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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治省税務局長1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(柴田護君) 固定資産の再評価問題が起こりましたもとは、大体資産の間に負担のアンバランスがある、それから市町村間にアンバランスがある、関係諸税の間にアンバランスがある、こういうアンバランスの是正ということから始まったわけでございます。で、政府で設けました固定資産評価御度調査会の答申の中では、アンバランス是正というものが主目的である。したがって、その固定資産税の負担については現行制度による額は総額として大体維持しよう、それ以上に…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 地方税法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 逐条で御説明すればいいのでございますが、整理条文がたくさん入っておりますので繁雑でございますので、要綱に従がいまして、必要に応じ条文について御説明申し上げたいと思います。 地方税法の一部を改正する法律案は、大きく申し上げて二つの部分からなっておりまして、一つは地方税の負担の軽減、合理化を中心にする部分、いま一つの部分は、徴収制度の改善合理化…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 昨年この委員会でお答え申し上げましたように、住民税の負担のアンバランスをどうして是正するかという問題、その後、ただいま大臣からお話がありましたように、事務当局では確かに命ぜられております。現に検討をいたしております。ただ超過課税をなぜやっておるか、その姿がどういう形になっておるか、それからまた、かりに伝えられるように本文方式に統一をいたしました場合にどういう姿が出てくるかといったような点につきまして、各市町村につ…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) お話のお気持はよくわかるのでございますが、現に、今までも機会あるごとに、なぜ不必要に超過課税をやるんだ、超過課税はできるだけ標準税率に近づけろということは指導して参りましたし、事実また昨年と今年と比べますと、超過課税の団体の数も若干ながら減ってきておる。また高いただし書き方式から、より負担の軽減された本文方式に移行している団体がふえてきております。ただ、進度が非常におそい。それからまた超過団体も、その団体と申しま…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 約百億でございます。したがって、現在の状態で本文方式に移行しますと、財源的には百億プラス七十億幾らということになっております。

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 財政的に今までのところでわかっております分につきましては、先生御承知のとおり、補正係数その他の改正によりまして、財源を傾斜的に配分してきたわけでございます。それにしても、なおかつ半数くらいの団体が依然として超過課税をやっておる。しかも、ある年度だけやって、あとの年度は準拠税率というのじゃございませんで、もう慢性化して超過課税しておるという状態になって参りますと、そのほかに何があるのだということにならざるを得ない。…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私どもが調査をいたしたいというふうに考えておりますのは、先ほど大臣からも申し上げましたように、問題は、何といいますか、根本的に考え直す、つまり、根本的な解決の方向を見出すということが基本になっているわけでございます。ただ、財源を補てんするというだけではございませんので、住民税のあるべき姿をどうするかという問題にかかるわけでございます。そこで、なぜ調査をするかと申しますと、よく言われる形は、住民税というものは本文方…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) お話しのとおり、あの新聞が出ました前後からいろいろ具体的に検討をいたして参りましたし、また、税制調査会等におきましても、具体的にこの問題をつかまえて議論はしてもらっております。しかし、やはり問題は、全体としてどういう姿になるかという問題に突き当たらざるを得ないのであります。したがって、税制調査会等におきましても、問題の重要性にかんがみて解決をずらしたのであります。さような次第でもありますので、私どもといたしまして…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) お話しのように、秋田県はあまりいいほうじゃ実はないのでございます。しかし、私がおりました北海道は、それに輪をかけてひどいのであります。なぜひどいかということをやはり調べなければいかぬと思います。先ほど財源の問題だとおっしゃいましたけれども、国民保険税の改正でも、実は去年悉皆調査をいたしまして、その悉皆調査が基礎になって一つの今回の改正が促進されたというような経緯もございますし、財源措置をいたします場合でも、それが…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私は実は税務局にかわりました直後、そういう問題を取り上げてみたい、非常なじみな仕事でございますけれども、これは非常に大事なことだというつもりでやって参ったのでございますが、その手始めに、実は今やっております共同申告、共同納税ということを国税庁と話をしまして取り上げ、納税義務者の便宜というものをはかるようにしたつもりでございます。これは全国的にまだ成功をおさめている段階に至っておりませんが、納税者側からは喜ばれてお…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 国税と話し合いを進めておりまして、来年度からやりたいという方向で、実は話を進めているわけであります。私どもも実は申告書を書いて、やはり私自身がそういう感じを持つわけですが、お話しの御趣旨はわかりますので、そういうことにいたしたいと思います。

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) その問題は、各地方団体の税率の問題だと私は考えます。税率の問題は、先ほど来鈴木先生におしかりを受けておりますように、全国非常にアンバランスだ、しかも、非常にただし書き方式をとって超過課税をやっておる、これを是正せよ、こういうことでございますが、私どもも、先ほど来お答え申し上げておりますように、是正の方向に向かっていろいろ検討し、努めておるわけでございます。それが片づきますれば、おのずから御質問の問題も片づくだろう…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) ちょっと問題を取り違えておりましたが、お話しの問題はどうも住所の問題のようでございます。住所につきましては、もう長い間行政実例が出ておりまして、一定の指導方針のもとにやらしておるわけでございます。なお、そういう問題がございますれば、なお一そう事実を調べまして善処いたしたいと思います。

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私どもは、先生方のように国会議員の方々の場合は、職務の性質上、一定期間居住地を離れて別に居住をすることになります。そういう方々については、その家族の居住地に住所があるのだ、そういうことで課税をしていくということを一貫してやってきております。したがいまして、おそらくは先生の場合でございますれば、御家族のおられるところに住民税を納めると、こういう形になると思います。それが各先生方でいろいろ違うというのは、まさに税率の…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) お話のように、昭和三十八年度から準拠税率は引き下げられておるわけです。御承知のように、準拠税率超過課税が半分行なわれておるわけですが、準拠税率にすぐ進むものとは考えられません。しかしまあ準拠税率そのものが下がるのでございますので、超過課税の準拠税率に対する割合はかわらぬといたしまして、税率の点はそれぞれの市町村におきまして引き下げの方向へ改正していくだろうと、かように期待いたしております。また、そのように指導いた…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 一般的には予算の編成前に予算編成に関しまする連絡をいたしますが、その中に税負担の軽減合理化を財政事情等も十分検討の上、軽減合理化の方向で考えるようにと、こういう一般的指示をいたしましたほか、特に高い市町村につきましては個別的にそれぞれ引き下げの方向で指導をいたしております。

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 昨年この委員会で、たしか鈴木先生であったと思いますが、指導に関していろいろお話がございました。その直後、私も最初その席ではそういう方針で指導をいたします、ただし自治団体のことでありますので干渉になってはならない、その限界がむずかしいけれども、しかし立法の趣旨は徹底させて、逐次引き下げの方向で従来と違った努力をいたしますと申し上げたはずでございます。そのときのお話を基礎にしたわけではございませんが、その直後に個々の…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) これはいろいろございまして、税法の条例上は、一定限度に達すると極端に税率が上がる格好になっている。それに該当するものは一人もいないというようなものもございまするし、それから逆に、また最初の閥は非常に低い税率で、途中でぱっと上がる、そして上がった段階から割になめらかなカーブで進んでいく、それから急に上がるといったようなことをとっているところもございます。そういうところは、なめらかなカーブの段階に相当する納税義務者が…

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) ただいま申し上げましたとおりでございます。全体として一挙に準拠税率の線に持っていくについては若干問題があるかもしれませんけれども、そういう方向に近づけるように、あまりむちゃくちゃな税率は適宜是正して参る、こういうことを考えております。

自治省税務局長1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 私のお答えの仕方が少し不十分でございました。私が税率と申し上げましたのは刻みも含んでいるわけであります。