柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 二つの場合がありまして、入場券引換券を売る場合におきましては、この八十四条の規定によりまして公給された票券を使わなければならない。入場券引換券を発行する場合に公給票券を使わなければならない。従つてその引換券を売つた場合には税金をとつて頂く。併しながらお説のような場合におきましては、大体においてはそれは売るのじやなしに、無料で引換券等はやる場合が多いのじやないかと思います。そういう場合にはこの規定に該当しない。従つて…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) さようなことになると思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) その場合は入場券引換券の規定ははたらきません。該当しません。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) ここに書いてありますように「きつぶその他の物」と書いてあります。従いまして大体は紙を予想しております。ということは、前売券と同じような形において使用されるものということを予想しているのでありまして、只今お説のようなことはその辺によくある例でありまして、何か売つた景品を持つて来れば安く売るれ、その場合は入場する場合に窓口で成規の入場券に引換るわけであります。その際に十分徴収が確保できるので、それまでもきちんときめてお…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 金が提示されているかいないかということは問わないのであります。でありますけれども、入場券と入場券の前売券といつたようなものと同じような形で売買される場合、そういう場合を考えておるわけであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 御見解の通りであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 通常それば無料でありますので該当しません。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) そうであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 通常入場券そのものは前売するというのが、現在の通常のやり方であります。その場合は入場券そのものでありますから、公給された票券を使つておるわけです。ところで最近、その前売りする入場券と更に引換える券を発行いたしまして、そうしてそれを発行する際に、その券を入場券と同じ値段で売るわけであります。従いまして、その前売引換券と入場券とが引換えられます場合においては、代価の授受がないという場合が出て来たわけであります。そういた…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 大体その通りであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 大体と申しましたのは……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 私の言い方が悪いのでありまして、お説の通りであると思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) お説の通りであります。ただ規定の書き方が若干法制の技術面から読みにくい形になつておりますので、お説のような誤解と申しますか、疑問が起るのじやないかと思います。運用にあたりましてはいろいろおつしやいました趣旨の通り大体、笑声、「大体が好きだな」と呼ぶ者あり)その通り行くわけであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(柴田護君) 行過ぎにならないように指導して行きたいと考えております。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) その当時の経過を御説明申上げます。たしか先の先の国会だつたと、実は昨年の春の国会だつたと思いますが、今の国際観光ホテル整備法において、固定資産税について不均一課税をしてもよろしいという規定が置かれたのでありますが、そのときの趣旨は先ほど委員長から御説明がありました通りの趣旨であります。その後におきまして、固定資産税はとにかく、遊興飲食税も何とかならんか、それは外人が相当日本に来て泊るんだけれども、どうもホテル代が、…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) この規定は本年の一月から実際に動いておるのであります。そこでその後におきまして調べましたところは、先ほどちよつと部長から申上げましたが、該当登録ホテル数が大体九十六軒、非課税該当の外客数が、一月これが二万八千人です。それからその推定消費料金が大体一億三千万円、これが二十八年一月の実績であります。それから推定いたしまして、大体一億四、五千万の減収になるというように推定されるのでありますが、それによつてホテル料金がどう…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) むずかしい御質問でありますが、私たちは事務的にはそんなに変動はないじやないかと考えます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) お答えいたします。遊興飲食税の徴収状況でございますが、改正されます前、つまり本年の一月以前でありますが、におきましては御承知のように遊興飲食税の徴収状況というのは非常にでたらめなところが多かつたのでありますが、改正後の施行状況は税法通りの徴収をやるということで、大体各府県足並を揃えて適切な徴税に努力しておりまして、大体その実績は上つておつたと思います。今お尋ねの旅館の場合でありますが、旅館の場合におきましても、普通…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) 晩酌一本くらいなら普通の飲食に……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(柴田護君) 総理府令できめておりますのは地方税法の百十四条の二で「もつぱらめん類、茶菓その他これに類するきのを提供する場所又は大衆食堂」この大衆食堂と言われるもの、或いは麺類茶菓その他これに類するものを提供する場所の限定を総理府令に委ねておるのであります。それで今お話の大体八〇%程度のものを麺類等を提供するというのは、それはそういう場所の一つの限定をしておるのでありまして、大衆食堂といい、或いは喫茶店といいましても、ピンからキ…