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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治事務官(財政局長)1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柴田政府委員 私は御意見のとおりだと思います。思いますが、なぜそうなっておるかといいますと、要するに、長期間かかって償還をしていくような、安定した長期の資金が得られないというところに原因があると思います。私どもも山下委員と同じような感覚でものを見てまいりましたし、現に資金の償還年限につきましても、急速ではございませんけれども、年を追って延ばしていっているわけでございます。現状におきまして、資金需給の現状をにらみ合わしながら、できるだけ…

自治事務官(財政局長)1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柴田政府委員 来年度の上水道の起債でございますが、お話のように上水道のワクは、本年度の六百億に対しまして七百五十億円、百五十億円の増加、増加率は二五%でございますが、大部分は——新規と継続の区分、ちょっと資料を持ち合わしておりませんが、大部分は継続事業でございます。新規事業はこく些少しか——私の記憶では二、三十億だと思います。

自治事務官(財政局長)1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○柴田政府委員 総体的な数字はちょっと合計いたしておりませんが、三十七年度と三十八年度を基準財政需要額で比較いたしますと、たとえば福岡県の産炭地市町村で申し上げますと、三十七年度の基準財政需要額の総計が百三十五億に対しまして、三十八年度が百七十七億。基準財政収入額は、三十七年度が百十三億に対しまして、三十八年度が百三十二億。基準財政需要額の伸びに対しまして、基準財政収入額の伸びは非常に少ない。当然産炭地の情勢があらわれているわけでござい…

自治事務官(財政局長)1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○柴田政府委員 多少技術的にわたりますので、私からお答え申し上げます。 産炭地市町村だけに特別の算定をいたしていくということは、実は技術的に非常にむずかしい問題でございます。ただ、一般的に産炭地につきましては財政力が衰えてきておる、それをどういう形で反映していくかという問題が普通交付税を算定いたします場合には考えられる問題かと思います。来年度の交付税の算定にあたりまして、市町村分につきましても基準財政需要分の算定がだんだん合理的に、的確…

自治省財政局長1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(柴田護君) 特別交付税でございますが、ちょっとこまかくなりますが、三十七年度で離職者対策が一億二千五百万、それからそれの元利償還金五百万、鉱害復旧関係が千七百万、失対関係が二億四千万、生活保護関係が一億六千万、それから準保護児童関係、これが六千四百万、その他鉱業、市町村全般について、その他の理由に基づくものについて二億二千万程度、それからその他の産炭地関係の事業に対しまして一億八千万程度、それが市町村関係でございます。それか…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 お尋ねの御趣旨を、あるいは私誤解をしておるかもしれませんが、地方公営企業と申しますのは、御承知のように地方公共団体の営む企業でございます。それは地方公共団体の果たすべき任務の中の経済的側面、いわばサービス面を中心としたように考えられる仕事であります。歴史的に見ましても、ある地域の開発、あるいは発展をはかってまいります場合に、いきなり民営の事業が出てまいります。前には必ず官業なりあるいは公営企業なりというものが先駆的な役割…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 公営企業金融公庫の出資に関します点でございますが、いまお話を伺っておりますと、私の説明が若干誤解されておるようにも感ずるのであります。先般どなたでございましたか、委員の方の御質問に対しまして、私は、今日までの公営企業金融公庫の出資金についての考え方について申し上げたのでありますが、なぜこうなっておるのかということに対する説明としては、公営企業金融公庫というものの持っておる安全性というものから、出資については経営的な観点を…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 私は資金ワクの拡大、それから利子の引き下げというものにつきましては、われわれといたしましては年来この方向で努力しているつもりでございます。ただ成果があがらぬじゃないかとおっしゃれば、見るべきものがないという御批判があるかもしれませんが、このワクの拡大についてなかなかうまくいかないということは、政府保証債に結局なるわけでございまして、政府保証債の限度というものがおのずからございます。国家財政の方向、国家財政の状況によってお…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 私まだ誤解しておるかもしれませんが、資本の増という問題は、結局自己資本、資本構成の是正の問題かと思いますが、この問題につきましては、これも先般来お答えを申し上げたとおりでございますけれども、答弁がまずくて不徹底かもしれませんが、ともかくどこの企業でも自己資本というものはある、ひとり地方公営企業についてはいますべて借り入れ資本で出発する、こういうたてまえになっております。このたてまえは私どもは決していいと思っておりません。…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 公営企業に対します融資について、政策融資をする必要があるのじゃないかというお尋ねでございます。ものによってはそういうことも考える必要があるのじゃなかろうかなという程度のことを実は私どもいま考えておる程度で、それはそこまでいかない。現に公営企業金融公庫の貸し付け利率は、政府資金に比べますればまだずいぶん幅があって、政府資金に比べれば高い。私どもとしては、まず第一段階としてはなるべく政府資金の線に近づけるためには、どうしたら…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 下水道につきましては、準公営企業ということに扱っておりますので、公営企業金融公庫の対象になっている。清掃つきましては、まだ現状はそこまでいかぬのじゃなかろうかという状況で、清掃関係につきましては一般会計で扱っておるわけでございます。しかし、下水道と清掃というのは非常に密接な関係がございますので、やがてはこれも、どう扱うかということを総合的に考えなければいかぬ時代が来ると思います。将来の問題といたしまして十分検討いたしたい…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 私がやがてと申し上げましたのは、金利の関係でございます。公営企業金融公庫の対象になります事業、金融公庫が貸し付けますのは、先ほど申し上げましたように七分三厘、現在清掃関係のものは、ほとんど政府資金でまかなっておるわけであります。また清掃関係、清掃の財政と申しますか、経営というものから考えまして、現段階ではやはり少しでも安いほうがいい。そこで政府資金を大幅に入れてこれを進める、こういう体制をとっておるわけであります。お話は…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 十分検討いたしたいと思います。

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 病院事業につきましては、私どもは法律では公営企業として扱っておるわけでありませんで、準公営企業として扱っているわけであります。したがって、直接公営企業法の適用を受けるわけではございませんが、しかし、やはり病院も事業でございますので、そういう意味合いでは事業としての経営、つまり合理的経営という意味合いの経営原則が働くかと考えます。

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 病院につきましてはお話のように準公営企業として、ずっと扱ってきておりますが、建設費も全部含めまして、そして収支の合った経営ということはまず現段階ではむずかしいのでありまして、私どもといたしましては病院事業の持つ性格から考えまして、まあ一応準公営企業として扱っておりますが、その場合のやり方としましては病院の建設費と減価償却費と元利償還金の差額、この程度のものは一般会計から出すべきものだろう、出していいのじゃないか、こういう…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 先ほど減価償却と元利償還との差額を一般会計からとお話し申し上げましたが、現在の状況のもとにおきましては、その程度のことはしようがないだろう、こういう気持ちを持っておるから申し上げたのであります。またそういう指導をしておるわけでございます。お話のように、現在の償還期限というものは、必ずしも理想ではございません。耐用年数そのものにつきましては問題があるかもしれませんけれども、病院のようなものになりますと、耐用年数をあまり長く…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 電気事業につきましては、御承知のように現在地方団体が行なっております電気事業、発電事業でございますこの発電事業につきまして経営面から特にどうこうという問題を実は私どもは聞いてはいないのであります。ただ非能率、不合理——非能率というと語弊がありますが、不合理だということのお話でありますが、不合理の点があるとするならば、実は電気供給規程つまり発電いたしました電気を売る場合に、いろいろな問題があるのではないか。それは電気を発電…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 三十九年度の地方債計画で電気事業に予定いたしておりますのは百七十二億円、三十八年度の百六十五億円に対しまして七億円の増でございます。百七十二億円では足らぬじゃないかというお話でございますが、従来の継続事業、電気事業は継続事業になることが勢い多うございますが、三十八年度からずっと継続いたしておりまして三十九年度に完成するものにつきましては大体これでいける、実はこういう見通しを立ててこの起債計画をつくったのであります。しかし…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 お話のように三十七年三月と三十八年三月とを比較いたしますと、事業総数にいたしまして二百十六事業ふえております。その中身をごらん願いますと、公営企業法を適用いたしております事業が百八十四ふえております。百八十四の中で非常に大きくふえておりますのが水道の九十六、これが一番大きいのであります。それから総数からいいましても、公営企業、準公営企業合わせまして水道がやはり五十八ふえておる。簡易水道が五十七ふえておる。こういうようにふ…

自治事務官(財政局長)1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○柴田政府委員 水道が非常に多くふえておるのは従来もそうでありますが、そのほかに工業水道や宅地造成がふえておるということにつきましては、大体お話のような傾向に基づくものだというように私どもも考えております。