柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1952/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 芸者の花代を衆議院修正が百分の七十でございますから、それを百分の百に復活した場合の増加額でございますね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 二十七年度が一億九千八百万円約二億円でございます。二十七年度の数字を基礎にいたしまして平年度にいたしますと年間六億一千百万円。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) ということは十月から実施する、こういう計算をいたしておりますから。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) はあ十月からやるといたしまして一億九千八百万が浮上つて来る、つまり遊興飲食税の改正部分のものを大体十月を目標にしてやるというのが衆議院の案であります。大体その線に基きまして計算いたしますと、二十七年度は平年度分の五ヵ月分場になるわけです。そういう計算をいたしますと大体三分の一になると思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 法文の通り各地方団体が行なつてくれますならば、その間には税收の増減がないわけでございますが、できるということになりますと、業者等の圧力等によりまして実際にはできないところが生じて参るわけである、こういうふうに考えておりますので、大体税率を引下げました場合の売上げ見込額を捕捉いたします場合の捕捉を天体一〇〇%、衆議院修正の場合には一〇〇%見ておつたわけでございますが、それを九五%と五%だけ落ちたわけでございます。それ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 修正案の内容が私たちのところに正確に、正確なと申しますか、内容の細部に亘るところがまだ我々のほうに伝つていない点もございまするし、又急のことで資料等も間に合わないこともございますので、この協同組合の固定資産税に対します税の計算に当りましては、倉庫と事務所を全部入れて計算しております。ただ実態から申しますと、評価の問題を勘定に入れますと、五億ではまだ低いのではないかというような感じがいたしますが、大体現在手許にありま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 法人業税の昨年度の自然増と申しますか、地方財政計画に見込みました数字よりかオーバーするものは大体百億見当のものがあるのではないかと考えておりますが、これがどういうような数字が出て参りますか、現在のところまだはつきりと計算が現われておりません。併しながら本年度の数字の八百六十億という事業税の積算の基礎になりました数字は、昨年度の九月決算を基礎にして計算しておりますが、まだ三月決算の報告は明らかにされませんので、どのく…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) この修正後の計数を衆議院修正それから参議院で更に修正されましたあとの税目別の異動の概算でございますが、計算いたしましたところでは、事業税及び特別所得税が昭和二十六年度の七百三十五億九千三百万という数字に対しまして、二十七年度が八百七十五億五千六百万。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) そうです。但し今申上げましたのは若干殖えてるようなところがあるわけでありますから入場税が百八十三億五千……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 百八十三億五千九百万円、二十七年度が百八十六億六千六百万円、遊興飲食税が百五十一億千四百万円、これに対しまして修正後は百四十八億六千八百万円、自動車税が二十億二千七百万円に対しまして修正後二十三億九千七百万、それから市町村税のほうの主な税目を申上げますと、市町村民税が二十六年度が六百三十億五千万円、これに対しまして二十七年度が七百二十八億二千二百万、固定資産税が五百七十三億七千万に対しまして七百三億七百万、電気ガス…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) ちよつと説明がまずくて誤解があるのじやないかと思いますが、二十六年度の計画に対しまして、昭和二十七年度におきまして衆参両院の修正後どういう数字になるか、計数が今申上げました計数でございまして、地方財政計画に対して更に三百四十八億の増加になる、こういう計算ではないのでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) その二十六年度の地方財政計画に対しまして……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) それは先ほどちよつと申上げましたように三月の法人税につきましては三月決算の状況が克明になりませんと本年度の下半期においてどういうような税収の変化があるということが出て参りません。個人所得税の決定は、一応大体国税のほうで決定されたということはその通りでございますが、その全般的な計数がまだ集つておりません。従いましてそういう重要なデータにつきましてこれを二十七年度の計画に実際はどうなるかということはまだ計算することがで…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 今私が岩木さんの御質問にお答えしまして御説明申上げましたのは二十六年度と二十七年度の比較でございますが、それは計画上の比較でございます。二十七年度の実際の見積りと申しますか、二十七年度の計画に対する修正と申しますか、その数字はまだ出て来ないのでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) この臨時特例濃によります自動車税の増でございますが、これは大体一万八千台、これを乗用車の税率を出しますと、大体三億三千九百万円の増と考えております。それで当初二十六年度におきます自動車税の見込は大体二十億でございますが、二十七年度の当初の計画で二十六年度の暮の全国の自動車の実数を使いまして計算いたしましたものが二十一億五千七百万円であります。それに臨時特例法によります増を入れまして、大体現在では二十七年度におきまし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 先ほど私が申上げました二十七年度の数字と申しますのは、税率を半減したという場合、而もその半減した税率の実施を十月一日からやる、こういう仮定の下におきます数字でございます。現行の制度そのままを行います場合には、入場税は二十七年度は二百十億見ております。二十六年度の百八十三億に対しまして、約三十億近い増になりまして遊興飲食税につきましては百七十九億見ておりまして、二十六年度の計画に対しましては約二十九億、これも約三十億…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 四百二十億でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 衆議院の修正並びに参議院の修正を入れまして、大体それに近い数字になつております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) ちよつと面倒な問題があるのでありますが、衆参両院の修正案を考えて、本年度政府が計画いたしました地方財政計画上の税収入との比較で、平年度におきまして百五、六十億、それから二十七年度、本年度十月から入場税、遊興飲食税、電気ガス税の改正をやる、実施すると、こういう計算の下に大体七、八十億、こういうことになるのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○説明員(柴田護君) 入場税は三月末の調定実績で百八十五億、遊興飲食税は百二十五億であります。