柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) 私の直接の所管じゃございませんけれども、便宜私がお答え申し上げますと、プラス・アルファということの出し方に問題が実はあるわけであります。つまり期末手当でありながらその出し方を、たとえば超過勤務手当とかあるいはから出張で切って、一律支給をしていたという事態がたまたまあるわけであります。そこで、先般問題がありましたので、さような渡し方をするということについては異論がある。異論があるどころか違法にまでなるおそれも出てくる…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) 先ほど私が財源問題に触れましたときに、その点にも触れたつもりでございますけれども、いままでは国税の三税のみが大きかったので、ほうっておいてもそれだけの財源は、補正財源があれば振りかえで出た。つまり補正要因にもいろいろあるわけでございます。その補正要因を補正財源を持っていきます場合に、三税の自然増収を当てにいたしますと、その二八・九%は自動的にはね返ってくる、そのワクで大体片づけることができた。しかし、ことしは国の財…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) 算定の内訳につきましては、お配りいたしました「昭和三十九年度普通交付税交付大綱」というものの中に詳しく書いてございます。算定方法のおもな内容につきましては、単位費用に関します問題、それから補正係数に関します問題、基準財政収入額等の問題があるのですが、大体は、この前交付税法を御審議願いましたときに御説明申し上げまして御了承を得ましたことについて、その線に沿いまして算定を行なったわけでございます。結果的には、不交付団体…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) 自治省といたしましては、災害復旧工事その他災害に伴います財政の処理は、事の性質上これからになるわけでございまして、七月災害につきましては、とりあえず地方団体の財政状況を見まして、地方交付税の繰り上げ交付をいたしまして、七月二十七日に富山、石川、島根の三県に対しまして十二億七千万円、新潟、富山、石川、福井、島根の六県の市町村に対しまして十億五千万円、合計二十三億二千万円の地方交付税の繰り上げ交付をいたしております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) お話の問題は、市町村の産業行政費をどうするかという問題ではないかと実は私は思います。私どもも、毎回災害に直面しまして、特に農業災害みたいなものは、毎年どこかにあるのでございます。何とか予防措置ということがもっと発達した杉においてとれないものかということを常に感じるわけでございますが、ただいまお話のございました農業気象伝達の関係につきましては、市町村の産業行政費というものの中においてどのような形でこれを見ていくか、こ…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) 自治大臣、よんどころない用事で、きのうから出張いたしておりまして、きょうどうしても出席することができません。そういう事情でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) 先ほど政務次官からお話し申し上げました数字は御承知のとおりでございますが、この数字は概算でございます。したがって、その中身につきまして、なお、大蔵事務当局とは折衝が残っておりまして、その折衝は漸次詰めております。しかし、財源の問題につきましては、先ほど来大蔵政務次官からもお答えございましたように、税収入の今後の伸びというものがやはり致命的なものになります。ところが、税収入の伸びというものは、全体といたしまして九月決…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) この前お話し申し上げたとおりでございまして、まだそのどういう方法というのが、一般財源そのものについて見通しがつかない現状においては、大体検討いたしておる段階でございまして、いまここでこのような方法がいいとか悪いとかといったようなことを申し上げる段階ではないのであります。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) この前お答え申し上げた段階からそう進んでおりません。これは率直に申し上げます。それはお話のように、給与改定の勧告がありましてから私は年じゅう頭にあるのでございますが、いまのところは財政の見通しははなはだよろしくない。しかし、そうなってきますと、いつか大臣がお答えいたしておりましたように、国との関係が出てくるわけでありますから、国との関係につきましても確かめなければやるわけにいきません。その辺の関係は先ほど大蔵政務次…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(柴田護君) ただいまのお尋ねの問題につきましては、毎々山本委員からおしかりを受けておるわけでございますが、私どもといたしましては、実は私の直接の所管ではございませんけれども、地方財政計画を策定しあるいは交付税の積算をいたしますと、それを末端に流すわけでございますし、それぞれ県からは市町村に流れていっておるわけでございます。別途また行政当局からは、いつも問題になります町村の給与については一様に直すように指導をいたしております。こ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○柴田説明員 一般財源の計算でございますが、五月から実施いたしました場合に、従来からの計算、つまり国家公務員の水準で計算いたしました額は総額八百六十二億円でございます。そのうち二百二十億円が不交付団体、あとの六百四十二億円が交付団体、こういう計算になります。もっともこれは概算でございましてなお精査いたさなければなりませんが、大体これと大同小異の数字だろうと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○柴田説明員 結局国の補正財源が幾らあるかということにかかってくると思います。国の補正財源がどうなるかという問題になりますと、結局この前申し上げましたように、九月決算等の問題が明らかになりませんと、いまの段階でははっきりした見通しがつけにくいのではなかろうか。補正予算の要求といたしましては、給与改定のほかに、たとえば食管会計の問題でございますとか、災害の問題でございますとか、いろいろございますが、歳入だけから申し上げますれば、結局今後の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○柴田説明員 新産業都市に関する金融関係の御質問でございます。地方債計画の問題につきましては、本年度の計画では御指摘のように開発事業債というワクをつくっております。新産業都市あるいは工特地域等の計画その他が明確になってまいりますれば、やはりそういうものにつきましてのワクを明確にするということも考えていかなければならぬのじゃなかろうかというように私どもは考えておりますし、その運用にあたりましては、お話しのように弾力的な運用、個々の事業にと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○柴田説明員 お話のような事実がありますかどうか、私どもも実は承知いたしておりません。さようなことがありますといたしますれば、はなはだ残念なことでありますので、よく調査いたしまして後日御報告申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○柴田説明員 安井委員御承知のように、公営企業につきましては、従来からその企業の性格上、企業内部の経営を通じて資金を生み出していく。たてまえは公営企業法をごらん願いますれば御承知のように、一般公務員と同じような形の規定が書いてあって、それに経済性が加わってくる、こういうたてまえになっております。したがって今回の給与改定につきましても、やはりそのたてまえを私どもは踏襲していくつもりであります。ただ今年度の場合におきましては、公共料金抑制等…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○柴田説明員 先ほど来申し上げましたように、根本的には地方公営企業法の給与関係の規定に問題があろうかと実は私は思います。しかし、それはそれとして、現在までの情勢は、情勢と申しますか、しきたりと申しますか、従来からやってきたやり方につきましては、やはり公営企業でありますから、企業内部の経営を通じて必要なものは生み出していくというたてまえをとってきておるわけでございます。今回におきましてもやはりそのたてまえは貫いているのであります。ただ私が…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○柴田説明員 非常に困ってまいります団体がありますれば、資金措置への配慮というものがあってしかるべきであろう、かように考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○柴田説明員 給与費が非常なウエートを占めてきておる、それが財政にいろんな意味における圧力を加えておることは事実であります。私どもは実はその原因が那辺にあるかということを現在分析をしております。一般的にいいますと、給与費でありますから、人数と水準はきまっておるわけでございます。それがどのような形になっておるかということをやはり分析してまいりませんと、考え方はきまらない。いずれにいたしましても地方財政だけの立場から申しますならば、今日のよ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○柴田説明員 水道の起債をだんだんふやしますことによりまして、かえって財政的に非常に困った事態が起こってきているという御指摘でございますが、これはごもっともと思います。工業用水と比べて非常にアンバランスではないかというお尋ね、これも事実としてはアンバランスのようなかっこうになっております。背も水道につきまして補助金のあった時代があるのでありますけれども、途中からやめになった。これは私もあまりつまびらかに経過は承知いたしておりませんが、や…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○柴田説明員 先ほど当面の措置を早くとれというお話がございました。私たちもそのつもりでいるわけでございます。ちょうど調査審議会をやっておりますし、やがて中間の答申も出ることと思いますので、それに基づきまして至急の措置はとってまいりたいと思います。私どもはいろいろやっておりまして、東京都の水道の場合におきましては、施設の充実、急速な整備も必要でございますが、同時にやはり将来問題としては、東京都の人口問題、これとの結びつきもあるのではないか…