柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1963/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) その数字は公営企業分を含んでおりません。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 従来から公営企業関係のものはその経営内部の問題でまかなうという形にいたしておりますので、正確に積算いたしておりませんが、約二十万人ございますので、大体年間百億前後、したがって、五月から実施される場合の差額といいますと、大体二、三十億になりゃせぬかと考えます。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) これは財政計画の数字と、それから地方交付税の積算の基礎に用いる数字と-大体、財政計画の数字を基礎にして地方交付税の計数を出しておるわけでありますから、財政計画におきます数字というのは御承知のように、地方公務員が国家公務員なりせばという仮定のもとに、仮定俸給を計算して、それを積み上げたものでございます。したがって、それに対しまして平均的な昇給率をかけて、そして単価を出す。この計算のもとにおきまして、年間どのくらいの…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 一般的に幾ら金が要るかということを計算いたします場合には、先ほど来申し上げましたように、財政計画の単価を基礎にして計算をしておるわけでございます。その財政計画の基礎になっております単価の積算の基礎は、昭和三十二、三年だと私は記憶いたしておりますが、その後に全国一斉調査をやって、そうして経験年数、学歴別の地方公務員の数が出ております。それを基礎にして国家公務員におきました場合の給与水準を出していく、それが基礎になっ…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 実はそういう考え方で計算をいたしておるわけでございます。市町村につきましても、市町村の職員が国家公務員でありせば幾らということを基礎にして計算をすることになっております。したがって、それだけの財源がいくわけでありますが、御指摘のように、現実は必ずしもいろいろな情勢もございまして、そういっていないところも相当ございます。そういうところにつきましては山本先生御承知のとおり、従来から非常に低いところにつきましては低く措…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) そのとおりでございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 少なくとも交付税で積算いたしております単位費用の基礎になっておる施設事務、それをやってまいりますに必要なものにつきましては、少なくともそういう計算が出ておる。したがって、交付税の積算の基礎になっております施設以上の施設を持ったり、つまりたとえばたくさんの土地を持ちましたり、あるいは特別の施設を持ってそこに出してやるといったような場合がございますが、そういう場合にはそこのところはぴしゃっといかないということはあり得…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 交付税の算定の基礎になっておりますような問題と実態との相違という問題には、御指摘のようにいろいろ問題がございます。しかしながら、この交付税の計算をいたします場合の基礎の考え方は、先ほど来私が申し上げましたとおりでございます。したがいまして、非常に不平等なところがあれはそれはどこに不平等があるかということを検討する必要があると思います。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 御承知のように、交付税は計算いたします場合には、標準施設なり、あるいは標準規模というものを想定して、それぞれ測定単位ばものによって違うわけであります。したがって、その補正をいたしていきます場合に、いろいろ補正上に数学上のゆがみというものが出てくるおそれはございます。しかし、それぞれにつきましては、標準規模を想定して、それにはどれだけの人員が要る、どれだけの施設が要るかということで、こういう計算をいたしておるのであ…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 私どもはそういうふうに考えております。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 公営企業の現状は御指摘のように、相当数の赤字をかかえておりまして、それが逐次累積していくような状況でございます。私どもは財政的には非常に憂慮をいたしております。したがいまして、先般来、実は非常に困るところにつきましては、再建計画をつくって、そうして融資のあっせんをする。また、そういう地方といたしましても、まじめな再建計画を実行するところにつきましては、こういう形で援助していくという、こういう基本方針を立てておるわ…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) これは御意見が違うかもしれませんけれども、管理経費が大きいという問題も大きな原因だと思います。そもそもは一体今日の都市交通、特に路面電車、それからバス事業といったものを今後どう持っていくか、ほっておけば交通が混雑いたしまして能率も非常に下がっておりますし、したがって、ほっておけば斜陽産業になってしまう。それをそういう方向にいくことを認めるのか、あるいは別に建て直しの方策があるかということは基本問題であります。運賃…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) これは、私も、このポストにかわりまして新しいのでございますので、はっきりした意見を持つまでに至っておりませんけれども、いまのお尋ねの問題につきましては、私は、率直に申しまして、両面あるのじゃないかと思います。これも都市によって違いまして、一がいに、こうだ、ああだということを言い切るのは、まだ、私は、率直に申しまして、言い切れないのでございますけれども、両面に、やはり原因がある、だろうと、おしかりを受けましたが、確…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) ただ、能率ということだけから考えますれば、いろいろ問題もございましょうけれども、その辺、私どもは、若干運輸省とは所見を異にしております。都市交通という問題は、やはり都市計画というものと結びついておりまして、これは離すわけにはいかない。したがって、都市計画というものを頭に置きながら、一体的な運営をどうして確保するかということを、基本には考えていかなければならない。ただ、時々の情勢は、交通事情、社会事情等が変わってま…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) お話のような点も私にはよくわかるのでございます。またそういうこともございましょう。しかし、まあ、管理経費がじゃあ十分安いかというとそれはまたそうでもない。やっぱり高いということは事実であります。私は先ほど来申し上げましたように、そういうお話のような議論もちろんございましょうけれども、しかしまた、現実の経営面における管理の効率化ということも足らないということもはっきりした事実であります。その辺も総合的に考えていきま…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 労働の中身がいろいろ特殊性があるということは、私にもよくわかります。ただ私はしろうとではございませんが、山本委員は私よりはるかに専門家でありまして、むしろその点は私はお教えいただかなければならぬかと思いますけれども、どうもそれだけではなさそうでありまして、たとえば職員にいたしましても、なかなか新陳代謝が思うようにいかないとか、いろいろな問題がやはりまつわっておるようでございます。単純に帳じりだけを見てこうだとかあ…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 従来から公営企業の給与の問題につきましては、その企業内部の経営の合理化といいますか、そういう方面から財源を生み出して措置をしていくという態度を一貫してとってまいっております。今度の問題につきましても同じでありますが、私どもといたしましては、公営企業法の給与に関する規定からいいますならば、給与に関する規定は、一般の地方公務員の給与に関する規定と同じ規定がある。したがって、基本的にはその一般公務員の給与の規定に関する…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 国家公務員の水準に比しまして非常に高いところがあるとするならば、しかもそういうところが赤字であるということならば、経営を第一に考えるべきものと私どもは考えておるわけであります。したがって、何もそう考えたからといいましても、現実の給与のきまり方というものは、一般の公務員と違ったきまり方をしておるわけでありますから、いわば経営の衝に当たる者につきましてはそういう心がまえでおってほしいということを申し上げたにすぎないの…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 何べんも繰り返しますように、公営企業職員の給与につきましては、普通の公務員と違うやり方で給与がきまってくるわけであります。その際に、経営指導の任に当たります責任のある私どもといたしましては、当然に国家公務員の給与改定というものについての態度というものを明らかにする必要がある。現に明らかにしてくれという要請もあるわけです。私どもといたしましては、経営という立場から見た場合に、どのように考えるべきかということを、その…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田護君) 地方公営企業の職員の給与というもののあり方というものは、もう私が申し上げるまでもなく、御趣旨のとおり、その趣旨を明確にした上で赤字を出して困っているものにつきましては現実の給与との比較においてその辺のところを慎重に考えるべきだ、こういうことを申しておるわけであります。