柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1953/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) 税法の解釈になりますと専ら麺類ということになつておりまして、お尋ねのような場合はややごんがらがるわけでありますが、併しながら税法改正の趣旨を見まして、実際の徴収指導におきましては、専ら麺類を売つておつて、そうして客の求めに応じてたまさか酒を出すといつたようなところは、この税法の非課税の適用を受けるように運用して欲しいということを私どもからは指導いたしているわけであります。ただお尋ねのような声を私どもも聞きますが、現…
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) その点は、現実の課税問題としては非常にむずかしゆうございます。一応我々といたしましては、法文の解釈等について法制局等の意見を聞きまして、その結果、専らというのは大体八割くらいのところでございます。ただお尋ねのように、はつきり脱税に使われない、悪用されないというような保証がつきますれば、その辺ははつきりさしたらいいと思いますが事実問題としてはなかなか困難があります。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) とかくこれは遊興飲食税というのはむずかしい税金でございまして、税の本旨から言いますと、この税をやめる手はないと考えるのでありますが、ただ、その実際の課税におきまして、とかく大きなものに風当りが弱くて、弱いものに風当りが強くなり勝ちなんでありまして、従いまして、今改正政令の施行の結果を調べておりますが、その調べた結果によりましていろいろこれを検討して行きたいと考えております。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) 国税の収入見込額の基礎になりました遊興飲食関係業者の所得額、これから平均所得について逆算して今の捕捉率を出したのであります。その捕捉率を八五%に見たわけです。これは相当きついのであります。現在大体遊興飲食税の地方税になりまして以来の経緯を考えて見まして、すぐ料飲禁止になつて而も一五〇%といつたような高い税率で以て始めた。非常に徴収に困難でしたが、漸次軌道に乗りかけて来たのでありますが、なお岡本さんのおつしやるように…
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) 固定資産税の増加の点について単簡に申上げますと、固定資産税増加におきまして八十三億増になつております。そのうちで土地が三十四億三千三百万円、家屋の増加が二十二億六千八百万円、償却資産の増加が二十六億八千五百万円であります。土地の増加は、この土地の価格というものは一般の物価に遅れて変動して参るものであります。昨年から今年にかけまして、今年も後半でありますが、特に後半が著しいのでありますが、地価が非常に上つております。…
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) それは私初めてお聞きするのでありますが、合併前の評価と合併後の評価というものが、一応その課税主体を異にしておりますために、そのためにそういうような変化が出て来たのでありまして、それからもう一つは、平均価格制度による課税をやりましたのは昨年、二十七年度からであります。二十六年度はもう少し複雑なもので、二十五年度は賃貸価格の九百倍を取つた。その辺に評価関係の混乱があつたのであります。今後におきましては平均価格を指示して…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柴田説明員 事業税の中で法人事業税は前年度の各事業年度の所得、今年度事業税については前年の実績によつております。個人事業税につきましては、当初国の二十六年度の見込み所得をとつておるわけでありますが、その結果が最近においてわかりまして、相当当初の見込より減つておりまして、それに従いまして減らしました。法人事業税つきましても、当初の国の法人税の課税見込み所得というものが非常に甘かつた。それが三月決算が終りました現在において、大体本年度の上…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柴田説明員 そういう見方ではございませんで、府県の数字でありますから、中にはおつしやるように的確な見積りに立つておるものもあるわけであります。中にはその辺の調査が十分行き届いてない数字もあるわけでございます。その辺は精査検討しなければわからないわけでありまして、この知事会の数字というものは、分析すればまだ相当修正をする余地があるのではないかというように考えるわけであります。ただ前年度分につきましての意見は、精査検討すれば一致するだろう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○説明員(柴田護君) 出版業の内容、出版業の範囲を縛る政令でございますが、当初いろいろ税務行政執行面という恰好から考えまして、やりやすいようなものを考えておつたのでありますが、その後私たちの理解しておりますところと、立案、立法者の意思というものに若干食い違いがあることがわかりましたので、その方面の研究をいたしまして、その結果、專ら人文科学及び自然科学の研究並びにこれらの応用の研究の成果を発表する出版物、それから学校教育に係る教科書、及び…
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○説明員(柴田護君) 社会教育というものの考え方でございますが、学校教育と、それから学術研究、学校教育、社会教育等となつておりまして、純文芸と申しますものも人文科学、自然科学等の研究、その応用の研究となるから範囲が広くなつて、純一重になつて参ります。執行面から考えましても余り判断のむずかしいものを縛りましても、実行しにくいというような関係もありまして、それをよけたのであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○説明員(柴田護君) さようでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○説明員(柴田護君) 「チヤタレー夫人」というものをどう考えるかという問題になるわけで、これは非常にむずかしくなるわけでございますけれども、具体的に純文芸に入るか入らんかという問題は、私は「チヤタレー」を持出されましたので、研究いたしてみたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○説明員(柴田護君) いわゆる普通小説と言われるものは非課税の範囲には考えておりません。純小説というものは普通の文芸ということになるわけであります。まあ詩とか俳句、短歌といつた類にいわゆる純小説は入つております。大体その辺に線を引いております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○説明員(柴田護君) そういうことになります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○説明員(柴田護君) さようでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 公民館の主催いたしまする地方の催しと言いますか、相当利用されておるわけですね。それを二十五年度以降の実績等を勘案いたしまして大体一億と見込んでおります。それから徴収歩合の五九%、そうして滞納分の徴収歩合を五〇%と算定いたしました。公民館について税率が半減されておりますから、その半減されたものを基準に入れて考えますと、現行法の場合の九千七百万の収入に対しまして、半減いたしました場合に四千四百万の減があるわけです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 免税点の引上げの計算を申上げますと、衆議院修正案の場合には非課税で落ちたものが九〇%落ちてしまつた。大体軽飲食関係の九〇%が落ちてしまいました。そして課税標準の捕捉が一〇〇%という見方をしております。ところが参議院の修正案の場合におきますところの復活の見方でありまするが、それは衆議院の修正案によります場合に比較いたしまして、軽飲食の七〇%程度が落ちるということで計算をいたしております。それで徴收歩合を、課税標準の不…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 一品五十円ということになりますと、五十円を上廻るものでも、例えば二品を一緒にして一皿という恰好になつておつたものをわざわざ二皿に分けてしまうというような、税を成るべくかからないようにするというような方法を相当講ぜられるということを考慮に入れて計算をいたしております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) お答えします。二十七年度で一億九千八百万、平年に直しますと年間六億一千百万です。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) そうです年間六億一千百万円。二十七年度は一億九千八百万。