柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 財政計画上は経費は算定されておるわけなんです。先ほど局長が申し上げましたように、考え方といたしましては、普遍的なものであって、かつ義務的な経費というものを一時的に取り上げます関係上、公立大学の設置は、どちらかといえば随意的な色彩を持っておりますので、従って基準財政収入の計算の際に計算外に置かれております財源でもってまかなうべきではないかという考え方で、従来ずっと一貫してやっておることであります。財政計画上は大学の諸経費は全…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○柴田説明員 単独災害につきましては、御質問のように従来から起債でもって見ております。従来のやり方は大体仕越し工事の問題もありますので、国庫補助事業と違いまして、できるだけ初年度でやるという方針で単独債をつけております。なお単独債につきましては計数がなかなかまとまりませんので、年来年度末になって起債をつけるというような傾向であります。それはあまり適当でありませんので、本年度からは概算で単独債をつけて、年度末に先ほど来各省からお話がありま…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○柴田説明員 御趣旨はよくわかるのでございますが、災害を受けた府県というものは、とにかく財力が非常に低下しております。これの復旧措置というものは、勢いとりあえずは地方債にたよらざるを得ない。この地方債にたよりましたものをどういう形で見ていくか、それは結局今綱島先生がおっしゃった筋を立てることになるのじゃないかと思います。現在公共事業債につきましては、普通交付税の算定の際にはっきり計算が出て参ります。特別交付税の際にも出て参りますが、その…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○柴田説明員 それが従来問題であったわけですが、なぜそんなに低い数字でやっておるかと申しますと、単独債というものの必要性が、自治庁だけの力では認定ができない。そこで勢い悪平等になるおそれがありますので、その間のものは落しておるというような実情であります。ただしこれからは各省の協力も得られますので、それを高める方向へ持っていきたいと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田説明員 駐留軍の離職に伴って生ずるいろいろな財政需要につきましては、さきに内閣で設けられました連絡会議その他の会合の席上でもいろいろお話が出ておりまして、私たちの方も、労働省からのお話もあり、総括していろいろの財政需要が起るわけでありますから、特別交付税の配分の際に考慮する、こういうことになっております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田説明員 やっておるところがあろうかと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田説明員 事実としてあります。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田説明員 直接変更指示ではございませんけれども、財政再建促進法の規定といたしましては、促進法自身の規定として条例を変える、そういう権限があるということは規定しておりませんが、財政再建計画を合理的に達成するために必要な条件を付することができる、その条件の場合にそういうことを指示することはあり得るということでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田説明員 直接条例の変更を命ずるということではございません。財政再建計画の承認に当りまして、合理的な財政再建計画の達成ができるために必要な条件を付することができる、こういうことでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田説明員 条例そのものに対して直接変更しろということではない。しかし財政再建計画の合理的な達成を可能ならしめるための条件としては、条例そのものについて変更させることが必要であるという場合もあり得るのでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田説明員 命ずるということではございません。条件でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田説明員 俸給表というものは、御承知のように非常に大きな影響力を将来にわたって持つものであります。しかも府県におきましては、給与費というものが財政の相当部分を占めまして、その財政の再建ということに対しましては致命的な影響を持つのであります。従いまして俸給表の作り方いかんによっては、現在そのものにおきましては大した影響はなくても、将来にわたりまして非常に大きく財政再建計画の達成を妨げる場合があります。そういう観点から、場合によっては御…
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田説明員 私所管でございませんのでどうも御満足いただけないかもしれませんが、財政再建法の精神というのは、法案が通りますときに、国会からも御希望もありまたおしかりも受けておるのでありますが、病人——病人と申しますか、病める子を見守る母親の愛情をもってしろというお言葉がありました。現に私たちはそのつもりでやっておるのではございますが、子供の方からしますと、愛情をもってしている仕事があるいは非常に恨みがましく聞えるという場合もあり得るので…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柴田説明員 数字のこまかい点でございますので、私から便宜御説明申し上げます。 地方財政計画と現実の財政がいろいろ食い違っておる。その中で理由の明確なものにつきましては、それはそれでいいのでございますが、理由の明確でない食い違い、あるいはまた逆に明らかに間違っておるといったようなものがある。こういうものは直していくことが必要なのでございますが、一つは現実の財政との大きな違いは、給与費につきましては大体直って参りましたし、ごく一部の特殊な…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柴田説明員 お手元に配付いたしております資料の通り、〇・一五カ月分の期末手当を増額いたしますに要する経費は交付、不交付両団体を突き込みまして、一般財源で三十三億四千五百万円、交付団体で二十五億七百万円でございます。この経費につきましては、先般の閣議決定では大体政府職員につきましては、節約によって支弁をするという方針が決定されました。地方団体につきましても同様の方針で極力節約によって支弁するということになっておりまして、そういう方針でこ…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柴田説明員 所管が若干違うのでありますが、かねて私が承知いたしておりまする限りのことを申し上げますると、財政再建団体につきましては年度の中ごろ、九月ごろから再建計画の変更をそれぞれ持っております。この変更に際しましては、旧来の財政再建計画の中で本年度なお赤字が出る、再建計画上当然に予定された赤字があるわけでありまして、この赤字の解消というものをまず考える、それから増加いたしました一般財源につきましては、前に御説明申し上げたことがあろう…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柴田説明員 昇給そのものにつきまして、昇給の中身まで再建法が一々規定するわけではございません。ただ昇給した結果が財政的に、財源的に再建計画をオーバーする支出になったという場合におきましては再建法違反になります。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柴田説明員 財政計画が直りませんと、特別交付税でかりに見るにいたしましても見る用意が出て参りません。特別交付税で財源配分上考えるということならば、金額が非常に少い場合はまあいい。たとえば薪炭手当のように、予算が二、三億というようなものならば、その間につっくるみ計算ということも可能でありますが、年末手当のように大きな額になって参りますとそういうわけには参りません。従いまして財政計画を直して財源手当をして計算をしていくという手続をとらざる…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柴田説明員 昭和三十二年度の計画に対する増減額、ごく大ざっぱな、まことにあらい見込み額を、私たちの方で今頭にあります計数を申し上げます。 その前に財政計画、収支見込みを従来は早く出しておったのに、ことしはおそいではないかというおしかりでございますが、一つは経済がいろいろ変動しておりまして、税収入の見通しがつきません。これが一つの大きな原因でございます。その関係から計画の立てようが実はなくて困っておるというのが実情でございます。本年度の…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柴田説明員 この間発表いたしました「国民健康保険事業の現況と問題点」という刷り物は、過般来実施いたしました国民健康保険実施市町村の国民健康保険会計の実態を取りまとめたものでございます。この結論の書き方があるいは誤解を招いたかもしれませんが、国民健康保険を中心にして皆保険を実施していくということにつきまして、私たち別段異論を持っておるわけでもございませんで、けっこうなことだと考えておりますし、また給付率も上げるなら上げるのもけっこうなこ…