柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、そういうお話のような点もあるんじゃないか。それだけでないと思いますけれども、そういったいわば増高する財政需要に対処する方策の一つとして、開発、税源の造成というような形でいろいろ取っ組んでいく、こういうことはおっしゃるとおりかと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 公庫の増資問題につきまして、先ほどちょっとお話し申し上げましたが、当初、私どもは二十億の増資を要求をしたわけであります。これについての考え方でありますが、ごく率直に申し上げますと、大体出資額の二十倍というのが普通債券発行の常識とされております。公庫の債券発行額は大体千億近くなるわけでありますから、それからいいますと、二十億の増資というものは決しておかしくはない。一般の常識論に従って、それに公庫の持つ機能というものを説明を…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 私どもは、たびたび申し上げておりますように、二つの議論があって議論がはっきりしないままにとりあえず一億という形になっておるわけでございますが、この形で決して満足はいたしておりません。特に公庫の持つべき使命あるいは機能ということから考えますならば、その面から考えましてもなおさらに資本金をふやして、出資金をふやしまして安定資金を多く調達する。こういう方向に向かうべきものだと私は考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 さようでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 お話の点、私どもも同感でございますが、公営企業金融公庫の経営の安定だけではございませんで、そういうことも考えて出資金の増額ということを実は要求してまいったわけであります。結果的にはおしかりを受けるような状態になっておりますけれども、しかしながら、そういうような方法をとってお話のような方法を実現しよう、こういうことでやってきたわけでございます。しかし結果は御承知のようなことになっておるわけでございますが、なお私どもといたし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 お話のこまかい点につきましては、公営企業課長からお答えいたしますが、資金コストの関係、原資関係からおのずから制約されてくるということを申し上げましたのは、公庫の原資というのは公募債で大体まかなっておる。そのほかに回収金とかあるいは出資金がございますけれども、大体公募債でございまして、そこにネックの基本がある。つまり七年物で行なわれていくものでありますから、したがって公庫の経理が逆ざやになりませんためには、償還期限の長さを…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 一般交通事業の起債の額が少ないではないかというお話でございます。私どもこの額でもって十分だとは考えておりませんけれども、いろいろ資金需要の全体、それから地方の需要の全体等々を考えまして、本年度は二十九億、三十八年度に比べて三億増を一応予定いたしておりますが、なお実情によりましては弾力的な運営をはかってまいりたい、かように考えておる次第でございます。全体としてもっとふやさなければという御意見もあろうかと思いますが、資金需要…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 やや要務的なことでございますので私からお答え申し上げますが、公営企業金融公庫のみならず、ほかの公庫でございましても、大体出資金の明記をして、増資をするためには、増資をするごとに法案を改正するというやり方をとっておりますところと、それから今回提案いたしておりますような書き方をしているところとあるわけでございます。最近はこういう書き方をしているところがふえてまいっております。その趣旨は、出資金の増減の問題につきましては、予算…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 審議の場がなくなるとかなんとかいう問題、それに結局関連するかと思いますが、公営企業につきまして御審議をわずらわす機会は、私どもといたしましては地方財政計画を提出し、あるいは地方債計画を提出いたしまして御審議をわずらわす機会は走るわけであります。また地方財政全般につきましては地方財政全般の状況について御報告を申し上げ、御批判を仰ぐ機会もあろうと思います。といたしましては、公営企業につきまして公庫の出資金の増減だけの法案につ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 地方公営企業の場合は、この間もお答え申し上げましたように、一般的に一般の企業に比べまして、すべてを借り入れ資本によって経営するという本来的な弱点がある。この問題をどう片づけるかという基本的な問題があるわけでありますが、その点を除きますれば、私どもは最近の公営交通を取り巻く環境の変化ということも一つの原因であるけれども、運賃の問題も一つ、それから経費の合理化が不徹底である、つまり経費面に問題があるということも大きな原因では…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 地方公営企業法に書いてあります料金の一般の規定は、いわば一般法、したがいまして、交通事業の場合におきましては、道路運送法が特別法の関係になる、こういうことになっております。書いておりますことも、基本的には矛盾をしないと考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 私どもは公営企業の料金決定の一般原則に従って、都市バス料金につきましてお認め願いたいということを、主管官庁を通じてお願しておったわけでございます。しかしながら、現実といたしましては、御承知のような経緯で今日に至っておる。私どもといたしましては、したがって、その間の財政的処理をどうするかという問題でこの間からお答え申し上げておりますように、現在鋭意検討を行なっておるわけであります。早く何とかしてやらなければいかぬ、こういう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 御質問の趣旨は、自粛要請の問題についての文面についてのことばだと思います。この問題につきましては政府において措置し得べきものにつきましては、政府の責任において措置できるわけであります。地方公共団体限りで措置できるもの、たとえば水道料金等につきましては、経営の合理化等によって水道料金の引き上げについて協力をしていただきたい。つまり政府としては、公共料金の引き上げをしばらくやめるんだ、ストップするのだということでありますので…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 まあものの言いようの問題かもしれませんけれども、ものによりましてはまだ合理化の余地があるけれども、しかしこの際むしろ料金の合理化をしよう、こういうようなものもございましょう。ものによっては、おっしゃるように、経営の合理化に力を尽くして、なおかつ十分でないようなものもございましょう。したがいまして、協力という意味はどうにもならぬ場合ではなくして、むしろ前者の意味で私どもは考えておるわけでございます。先般来お答え申し上げてお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 私のものの言い方が悪いのかもしれませんけれども、たびたび申し上げますように、いまやかましいいろいろな問題の中で、交通事業でございますとかあるいは水道事業でございますとか、それぞれ赤字を出す原因があるわけでございます。しかし、おことばのように、私どもはその赤字を出す原因が、全く何ともしようがないものばかりによって出ておるのだとは考えません。それぞれの企業の合理化の不徹底に基づくものもあるのでございます。したがいまして、そう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 これは現在検討中でございますので、ここで国の施策としてこうだというふうに受け取られては困るのであります。ただ、私ども仕事をやっております立場の者の発言としてお受け取り願いたいのでございますが、たとえば現在の水道事業を一つつかまえてみましても、最近の水道事業に赤字が出ております原因は何かといえば、やはり建設費が非常に大きい。したがって、私どもは、公営企業金融公庫の利子あるいは起債条件等につきましても、先般来合理化につとめて…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 よけいなことかもしれませんが、ちょっと補足して申し上げたいと思います。 私も先ほど来お答えいたしましたような考え方でおるわけですが、なるほど数年来問題になっておることも承知いたしておりますし、その結果公営企業法が改正されたことも承知いたしております。ただその一般会計との関係というのは、そう簡単に右から左へ割り切れるというような問題じゃない。いろいろ入ってきますとなかなかむずかしい問題であります。そこで対策も企業別に違うわ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 水道の問題につきましては、先般の委員会で韮山委員からお話がございましたが、私どもも今日の水道の拡張状況に伴います水道料金の問題につきましては、非常に心配をいたしております。基本的には結局膨大な建設費を処理する。借り入れ資本の元利償還金なり金利負担というものを、どういうぐあいに処理していくかということになるのでありまして、結局水道に関連する地方債の取り扱い、償還期限あるいは起債条件ということにかかってくるだろうと思っており…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 お話の御趣旨は、私にもわからぬでもございません。ただあまりにも勇まし過ぎて、というとちょっと失礼でございますが、現在ではとてもついていけない。先ほどちょっと申し上げましたように、水道と一般会計との関係というものをかりに考えます場合におきましても、やはりそこにはあるべき水道料金というものがあるだろう。これを基本的に考えなければ、その辺の問題のあり方というものが出てこないのじゃないか。そうすると、その関係で、いまおっしゃいま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柴田政府委員 先ほどの水道の償還期限と耐用年数の問題で、おかしいというお話がございました。私どもも決して合理的にできておるとは考えておりません。したがって、償還期限の耐用年数への一致と申しますか、極力接近と申しますか、ということにつきましては、先ほど来お話し申し上げておりますように、従来から努力してまいりました。ただ、そういった長期の資金が、今日のわが国の資金市場では得られませんので、なかなかそれが思うにまかせないということでございま…