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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1957/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
総理府事務官(自治庁財政局財政課長)1957/11/06

27衆議院 地方行政委員会 第3号

○柴田説明員 私たちうっかり、と申しますと、失礼かもしれませんけれども、次の機会に——実は今私が申し上げましたのは、先般新聞などに出ました非常に荒いものであります。詳しい資料を今印刷しておりますので、それについて御説明をいたす機会を得たいと存じます。

総理府事務官(自治庁財政局財政課長)1957/11/06

27衆議院 地方行政委員会 第3号

○柴田説明員 今までの経緯を御説明申し上げますが、この前の本委員会におきまする決議もございますし、私どもといたしましては、その線に沿いまして大蔵省の方にお願いをいたしております。実はこの法律は大蔵省の所管の法律でありまして、大蔵省からそういう法律を出してもらうということでございますので、私どもといたしましては、改正法律案の素案のようなものを実は書きまして、理由を申しまして大蔵省の事務当局の方にぜひお考えを願いたいという話をして参っており…

自治庁財政局財政課長1957/09/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(柴田護君) 一ぺん私から、作業中でございますが、概略お話し申し上げます、財源の問題で、義務的な経費の増と申されましたが、実は非常に大事な問題が一つございます。それは、給与費を計算いたします場合に、昇給率をどう見るかという問題がありまして、それは、最近の職員の新陳代謝の状況、それから今回行われました給与改訂によりまして、昇給期間が変つて参ります。それがどのような形になるかというのが一点と、それから、過般の人事院勧告がどのような形…

自治庁財政部財政課長1957/05/18

26参議院 地方行政委員会 第37号

○説明員(柴田護君) 三十一年度の税収入の結論はまだ出ておりませんので、見当はつきかねます。ただ、一般には府県税について二百億くらいの自然増加がありはせぬかといわれております。

自治庁財政部財政課長1957/05/18

26参議院 地方行政委員会 第37号

○説明員(柴田護君) その御意見は古く平衡交付金時代からあるわけでございます。常に検討はいたしておりますが、御意見の中心は、府県については八〇%の基準税収入をもっと上げろという御意見であろうし、市町村分については七〇%を八〇%ないしはそれ以上げてはどうかという御意見だと思いますが、基準財政需要額で見込みます経費を、一々全団体についてあります経費を全部拾って参りますと、そのことは比較的簡単なのでございますが、どうしても全国五千に余ります団…

自治庁財政部財政課長1957/05/18

26参議院 地方行政委員会 第37号

○説明員(柴田護君) 合併の結果といたしまして、経費が効率的になってきたという点は御指摘の通りであります。従いましてその他諸費のようなものになってきますならば、あるいはまた教育費のうちでも小、中学校の経費といったようなものにつきましては、御指摘の点があろうかと思いますが、たとえば産業経済費といった面になってきますと、なかんずく商工行政費あるいはその他の行政費ということになって参りますと、これは依然として質の異なる、まことに多様性に富んで…

自治庁財政部財政課長1957/05/18

26参議院 地方行政委員会 第37号

○説明員(柴田護君) 今御要求のありました点は文書にいたしまして、後日御報告申し上げたいと思います。 補正係数につきましては御指摘のようにいろいろ問題がございます。先ほどお言葉にありました、人口百七十万の団体あるいは人口十万の団体が事実上変っておるのがおかしいじゃないかという御意見も、そのこと自身といたしましてはごもっともな点でございますが、人口十万の団体を上げるか下げるかという問題も、実は今回単位費用を改訂いたします際に考えたのでござ…

自治庁財政部財政課長1957/05/18

26参議院 地方行政委員会 第37号

○説明員(柴田護君) 交付税の思想のもとは地方財政平衡交付金にあるわけであります。地方財政平衡交付金の制度の基本的な考え方は、やはり財源補償という考え方が根底にあるわけでございまして、交付税制度もやはりその思想を基本的に受けついでおるわけであります。ただ補償の仕方は長期的なものであって単年度ごとのものではございませんけれども、やはり財源を補償するという機能が交付税制度の中に流れている。従ってそうなりますと、財源の補償という観点からはやは…

自治庁財政部財政課長1957/05/18

26参議院 地方行政委員会 第37号

○説明員(柴田護君) 補正係数の作業は大体五月一ぱい、六月の初めにはおよその案ができ上って試算に入ります。

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) 今の問題につきましては、三月に庶務地方課長会議、財政主管課長会議を開きましたときに、さような考え方を申してあります。 なお、財政運営通達というものを毎年出しますが、その中において、その趣旨のことを触れるつもりであります。

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) 三十一年度の消防の基準財政需要額というのは、大体百四十五億であります。百四十五億というのは、これは決して多い額じゃございませんで、おっしゃる通り、少いかと思っております。今回単位費用を算定いたしました場合に、基礎といたしましたのは、昨年の秋、人口十万の都市を中心にいたしまして、実態調査をいたしました。この実態調査の結果を基礎にいたしまして、単位費用を組み直しておるのであります。そのねらいは、主として消防の機械装備を…

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) その問題は、自治体警察の場合は人口を基準にしておりますので、定数も何もございません。で、府県警察になりましてから、ちゃんと政令の定員がきめられておって、政令の定員そのものを測定単位にすることができる。従って、財政需要の測定が正確になるということは言えるかと思います。消防につきましても、それじゃ人口のほかにそういうものをとったらどうかという意見もかつてございましたし、一時、平衡交付金時代に、人口じゃございませんで、床…

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) PTAの問題と申しますのは、結局市町村の小中学校の物件費が少いじゃないかということになろうかと思うのでありますが、この問題につきまして、小中学校の経費につきまして、PTAの負担というものを特には勘案いたしておりません。ただ建物の耐用年数でございますとか、あるいは一般の物件費につきまして、坪数の改訂とかあるいは建築単価引き上げ、こういったようなことから、単位費用を改訂いたしたのであります。PTAの負担というものはどの…

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) 教育費につきましては、高等学校の教育……。

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) 小中学校だけですか。

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) 高等学校の経費につきましては、定時制の高等学校の種別補正の問題が残っておりまして、この問題をどう処理するかという問題がまだ残されておりまして、この試算が今できません。小中学校の改訂単位費用で計算をして参りますと、市町村の小中学校だけでは、大体十五億ぐらいであります。

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) はい。

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) よろしゅうございます。

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) 生活保護費を分けましたのは、これはきわめて技術的な理由なのであります。と申しますのは、従来は、社会福祉費の中で生活保護費を見ておったのでありますが、つまり社会福祉費関係の人件費と、それからネットの生活保護者の扶助費というものをぶち込みにしておったわけであります。ところが、その計算をいたします場合に、生活保護者数の生活保護者の密度について密度補正をやっております。つまり生活保護者の密度が高いところによけい金がいくよう…

自治庁財政部財政課長1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○説明員(柴田護君) 橋梁の単位費用につきまして、伸びております理由は、新たに、橋梁の面積以外に橋梁の延長、道路につきましても、道路面積以外に道路の延長というようなものをとったわけであります。その関係で大きく伸びておるのでありますが、延長をとりましたのは、御指摘のように、行政水準の確保といいますか、財政計画上の維持修繕費の是正に見合ったものとしてあげておるのであります。これは、木橋を永久橋にかえるという見方をしておるのでございますが、大…