柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○柴田委員 その今のお話から、われわれ考えざるを得ないことは、法の維持をしなければならぬ、あるいは国家公務員法の百条によつて束縛されておる、こういう法律上の問題は一応わかるのであります。しかしほんとうに法を維持する建前からいいますと、公訴維持が困難であればこそ、秘密がここに必要となつて参りましよう。しかしあらゆる角度から捜査をされた河井検事が、多少のことをここで発言されることによつて、何で公訴維持が困難になるのか。しかも日本の一流の代表…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○柴田委員 しかも彼は終つてしまえば、雑誌等に向つては放言をはいております。これは武士の向う傷にすぎない……。 〔発言する者あり〕
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○柴田委員 あるいは吉田総理は、あの問題は流言飛語だとすら放言をされておる。一面徹底的な悪いことを彼らがしていながら、世間に対する発表の仕方というものは、総理大臣は流言飛語と言い、あるいは……。 〔発言する者あり〕
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○柴田委員 佐藤榮作君は武士の向う傷にすぎないというような放言をはいておるのであります。こういう良心の麻痺した政治家を是正するのは、検察庁のほんとうの力であるとわれわれは信頼をして今日に至つたのであります。こういう観点から、あくまでもこの問題は徹底的にここで証言せられて、日本の政治を、日本の経済界を明朗にしていただかなければならぬとわれわれは思うのであります。こういう観点からも、佐藤榮作君を、調べまして、そうしてたとえば船主協会あるいは…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○柴田委員 どうも雑音が入つて相当時間を食われたので、その点を御了承願いたいと思います。 最後に、海運会社が長年の間赤字が続いておつた、こういうことは捜査の過程においておわかりになつたと思いますが、こういう赤字続きの海運会社が、政党等に献金をすることによつて莫大な利益を得ようという意図があつた、こうわれわれは判断いたしますが、この捜査過程において、赤字続きの海運会社は莫大な献金をいたしまするその代償としての、何か大きな利益を得ておつたも…
第19回 衆議院 決算委員会 第55号
○柴田委員 法務大臣の出席をわれわれは国民とともに非常に期待をしておつたのでありますが、遺憾ながら急な病気で出席できない。こういうことはどうも納得ができないのでありまするけれども、東大病院の診断書を添えて出席できないという理由が今明らかにされましたので、私どもは疑いたくはございませんが、昨日前幹事長の佐藤榮作さんが帰つて来ておる。何かお打合せがあつて出席しないのではないか、こうも思われるし、もう一つは十七日に吉田総理が帰つて来られる。そ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○柴田委員 中小企業の金融問題に関しましているくな角度から伺つてみたいと思いますが、遺憾ながら大蔵大臣も銀行局長もまだお見えになりませんが、幸い総務課長がお見えになつており、銀行課長を兼務されておると聞いておりますし、また中小企業金融関係では、中小企業公庫の中野理事さん、また国民金融公庫の最上理事さんも御出席でございますので、それらの加点から一つ一つ承りたいと思います。われわれも現代の資本主義国家におきましては、とうていわれわれの望むよ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○柴田委員 それからただいまいただいた資料を拝見いたしますと、設備資金というものは約九〇%で、運転資金というものは一〇%内外、こういうように累計してみますと一〇%もない、こういう実情でございますが、やはり運転資金というものに対しましては、なかなか公庫が貸付を渋るのかどうか、このことが一つと、もう一つ伺いたいことは、地方の窓口の金融機関を見ますると、たとえば他の国民金融公庫の代理もやつており、あるいはあなたの方の代理もやつておるのだが、一…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○柴田委員 中野さんの御答弁は非常に良心的でありますが、その答弁をされたことを責任を持つて改善をはかつていただく、これはせひやつていただきたい。ただここだけでおざなりの御答弁だけでは、われわれももう一度もつと掘り下げて御意見を承らなければなりませんが、最後に伺いたいことは、これだけの金を貸しつけておられるのだが、今の中小企業金融公庫の役員を含めた全体の人員がどのくらいでございましようか。たとえばわれわれ地方銀行を見ますと、預金が行員一人…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○柴田委員 金融の問題をもう少し伺いたいのですが、今の同僚の委員のお方と同じようなことで、やはり大蔵省から首脳部の出席を求めてもう少し掘り下げて伺いたいので、この金融問題はきようはこれで打切りたいと思います。 なお私ども新聞紙上等でも承つておりましたので、為替局長に承りたいのが一つございます。十一月九日かに、四十九回の外資審議会における民間外資の受入れ方針に対する大蔵省の構想というようなことを聞いたのでございますが、大蔵省当局、しかも大…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○柴田委員 いろいろな御答弁でございますが、要するに今の東条局長の答弁を聞いておりますと、それはアメリカの資本家が言うことであります。日本の国際収支のバランスがどうあろうと、アメリカの大産業資本家は、ただいま局長の答弁のように、たとえば事業活動の自由を保障している日米友好通商航海条約の趣旨に反するのじやないかと言うでありましよう。これは向うの言うことであつて日本政府の役人としては奇怪しごくな答弁だとわれわれは思う。しからば、既存の日本の…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○柴田委員 今同僚の春日委員も主張しておりますが、要は私どもはやはり新序の日本産業のことをどうしても考えてみなければならぬという建前から議論を進めておるわけですが、ただいま局長のおつしやるように、この日米通商航海条約だけを中心として、そうしてそれだけをまた一つの目標として、アメリカの資本家から強要され、これに屈服しなければならぬという考え方だけは除いていただきたいと思います。やはり日本の既存産業を擁護する、そうして日本の自立経済を確立し…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号
○柴田委員 まず住友銀行の参考人の方から伺いたいと思います。 最近の金融状況から判断いたしまして、中小企業者に対する態度と申しますか、どういうようなお考えを持つておられるか、これは根本的な問題でありますが、この一つの企業者に対しまして、今一切金融の道を梗塞することによつて、その中小企業者は倒産、破産というようなことが続出しておるわけです。今まで、たとえば五百万円限度で相当の担保をとつて融資をしておる。だが中には融通手形も含まれておつた。…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号
○柴田委員 それが一番大きな問題になると思うのですが、あなたの方から言わせれば、今までだまされた、こういう言葉でございますが、だれもだまそうというような意図はないでございましよう。やはり中小企業の最近の金詰まりの状況から、実際問題といたしまして、手形なしではもう借入れの限度が最高度に達しておる。だからやむを得ない措置として、最後の手段として残されたのは融通手形だと思うのであります。その場合でも融手を承知して割引を継続して来ておるのです。…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号
○柴田委員 関連してお伺いいたします。この四百五十四万七千円という商手と融手の割引がありますね。そういたしますと融手というのはこの中の八十万七千円だけが融手だ。しかもその融手には、十一月十六日、十一月二十六日というまだ現実に期日の到来していないものもあるわけなんです。そういたしますと、正味期日の到達しておるものは四件しかない。百三十万しかない、こういう実態なんです。こういう実態を見て、諸預り金が百八十万余あつたにもかかわらず、この預り金…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号
○柴田委員 一流銀行の支店長ともあろう人が、そういうまるで三百代言みたい答弁ではわれわれは納得しません。融通するとかしないとかいうことはどういう言葉をお使いになつたか知らぬけれども、この経緯からわれわれが判断いたしまして、再担保を要求された場合には、必ずもう少し援助を与えよう、援助をしようという約束が成立した結果再担保を提供する。この業者がもつと何か融通の方法を知つておる人であつたならば、あなたの方に行かぬで、その再担保を別な銀行へ持つ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今のこの証券取引所の争議の問題は、大阪から始まりまして名古屋、東京と来たわけでございますが、この根本的な問題といたしまして、今のデフレ政策、このデフレ政策に対する政府の一貫した計画ははたしてあるのかどうか、たとえばデフレ政策を強行することによつて中小企業の倒産、解散はもう非常な数に達しておりまするし、また大企業産業に至つても大量解雇をもつてこれに臨んでおる。これが現実の状況であります。こうした場…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 大蔵大臣の御答弁を承つておりますと、こういう計画で見通しを立てておるのだとおつしやるけれども、現実はそれと逆な状態を表わしております。たとえば物価水準を見ましても、いつかの当委員会における蔵相の御答弁だと、相当諸物価が下つて来ておる、こういうことでありましたけれども、われわれは現実に下つておる——たとえば五%の値下げがある品物によつてはございましようが、それは決して生産コストの引下げによつて行われたものではなくして、破産、倒…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 物価が九%下つておると言われますが、どの物価を蔵相がお考えになつておるのかわからぬですが、たとえばむだなぜいたく品は下つたつて、一向勤労階級の生活にはかわりがございません。われわれ今議論しておりますのは、生活必需品の物価であります。それを見ますと、たとえば労働科学研究所の最低生活物資の基準を見ましても、さらに下つておりません。たとえば家賃も下つておらぬであろうし、電気料もまた上ろうとしておる。ガスも下つておりません。米も下つ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 それでは具体的に東証のストライキの問題を承りたいと思いますが、今の東証のストライキということになりますと、日本の証券市場の大混乱を来す大きな問題である。これは議論の余地はございません。ここに至らしめた監督上の責任は、やはり大蔵省当局が十分負うべきであると思うのですが、このストライキが起きた、こういう問題に対する責任をどのようにお考えでありましようか、承りたいと思います。