなっております。したがいまして、この修正の結果、いろいろ申し出状況もあるいは変わってくるかもしれません。地方債の額も利子補給の額も当然に変動が出てくるものと思われます。それにつきましては、大蔵省と相談を…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(柴田護君) 現在の段階で予算を組むか組まぬかという問題は明言いたしかねると思いますが、この金額そのものは予算にすでに組み込まれているわけでございますが、必要があれば予備費支出ということになろうかと考えます。