柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) これも作業の途中でございまして、こまかいことは、いずれ御披露しなければならぬかと思いますけれども、現在では、そこまで申し上げるような段階には至っておりません。ただ、お話しのように、新開地等で、従来は、ほんとうの場末であったものが、いんしん地になったというようなところでは、相田上がるということも考えられるのではないかと思っております。主として都会地でございますが、都会地の、そういった評価の変動がつかめておりませんの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) それは、私も実は、おっしゃるような感じを持っておったのですけれども、どうも、そうでもなさそうなものも相当あるようでございます。一概には言えないのじゃないかと、実は思いますが、出てくるところの根拠は、やはり調べてみますと、おかしいじゃないかというようなところが、私が、若干出歩いてみたところでもありますけれども、それは、旧来、賃貸価格の倍数でやっておりましたところ、こういうところでは、そういう、あれっと思うような結果…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 全体の傾向は、これはわかりませんが、償却資産はほとんど変わらない。従来、収益率補正というのをやっておりましたが、これをやめますから、若干変動がありますけれども、ほとんどたいした問題じゃない。それから家屋につきましても、評価の基礎になる評価ベースは、この三年据え置いておりますから、据え置いた関係で、若干上がりますけれども、耐用年数等大きく縮めておりますので、全体としては、おっしゃるとおり、家屋については、よくわから…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 私どもは、固定資産評価制度調査会の答申の線々尊重するという態度で、今日までずっと作業を続けて参っております。この固定資産評価制度調査会の答申の中には、固定資産の再評価をいたしますのは、ただ税収入の多きを求めるものではない。これは資産間、それから各市町村間、それから各租税間、たとえば固定資産税と、同じ固定資産にかけます譲渡所得、あるいは相続税といったような問題、相互間のバランスがくずれておるからこれを直すのだ、それ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 現在の負担がアンバランスであるからそれを直すんだ、これが再評価の趣旨でございますので、若干今日の、現在の固定資産税負担というものに対してそのバランスがくずれる。若干くずれることは、これは再評価の趣旨からいってあたりまえだとわれわれは考えるのでございます。ただ、それによって過重な負担をしいるわけじゃございませんので、その間にいろいろ問題を処理していかなければならない。税率をどうするかという問題は、基本的な問題でござ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 私どもといたしましては、その調査会の答申の線で物事を処理していけたらと思っておりますけれども、しかしそれは何分にも評価の結果の全貌が明らかになっていない状態において考えられたものでございますけれども、あるいは評価の結果それじゃまかないきれぬ、それじゃ工合が悪いという問題が出てくるかもしれません。そうすればそれに応じて必要な措置を講ずることには、やぶさかではないというように考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 制度といたしましては、特別の事情がなければ標準税率ということになっておりまして、したがって特別の事情があれば上げてもいいし、下げてもいいということになるわけです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) その制度をどうこうということは現在考えておりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 現在の段階では、何ともお答え申し上げかねる段階でございますけれども、免税点の問題が再評価の結果、検討を要する余地があるだろうということは替えるかと思います。ただどうするかという問題につきましては、何とも現在のところ、お答えいたしかねる状態でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 基本的にはそういう考えは持ち合わしておりません。ただ評価が上がりましても、税率の引き下げ、課税標準の特例等の問題はあるわけでありますが、最終的にはどういう姿になるかということは、ちょっと現在の段階ではお答えいたしかねるという状態でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 現在庶民住宅の小規模住宅につきましては、通達でたしか非課税措置をとるように指導いたしております。これは通達でございますから、したがって市町村では条例できめられますが、全体的な問題として、宅地が先ほど来これは必然的にある程度上らざるを得ないだろうということを申し上げましたが、今度はその上がるであろう宅地について固定資産税負担を何と考えるかという問題につきましては、ちょっといろいろ問題がございます。つまり宅地に対する…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 従来の評価のアンバランスを招いてきたのが、評価制度を変えるという答申が出ました根拠になるわけでございます。そういうことから評価制度を、適正な時価というものを常につかまえて評価をしていく。特にそれが固定資産税だけでございませんで、他のいろんな租税の基礎になっていくという評価をやっていくためには、三年の据え置き期間は少し長過ぎるだろう、まあ二年でよくはないか、こういうのが答申の趣旨でございます。まだ立法としては講じて…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 税率の問題に触れません限りは、おっしゃるようなことになるかと思います。ただ、評価を上げますと、税率をそのままにしておきます限りにおいては、税負担がふえるわけでございます。そのときそのときにおいて地方財政の状況から、固定資産税負担に幾らを望むかという問題は検討されましょうし、また住民負担の観点から、その場合その場合において幾らの税負担を求めるべきかという検討を、そのときそのときになされるということになろうかと思いま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) お話しのような事態を起こさないように、私どもはこの問題は非常にむずかしい問題でございますけれども、もうここまで参りました以上は、どうしても妥当な形で事を処理しなければならぬことに相なっているわけでございます。問題がむずかしいだけに、税負担の調整の問題については、税制調査会の御審議なりわずらわして妥当な結論を得たい、こういう慎重な配慮で事を処理しようとしているわけであります。したがいまして、三十九年度におきます措置…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) むずかしいお尋ねでございますが、今までのような急進的な値上がりはないであろうと考えております。と申しますのは、今まで物価の変動を見て参りますと、土地は非常におくれておる。それをここ数年間におくれを取り戻すような格好で急速に追いついてきたというのが現状であります。現在は場所によっては、一般水準を乗り越えて騰貴をいたしておるというところもあるわけでございます。一般的な問題といたしましては、宅地については今までのような…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 法律が確定いたしませんと、現行制度がそのまま動くことになるわけです。したがって、改正制度をやります場合には、法律が通る見通しと申しますか、時期をある程度考えて、今まで現行制度で、たとえば三月以前にやるような場合については若干の調整措置を講じていかなければならぬだろうと思います。つまり、法律が通ってから手続ができるような姿に改正措置をとっていかなければいかぬ。経過的にそういう措置が必要になると思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 地方税法で固定資産税の部分の改正を要するといいますのは、評価がえによっていろいろできて参ります負担について調整措置を立法的に講じるということでございますので、調整措置を講じませんと、評価だけが改正されて税率はそのままということになりまして、たいへんなことになる。だからそういうことのないようにいたしたい、必要な措置を立法的に講じますと、こういうことでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) そういう事態の起こりませんように配慮いたしたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 事実を先行さして法律をあとでといったような不届きな気持は全然持ち合わしておりませんので、法律はすでに、新しい評価制度でやるという法律は、昨年国会の御了解を得て成立しておるわけでございます。その成立した法律に基づいて現在のいろんな作業を進めているわけでございます。ただ、何分にも作業は慎重を期さなきゃいかぬもんですから、むしろ私どもといたしましては、試案という形で順を追って、なるべく穏かに事を処理しようとしておるつも…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 法律では三十九年度からやるということになっているのですが、まあそのつもりでやってきたつもりでございますが、その今までの経緯ですね。その辺の詳細について、あるいは国会の審議の過程におきましても、あるいはその他の場所におきましても、固定資産の評価制度の改正の趣旨その他について、あるいは御了解を得る得方が足りなかったかもしれません。あるいはいろいろお話を伺ってみれば、御認識をいただいてきたのは、昨年の暮れくらいからであ…