柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○説明員(柴田護君) 私、ちょっと御説明が足りませんでしたが、実は、この橋梁の延長、道路の延長というものも、府県市町村を通じて、どこといってはあれでございますけれども、実ははっきりわかっていないのでございます。道路の延長、橋梁の延長の一応試算はいたしておりますけれども、この延長の実際基準財政需要額を試算してみますと、どの程度になるかということはわかっておりません。これから実際試算してみないとわからない。現在当っておりますが、大体国道、府…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○説明員(柴田護君) 現在の単位補正係数をはじきます場合に、勤務地手当の予算が違ってくるわけでありますが、平衡交付金の初期のときにおきましては、人事院の級地そのものをとっておった時代がありましたが、現在はそのままとっておりません。と申しますのは、平衡交付金を人事院の級地によりまして計算いたしました結果、級地引き上げ運動が猛烈に起りまして、弊害がありますので、それはやめまして、現在は勤務地率、勤務地手当の支給率によって種地をきめております…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柴田説明員 三十一年度の特別交付税の金額でありますが、特別交付税は県分が七十五億七千六百万円、それから市町村分が七十六億八千八百万円であります。これはあとで増額されました百十億円分の一部、つまり〇・一五分を含んだ数字であります。 昭和三十一年度分の特別交付税の配分につきましては、従来のように警察費の基準財政需要額の修正、それから災害関係の増減、それから災害関係でありますが、災害関係の地方債の元利償還金、いわゆる単独災害でありますこれの…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○柴田説明員 国民健康保険会計というのは、ずっと特別会計それ自体で独立採算がとれるのだという建前で従来行っておるわけでございます。従いまして表面上は本年度も地方財政計画上は一般会計からの繰出金というものは見ていないということがいえるのでありますが、ただ現在の地方財政計画の基礎は昭和二十九年度の決算分析というものに立っております。その決算分析いたします場合に、昭和二十九年度の消費的経費中その他経費、つまり国津補助負担金を伴いません経費であ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○柴田説明員 お尋ねでございますが、その点は本来特別会計でやる国民健康保険事業というものをひっくるめて考えておったわけでございます。従って従来はそういうものも一切がっさい特別会計で処理すべきものであるというふうに考えて、はずしておったわけでございます。ところが国民皆保険の声に刺激されたといえば刺激されたのでありましょうし、合理化が推進されたといえば合理化が推進されたというようにもいえるのでありますが、私たちは後者の立場をとっているのでご…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○柴田説明員 私は医療行政の専門家ではございませんので、あまり詳しいことは存じませんが、自治庁がそういう措置をとりました基本的な考え方は、発生史的に言いますと、直営診療所というものはあるいは国民健康保険事業と不可分であったかもしれません。私個人の考え方では、あるいはむしろ国民健康保険事業というものの普及の一つの手段として、直営診療所というものが大きな働きをしてきたのではないかという感じを持っておりますが、いずれにいたしましても、今日の直…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○柴田説明員 非常にむずかしい御質問でございまして、全般的な調査をいたしておりませんので、これが結論だということは申しかねますが、二、三の市町村について実態調査をいたしました結論からは、赤字の原因というのは大きく分けて三つある。赤字の原因の一つというのは、国民健康保険税の徴収が十分じゃない、法律通り取っておらぬ、また法律通り取ろうとすれば取り得るのにかかわらず、不当に低い基準で取っておる、しかも徴収は十分じゃない、これが一つの赤字の原因…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○柴田説明員 可能、不可能の問題はもちろんございましょうが、可能、不可能の問題は、詳細な計算をしてみなければわからないのでありまして。ここで可能だと言い切るわけにもいかぬだろうと思います。ただそういう方針で政府が進んでおるのでありますから、これは不可能であっても可能にしなければならぬ。可能にするためには、ちょっと申し上げましたように、やはり国民健康保険会計だけの財政調整作業を相当考えていかなければいかぬのじゃないかということを申し上げた…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○柴田説明員 ちょっと先ほど申し上げましたように、一般会計でまかなっているものもありますし、一般会計で持つべきものを特別会計に持たしているものもある。その辺の実情は渾然としております。国民健康保険会計の中で国民健康保険税をとるためにわざわざ職員を置いて、それからついでに市町村税をとっているというようなところもあるわけでありまして、そこのところはすっきりいたしません。いたしませんが、現在の事務費の金額では十分な職員が置けぬというのが一般の…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○柴田説明員 全般的に特別会計を御破算にして一般会計の中にぶち込んでやるという考え方も一つあるわけであります。そういう考え方に立ちますれば、国庫負担金は国庫負担金としてちゃんと出して足らざるものは一般会計で持つのだ、こういうことになるわけであります。ただ現在の建前は特別会計でもありますし、そもそも国庫負担金と保険税の二つでもって十分これがまかない得るのだということになっているわけであります。従ってそこに出てきますところの一般財源というも…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○柴田説明員 三十一年度の決算見込みは今照会中でございまして、三十一年度に幾ら出しておりますか、まだ見当がついておりませんが、私の感じでは三十年度とそんなに大差ないのじゃないかという感じを実は持っております。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○柴田説明員 地方財政計画上の高等学校関係の経費は、消費的経費のその他の経費というものの中につっ込みになっております。従ってそれは昭和二十九年度の決算を基礎にいたしまして、それから修正を加えておるわけでありますが、修正の加え方が毎年人口増等による経費で費用を増していく、こういう計算になっておるのでありますが、従来はこの人口増による計算が実は十分ではございません。それでことしは人口増による計算方法を若干変えまして、純粋の人口増の計算と、そ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(柴田護君) 保険財政の問題につきましては、先ほど来いろいろ御意見ございましたごとく、財政再建整備法なり促進特別措置法の施行に関連いたしまして、その保険の赤字をどうするかという問題がまあ問題になってきましたのに伴いまして、昨年でございましたか、若干抽出調査を私の方でいたしました。抽出調査をいたしました結論から申し上げますと、赤字の大きな原因は、事務費の負担金の算定基礎が低い。それから国民健康保険税の徴収実績がよくない。それから第…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(柴田護君) 制度といたしまして、財源調整が行われておるのは、一番大きいのは義務教育国庫負担金についてで、不交付団体については国庫負担金が出ていない。その結果が、私どもは正確な計算を持っておりませんが、三十億円ほどだったと思います。あとはまあ制度といたしましては、入場譲与税がまあ二十億ちょっとある。制度といたしましては総額で五、六十億ぐらいだと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(柴田護君) 神奈川県と京都を入れ替えました計算、これは実は今やらしておりまして、そういう御質問もありましたのでやらしておりまして、計算が比較的複雑なものですから、やらした結果によりまして数字をもって御説明申し上げたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(柴田護君) ちょっとつけ加えさしていただきますが、単独事業、財政計画で行政水準の問題で非常に関連がありますのは、維持補修費とそれから消費的経費の中で国庫負担金を伴わない経費、それから投資的経費の中のいわゆる国庫補助を伴わない建設事業費、いわゆる単独事業という経費でありますが、この三つが行政水準問題に大きく関連のある経費だと考えますので、その中で単独事業費だけをつかまえてみますと、従来の財政計画ではいわゆる旅費、物件費等その他消…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○柴田説明員 便宜私からお答えを申し上げます。社会福祉関係の中で一本で組んであるわけでございますので、お言葉のように母子相談員に要する経費も突っ込みになっております。ただ、従来は社会福祉費の中で生活保護費もいっておりましたが、生活保護費を人口で確定いたしますのはやや問題があります。そこで今回の改正法では生活保護費だけを離して——生活保護費もやはり人口でございますが、人口に生活保護者に対する密度補正を適用することにして、実態に即応した措置…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○柴田説明員 少額補助金の問題は今政務次官から御答弁がありました通り、私たちといたしましては半分に満たないような補助金は手数ばかりかかってしょうがない。補助率二分の一以下の補助金はむしろこれを一般財源に振りかえるかあるいは二分の一に上げるかいずれかにすべきじゃないか、こういう意見を事務的には持っております。そういった点から従来から大蔵当局にいろいろお願いをして参ったのでありますが、現状におきましてはそのようになっておらぬ部分も相当あるか…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○柴田説明員 財政計画に組まれております厚生関係の補助負担金の状況を申し上げますと、公共専業以外の普通補助負担金は、昭和三十一年度の厚生省所管の合計は六百八十億、これはもちろん生活保護費が入っておりますが、これに対しまして、三十二年度は七百十五億九千万円、三十一年度に比較いたしますと、三十五億八千九百万円の増額になります。そのうち国庫補助金が二十二億円の増、地方負担が十四億の増であります。そのうち保健所につきましては、昭和三十一年度の五…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○柴田説明員 お尋ねの問題は、財政計画上の積算の基礎は、国庫負担金の積算によっております。国庫負担金の積算に対しまして、公定の負担率をかけて地方負担を出し、両方合せたものが、今私が申し上げた数字であります。従いまして、国庫補助金の積算の基礎がどうなっているかが大きな問題になるかと思います。これは大蔵省の方から御答弁願いたいと思います。