柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○柴田政府委員 正確な資料をちょっと持っておりませんが、概略でございますが、大体昭和三十七年度の決算で約六千億、それ以前から大体毎年千億ずつくらいの差が開いてまいりまして、昭和三十七年度決算では約六千億でございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○柴田政府委員 中井先生御存じのとおり、昭和三十年に地方財政が非常に困窮いたしまして、そのときに地方財政を一応全部洗い直して財政計画を組み直しました。そのときに二五%という計算を一応地方財政全体の姿からしてきめたわけでございます。もちろん、国会の御審議を経て法案をつくったわけでございますが、その後、住民税の減税でございますとか、あるいは地方財政の公債費問題、それからその後におきましては地方公務員の共済制度をつくります場合の地方団体の負担…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 地方財政全般の状況につきましては、お話にございましたような傾向が私どもも見受けられるものと考えております。しかしこれは景気が悪くなりまして、税収の伸びがとまってきておる。しかも一方、毎年毎年引き続き給与関係経費はふえている。こうひんぱんに給与改定が行なわれてまいりますと、どうしてもその間に硬直性が強くなってくる。これはある程度やむを得ない傾向でもあるわけであります。それで、私どもといたしましては、やはり地方財政の健全な姿を…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 公営企業職員の給与改定につきましては、在来から公営企業の本来のたてまえから、その給与改定に必要な財源は企業内部で生み出すべきものである、こういうたてまえをとっております。そうして従来から今日までそのたてまえを貫いてきたのでございます。今回の問題につきましても私どもは同じようなたてまえを貫いていきたい、かように考えております。ただそこには、おっしゃるようにいろいろ問題がございまして、公営企業の赤字との関連を考えてまいりますと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 私が昨年手紙を出しましたのは、ちょうど公営企業が非常に赤字でございまして、給与改定をどのように考えたらいいんだというような、いろいろ疑問があったものですから、給与改定に対する——給与改定と申しますか、公営企業におきます給与制度というものに対する現行法のたてまえ論を明らかにしただけでございます。したがって、先ほど御答弁申し上げましたように、国家公務員に準ずるという制度でございます以上は、国家公務員に準ずる水準というものは、や…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 財政そのものが悪くなったかよくなったかということにつきましては、いろいろ見方があろうと思うのでございまして、一がいにこれによって悪くなったと言い切ることには若干問題が残っておるかと思います。しかしながら、財政運営そのものが苦しくなったということは、おことばのとおり言えるかと思います。この情勢は三十九年度になりまして、なお一そう苦しさが増しておるだろう、かように考えます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 三十八年度の決算の全貌につきましては目下取りまとめ中でございまして、地方財政全般の傾向を府県の決算だけから判断いたしますことは、ややものの一面しか見ないといったようなことになるわけでございますけれども、この三十八年度の府県の決算を見てまいりますと、歳入の伸びが鈍化をしておる。義務的な経費がふえてきておる。そういうことからいいますと、将来、この歳入の伸びというのがどのような形になるかというような問題が若干関連してまいりますけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 市町村の決算は実は取りまとめ中でございまして、まだここでその全体につきまして御批判を仰ぎあるいは御説明申し上げる段階にまで至っておりません。ただ全体としていえますことは、市町村数が三十七年度に比べまして四十町村くらい減っておりますけれども、赤字団体の数も若干三十七年度から三十八年度にかけて減っておる。しかし赤字額はふえておる。その赤字額が特定の団体にだんだん集中してきておる。こういう傾向が見受けられるようでありますが、全体…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 増加率は、つまり昭和三十六年度から三十七年度に対する伸びが非常に激しかったので、三十七年度から三十八年度に普通建設事業の伸び率が減ったということでありまして、相対的な減少であります。普通建設事業の支出金そのものは、三十七年度の千八百七十八億円から二千二百六十三億円というふうにふえておるわけでありまして、普通建設事業の支出金が減っておるわけでもないわけであります。ただ増加率からいいますならば、三十六年度から三十七年度への伸び…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 その問題は、それだけではやはりそのように断定することは若干困難ではないかと実は思います。もう少し中身を掘り下げてまいりませんとそういうことは言えないと思います。ただ従来は各種補助負担金の単価不足あるいは対象の事務といったような問題につきましてこれを救済してまいりましたのが単独事業費であります。したがって、単独興業費というものの計算の中にはそういうもろもろのものが入ってきておる。そこでその単独事業費というものが落ちてくるとい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 国として、地方財政のあり方等につきまして、その健全化を進めていく上にどのようにしたらいいかということは常々考えてまいらねばならないところでありますし、またこのような決算の状況の推移を見てまいりますと、やはり問題点の中心を分析、検討して、これに対していろいろな施策を講じていかなければならないというように思うのでありまして、私どもはこの決算状況をずっと見てまいりますと、歳入が非常に伸びのない時代におきましては、ただでさえ、本来…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 冷害の場合の財政措置といたしましては、従来から一つの型みたいなものがあるわけでございます。今年度も規模といたしましては相当大きいわけでございますが、その従来どおりの措置のしかたを踏襲してまいりたい、かように存じております。それは歳入欠陥の問題と、それから住民に対する飯米にかわるべき収入を与える、つまり生活資金をどうしていくかということですが、前者の財政収入の問題につきましては、これはただいま税務局長から答弁のありましたよう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 徴収猶予の場合につきましては、通常の場合におきましては、歳入が将来入ってくるわけでございますので、そのこと自身においては歳入欠陥という問題は起こらない。つまり長期的には起こらない。短期的に見ればそれは起こり得るわけでございますが……。 そこで、その問題につきましては、必ずしも従来は一定しておりませんで、減免額だけを——しかし徴収猶予というものが非常に大きな額になって町村財政を激しく圧迫するという場合にお事ましては、徴収猶予…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 私ども同じ自治省の中でございます税務局長の通達に関するものは、われわれ当然その線に沿って財政的に始末をする、それ以上のものにつきましては一応対象外と考える、こういう考え方でございます。従来あらゆる災害につきましてそういう立場をとってまいっております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 そのこと自身につきましては計算の対象にはしない、こういうことであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 私のお答えが若干不明確でございまして、御迷惑をかけましたが、つまり税収入の減免額としての計算は、税務局長通達というものによって計算をする。その中には固定費産税は入っておらぬのだから、当然入らない。しかし、現地の状況によりましては、あるいはやむを得ない事情がある場合があるかもしれない。それは、そのこと自身を対象にせずに、その市町村の財政状態全体を引上にのせて検討する、こういう意味でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 冷害の財政措置のそういうこまごました問題につきまして、従来から実は問題がございます。災害の制度といたしましては、冷害というものの制度的な確立というものが一番できていないわけであります。財政当局としては、冷害というのは一番困る。私も多少それにいろいろ関係したことがございますけれども、それは一番始末の悪いものであります。クマ狩りのあれを見てくれとかなんとかいう話も昔からあるわけでありますが、それは実は昔からあまり見ておりません…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○柴田説明員 お話の三億五千万、一億五千万という数字は聞いておりますが、これは北海道の要望額がきまったという意味じゃないかと思います。まだ幾らのワクにするかということはきめておりません。また、お話のように、その後におきましていろいろ変動があるようでございますので、それらの事情もよく伺いまして最終的なきめ方をしていきたいというように考えております。 ————◇—————
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○柴田説明員 財政的に申しますれば、先般もお等え申し上げましたように、九、十決算の結果というものの見分けがつかなければ結論は出ないということを申し上げました。先ほど来大臣からお答えいたしております六十億という数字は、国税の自然増収が五百六十億、三税の自然増収が五百億という、世間で八月ごろ流布されました計算の基礎において計算すればその程度のものが出るのではないか、こういうことであります。それ以後、どのような自然増収の姿になっておるかという…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○柴田説明員 お話のとおりでございます。