柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 ただいまのお話は残念ながら私どもの主管でございませんので、私ども実は内容ををつまびらかにいたしませんが、お話しでございますので、大蔵当局にお話しして資料を提出いたしたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 事は運輸省の内部の権限問題でございまして、もちろん私どもの所管ではございませんが、まあ公共料金のストップというものの効果を強めるという意味合いで、そういうものをすべて運輸大臣の手に引き揚げて、そこでコントロールしよう、こういうことじゃないかと推察するわけでございます。私どもは、その話は聞き始めでございまして、運輸省からはまだ伺っておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 私どもの気持ちは、先ほど来申し上げました中に大体尽きているわけでございますが、地方公営企業の経営収支の悪化というものの原因をいろいろ当たってまいりますと、企業によりましていろいろ違います。それで当面非常に経営が悪くなって困っておりますのは、御承知のように水道だとか、あるいは一番ひどいのは交通でありますが、交通、水道、病院、こういったものが赤字が非常にひどくなっております。しかもそれらの原因は、いろいろあるわけでございまし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 私どもも何も資金のあっせんだけで、はいさようならという気持ちは毛頭ございません。もとより経営収支の改善のためには、経営合理化も必要でございましょうし、それに伴う各種の財政措置も必要でありましょう。また同時に、料金引き上げを抑制したということについての損失を、どういう形で収拾していくか、こういう問題について、政府はどうするかという問題は別にあるわけでありますが、これにつきましては運輸当局ともいろいろ話し合っております。当面…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 その要望は私どもも承知いたしております。大体において、若干問題がないでもございませんけれども、方向においては私どもは賛成でございます。そういう方向で現在いろいろ関係各省と相談もし、交渉もしておるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 損失補てんの問題ということになってまいいりますと、具体的にどういうことになるかという計数の問題等も伴うのであります。また損失補てんということになってまいりますと、経営合理化との関連も出てまいるでありましょう。そういう問題は、若干私が問題があると申し上げましたのは、交渉していく上においていろいろの議論が出てまいるだろうと思います。しかし、金利引き下げ等の問題につきましては、これはできればいいことに違いないのであります。その…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 先ほど申し上げましたように、特に六大都市のバス料金問題につきましては、料金引き上げ問題の過程でそういう議論があったのであります。現にその議論は、政府の内部でもくすぶっておるわけでございますが、依然として問題点としてあるわけでございます。私が申し上げましたのは、私どもは別にそういうことを条件にしてどうこうということを考えているわけではございません。ただ交渉を進めてまいる上におきましては、そういう問題が出てまいるであろうとい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 御指導の問題は、実に前からあるわけで、私どもも運輸省のとってまいりましたいままでのやり方につきましては、必ずしも賛成ではございません。したがいまして、公営の交通関係の路線認可ということにつきまして、公営の立場から当然と考えられるものにつきましては、その辺は少なくとも公平——公営線であればなおけっこうでありますが、少なくとも何か私企業優先のような考え方はやめてほしいということはたびたび申し上げておるわけでございます。したが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 いままでは出資金の額を克明に法律に書いておいたわけでありますが、お話のように、この法律案を通じていろいろ公営企業の現状、あり方等について御審議をわずらわすということも、それによって可能であったというお話でありますが、それもごもっともでありますけれども、公営企業の現状なり、あり方というものにつきましては、地方財政状況報告あるいは地方財政計画その他を通じまして御審議をわずらわす機会もあるわけでございます。ただ出資金を増額する…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田政府委員 実は考え方はいろいろあろうかと思うのでございますが、公庫の出資金の増額ということにつきまして、それを通じていろいろ公庫の現状なりあるいは運営なりについてまた御批判を仰ぐ機会は、何も公営企業金融公庫法だけには限らぬわけであります。そういう御批判は、現在いろいろ地方財政の状況を御報告申し上げております過程におきましてあると思うわけであります。 出資金そのものにつきましての問題は、先ほど来お話があったとおりでございますが、出資…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 公簿上の現金高よりか実際上の現金高が多い場合はあります。少ない場合はあり得ません。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 雑務金経理と申しまして、預かり金たるものが別にある場合がございます。そういう場合はありますけれども、公簿上というのをどう考えるかということでございますが、大体歳入歳出予算に属すべきものというように考えますと、その現金とが合わないという場合、これは年度の途中では一時借り入れ金の関係あるいは支払い時期の関係で、合わないことはしょっちゅうございます。しかし、いやしくも五月三十一日決算でございますから、決算当時においては合わぬとい…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 便宜私からお答え申し上げます。 歳計現金と実際の予算づらの現金が合わない、これは年度の途中ではしょっちゅう合わないわけであります。しかし決算の結果というものは、その決算時におきましてそれぞれ整理をして、その結果は、町村の場合は府県知事に報告をすることになっております。したがいまして、県の段階では毎年度の決算は報告されておるわけでございますので、帳簿づらの決算経理というような中身は明らかになっております。それと現金が合わない…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 便宜私からお答え申し上げますが、支払いの態様がどうなっておるかということを具体的に調べませんと、その点ははっきりしたことを申し上げかねるかと思います。と申し上げますのは、請負契約をこえた支払いということになりますと、支払い命令はどうせ町長から出ているにきまっている。その支払い命令がどういう形で出ているかということが問題であります。それに対して収入役は、その支払い命令と予算とを突き合わして出しているのかどうかといったような、…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 収入役の全くの責任において支払われているということになりますと、それはあえて収入役の責任ということになろうかと思います。しかし、命令書がなくても、あるいはその指示が、町長の指示に基づいて、書類上は不備でありますけれども、口頭の支払い命令ということもあり得るわけですので、その辺のところは調べなければわからないと思いますが、お話しの限りでは出納長にあるだろうと考えます。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 金を預けますのは、出納責任者として現金保管の行為でありますから、正当な手続を経て現金を銀行に預けておくということは、それは別にどうということはないのであります。お話によれば申告がしていないということでありますが、自分が使ったのでなければどこかに金があるはずであります。金があれば、それで扱いが不備であって刑事問題には発展しませんでしょうけれども、どこにも金がなければ、本人が使ったとしか推定できないという事態であれば、本人に別…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 さようなことは奨励をいたしておりませんし、慎むべきことだと指示いたしております。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 現在の財務会計規定では、その辺のところの法規は別にございません。事実問題として、いやしくも公の金を扱う人でございますし、その人格に信頼し、その町の行政に信頼をして、一々そういう全く希有な例まで取り締まるような規定は置けないというのが趣旨でございますけれども、しかしながら希有の例にいたしましても、お話のような公金の取り扱いについて著しく適正を欠く、著しくどころか問題にならぬ。聞いておりましても、まことに何ということをという感…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田説明員 その年度の金は、その年度に発生した支払いに充てるのが原則でございます。したがって、さようなことは許されません。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 正確なものを持ち合わせておりませんが、平年度分との差額を考えますと、約三百億円見当だと思います。