柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(柴田護君) 税源の再配分という問題になって参りますと、当然に国と地方との全体の財源のやりくりという問題になってくるわけでございまして、前提としては事務の再配分と申しますか、事務をどう合理的に配分するか、あるいは補助金についてどう考えるか、負担区分をどうするかといった問題もあるわけでございますので、それらを合わしてやっていかなきゃならぬと考えるわけでございます。現在、補助金等につきましては合理化審議会というのがあるし、事務再配…
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(柴田護君) 前の固定資産の再評価の問題でございますが、これは、御承知のように、税収入の増加を求めるという立場から起こった問題ではございません。資産間あるいは市町村間の評価のアンバランスを直すという見地から数年前から問題になり、調査会の答申等を得て作業に当たっているわけでございます。この問題につきまして、再評価を通じてどうこうといったような御心配になるような状態になることは避けたい、また、そうすべきでないというふうにわれわれは…
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(柴田護君) 地方税の非課税規定については、御指摘のようにたくさんあるわけでございまして、総額について千億をこえるというような現状でございます。税だけの立場から申し上げますと、非課税規定がなるたけ少ないのがいいのでございまして、できるだけ整理をいたしたい。しかし、まあ経済政策その他社会政策、諸般の政策的要請から、地方団体の利害を越えて国家的見地から容認されるものについては、そのときどきの政策の必要性に応じて認めざるを得ないと思…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 国民健康保険税の減税の基準は政令できめることに実はいたしております。で、政令の定めるところに従い条例できめる、こういう立て方にいたしましたのは、この前説明申し上げましたように、市町村によりまして国民健康保険税の賦課の仕方がいろいろ態様を異にいたしておりますのと、それから調整交付金による補てん方法、計算その他につきまして、なお若干精緻な計算を要する部分があるという二点から、政令に基準を定めて行なうということにしたの…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 大体現在で九万円以下の所得の者の負担が平均いたしまして三十六年ベースでございますが、これで大体二千円程度であります。この者につきましては応能割がございませんので、大体半分程度と申しますか、約千円程度というものが軽減になる。それから十五万円から九万円程度の者につきましては、現在負担が二千五百円前後でございます。その三分の一程度と申しますと大体七百円前後の軽減になる、かようなめどを立ててありますけれども、実際には少し…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) お説のとおりでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) おっしゃるように、国民健康保険税負担と申しますか、国民健康保険の負担という形からいいますならば、これらの負担の重い現状から、これを軽減する方法としては二つ方法がある。一つは、給付率を引き上げて本人負担分を減らしていく、それから保険税なり保険料なりというものの軽減の両方法あるわけでございますが、今回は低所得者につきましては国民健康保険税ないしは料というものの軽減というものを考え、全般的には世帯主に対します給付率を十…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 私どもといたしましては、今回の国民健康保険税の負担の軽減の程度をもって満足しているわけではございません。ございませんが、国民年金その他、いろんなものとの関連を考え、そうしてまずこの程度でことしはいたし方ない、将来国民健康保険に関する負担を総合的に考えて、そこには従来から社会保険論というものがあるわけでございますが、これにどのように社会保障的な考え方を組み合わせていくかといったようなものを総合的に考えて、負担の制度…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 先ほどお答え申し上げましたように、国民健康保険の負担というものは、保険税そのものの負担の合理化と同時に、本人負担分の合理化と、両方考えなければならないという基本的な考え方を持っているわけでありますが、今回の国民健康保険税の軽減を考えた場合でも、実は私どもはもう少し幅の広いものを当初考えておった。当初もう少し幅の広いものを考えておったのでございますけれども、国民健康保険会計の現状ということもございますし、私どもの建…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) おっしゃるとおりの議論が起こるだろうと思います。今回の場合につきましても、やはりそういう問題があったわけです。それがなぜいろいろ議論が巻き起こったかと申しますと、国民健康保険税の軽減という形が、たとえば国民年金のようなものにも関連をしてくる。そこの辺のところで、いろいろむずかしい議論が大蔵省との間の折衝の過程においてあったようでございます。私どもといたしましては、少なくとも総所得十五万円、九万円という者だけの範囲…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 大体の御趣旨につきましては、私も全くそのとおりだと思うのでございますが、保険局長から先ほどお答えされておりましたのは、負担もさることながら、給付内容が悪くなる、特に受診率が低くなる、その辺のところも合わせて改善をしなければならぬ、どちらかといえば、差し迫っておる問題は、給付内容の問題である、こういうお気持が厚生省の代表的なお気持だと思うのでございます。私どもそれにも別に異論はない。両方相関的に考えて、それじゃあ、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 全体の金額は大よそ見当がつきますけれども、府県ごとにつきましては、一人の人が何回も——何府県にも参る場合か多いわけでございますが、そういう場合の人口の推定がつきませんので、県ごとの額はちょっと推定いたしかねます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 狩猟につきましては狩猟の期間がございます。そこで、狩猟の猟期が始まる前に手続的に前もって、それぞれ自分が行きたいという県に申請をして免許を受けます。同時に税金を払う、こういう手続をとりますれば、そこのところは御心配のような点はまずない。もし、免許を受けないで狩猟をやれば密猟でございます。現在でも密猟はあるわけでございますが、やはりそれは狩猟法に基づく取り締まりを強化してやっていく、それ以外にないと思います。また、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) さようでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) さようでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) それは可能でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) その点は私どももずいぶん心配したのでございますけれども、免許が狩猟地主義で住居地主義ではございません。従来は住居地主義で参りましていろいろ問題があったのでございますが、狩猟地主義になりますと、免許を受けるところで税を取るということになりますので、その欠点は防げる。ただ密猟をどうする九という問題が残りますけれども、今申し上げましたような施策でその辺は防ぎたい、こういうことに考えておるわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 私どもも税を徴収する立場から、全然安心しておるのかと言われますれば、決して安心はしておらぬのでありまして、多少それは危惧の念を持つのでございますけれども、しかし、密猟の問題につきましては、今日でもやっぱりいろいろ問題があるわけであります。それがどのように制度が変わってなるかということなんでございますが、これはまあ狩猟法の改正でいろいろ手段を講じておりますし、また、財源的にもそういう方面の財源も充実しておりますし、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) お話のように、現在土地と家屋の大部分について、一部まだできていないところがあります。一部を除きまして、大部分について評価基準の試案を作りまして、地方団体、特に市町村にそれを示しまして、いろいろ意見を聞いております。かたがた基準地並びに基準家屋の調査にかかっております。これが大体調査が終わりましたところで、今度は評価の趨勢をつかまえて、それを負担調整をどうするか、その辺のめどを大体つかんで告示というつもりでおります…