柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 お話しのように地方財政にとりまして非常にめんどうでなかなか解決しない問題、いまの単価の問題、あるいは持ち出しの問題、ずっと昔からあるわけでございます。逐年多少ずつはよくなっております。しかしお話しのように、三十八年度分につきましても多少ともよくなっておりましょうけれども、しかしやはり傾向として、そういう問題が完全に大きな形でもってきれいにならないということは、御指摘のとおりかとも思うのでございます。しかしながら地方の現状…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 交付税と起債はおっしゃるとおりですが、ちょっと国庫支出金はいま調べますが。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 三十七年度はお話しのように税収入の伸びが引き締め調の経済にあいまして、その影響を受けまして、自然増収が思うように出なかった。したがって一般財源の率としては、交付税等につきまして、補正予算がございましたが、総体的に寄与率が減ってきたというわけでございます。ただ三十八年度におきまして地方税の伸びは、経済の回復を背景にいたしまして三十七年度よりは相当いいんじゃなかろうかというように思っておるわけでございます。したがって一般財源…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 特別交付税の性格につきましては、もう川村先生御承知のとおりでございます。やはり何と申しましても本年度も千億をこえる災害がございましたし、特別交付税で第一番に配付しなければいかぬのは、やはり災害関係の経費であろう。それから常に問題になりますが産灰地関係、これも産炭地関係のいろいろな町村の情勢は、相当深刻化いたしておりますし、産炭地の市町村財政というものは、やはり災害に劣らず考えねばいかぬのじゃなかろうかというように考えてお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 お尋ねの査定結果でございますが、私いまお話しになりました数字は少し違うのではないかなという感じが実はいたします。いまちょっと資料を調べますが、災害復旧につきましては一般的に地方債で災害復旧事業費は措置いたしますし、災害に関連いたしますもろもろの経費につきましては、特別交付税の配分の際、たとえば税の減収分でございますとかあるいは災害関連経費でございますとかいうものにつきまして、特別交付税で措置していっているわけでございます…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 超過負担の問題につきましては、特に特別交付税の算定に際しまして考慮いたしておりません。従来単位費用の算定等におきまして、その面において考慮すべきものについてはある程度片づけていく、つまり、超過負担を解消するという形じゃございませんが、基準財政需要額の充実という形においていろいろな面から片づけていく方向をとっております。本来超過負担の問題は国庫補助負担金の形において片づけていくべき問題だと思うのでありまして、筋から申し上げ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 非常に答弁のむずかしい問題でございます。従来から私どもは単価等の是正につきましては努力をいたしてまいりました。ただ微力にして、なかなか思うような成果は上げ得なかったのでございますが、 〔渡海委員長代理退席、中島(茂)委員長代理着席〕 たとえば三十九年度予算におきましても、公立文教施設等の単価につきましても、構造比率につきましてもそれぞれ五、六%の是正が行なわれておりますし、また常々問題になっておりますところの国民健康保険…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 先ほど政務次官からお答え申し上げましたとおり、産炭地の財政問題といたしましては、二つの問題があろうかと思うのであります。 一つは、産炭地の振興計画に伴います財政需要をどうまかなうかということ、それから現在の振興以前の状態、いわば終戦処理とも申すべき産炭地の現状、必要最小限度の現状を維持していくために必要な財政需要をどうまかなうかという二つの問題があろうかと思うのであります。 前者につきましては、基本的には前者の問題を片づ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 まことにつらい御質問でございますが、去年は特別交付税だけといたしましては、市町村分が十億三千万、県分が五億八千万でございます。その前の年は県分が五億七千万、市町村分が六億程度でございます。したがいましてこの趨勢をさらに実情に応じて強化をする方向でものを考えたい、こういう考えでございまして、これ以上幾らにするかと申されましても、現在の段階では少し御答弁できかねるような状態でございますので、御了承いただきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柴田政府委員 私から、こまかいことでございますが、補足的に申し上げます。 道路等の維持費等につきましては、御承知のように、基準財政需要額の算定を通じて、普通交付税とそれから目的財源によって措置されることになっておりますが、お話のように、交通の非常に激しいところは、いたみ方も激しいわけでございます。そういうところにつきましては、通常の算定方法では需要額が出てまいりませんので、交通量補正という補正係数を使いまして、いたみ方の度合いの激しさ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柴田政府委員 お話の問題につきましては、非常に大きな問題かと思います。従来から二つ問題がございまして、従来主として問題になっておりましたのは、国道の地元負担金について、よその車ばかり走るのに地元が負担金を出すのはおかしいじゃないか、こういう議論がよくありました。さような議論から——しかし、要するに財政的な措置が問題であるということでもって、根本問題はまだ解決いたしておりませんけれども、当面の問題としては、さような地元負担金でございます…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柴田政府委員 私が申し上げましたのは、普通交付税の中に織り込みますには技術上の問題がある。したがって、交通事故によって受けます市町村の財政需要というものを的確にあらわす資料があるか、また交通事故によって実際にどれくらい被害を市町村がこうむっておるかといったような問題につきまして検討する必要があるから、いまお話のあった、たとえば被害者とか、そういうものをつかまえますのも一つの方法だと思いますので、検討さしていただきたいということを申し上…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柴田政府委員 お話の道路行政関係の経費につきましては、逐年基準財政需要額の算定を通じまして増額し、かつ合理化してまいっております。昭和三十九年度の地方財政計画におきましても大幅に増額いたしまして、増高する道路の財政需要に遺憾なきを期しておりますけれども、なおお話の方向で十分検討してまいりたい、かように考えます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柴田政府委員 私からお答え申し上げますが、新産業都市建設事業につきましては、御承知かと思いますが、現在経済企画庁が中心になりまして建設計画を実は検討いたしております。その建設基本方針がきまり、建設計画がきまってまいりますと、どういうような事業がどういう形で行なわれるかという内容がわかってくるだろうと思うのであります。私どもが実は心配いたしておりますのは、おっしゃるように、公共事業もたいへんなことになりますが、県が行ないます場合におきま…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柴田政府委員 私どもといたしましては、さような法案が要るであろうということで、いろいろ具体的に検討いたしております。また、うまく関係方面と話がつき、まとまりますならば、政府案として提案をいたすような方向で進めてまいりたい、こういうつもりで作業をいたしております。ただ、先ほど来大臣がお答えされ、私が申し上げましたのは、政府部内といたしましては目下検討中の段階でございますので、先ほど来お答え申し上げましたような形で申し上げたのでございます…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柴田政府委員 私は、さようなことは聞くのはいま初めてでございます。われわれといたしましては、給与は御承知のような方針で指導してまいっておりますし、事業につきましては、これまた御承知のような方針で事業費の充実ということを指導してまいっておるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柴田政府委員 技術的な点につきまして私からお答え申し上げます。個々の市町村にとっては、まことに御指摘のとおり非常に大きな痛手を受けるわけでございますので、また、それでございますから、経過的に減収補てん債を認めるという措置がとられたわけでございます。ただ、それも逐年減少していくわけでございますので、その減少した部分につきましては基準財政需要額に将来織り込んで吸収していく、こういう形をとってまいりたいと考えておるわけでございます。もちろん…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柴田政府委員 現在ただし書き方式をとっております市町村の、ただし書き方式によってまかなわれております財政需要が、すべて必要財政需要であるという前提に立てば、お説のようなことが成り立つかと思うのでありますが、ただ実際問題といたしましては、確かにただし書き方式を採用しております市町村におきまして、何も無用な仕事をやっておるわけじゃないので、みな必要だから仕事をやっておるにはきまっておるわけでございますが、ただその仕事の中には繰り上げ施行的…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柴田政府委員 水道料金の問題につきましては、その水道料金の性格上、政府として直接規制手段を持たないわけでございますが、政府全体として、公共料金についてその引き上げを抑制する、こういう基本方針が打ち立てられましたので、地方自治団体に対しましてもできるだけこれに協力してもらうという意味合いから自粛方を事務次官名を持ちまして通達をいたしております。しかし、先ほど来いろいろお話がありましたように、私どもといたしまして自粛をして可及的に押えてく…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柴田政府委員 基本的には厚生省の問題かもしれません。しれませんが、私どものほうといたしましては、従来から公営企業の経営というものを中心にものを見ております。公営企業の経営というものを中心にものを見てまいりますと、おっしゃるように非常にでこぼこを生じてやむを得ぬという結論になってしまう。しかし、私どもはそういう見方を少し変えなきゃならぬのじゃないか、昔のように住民が川の水を飲んでおってもよかった時代であればそういうことでよかったかもしれ…