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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
直近の発言日
1954/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 大蔵委員会 第2号

○柴田委員 今の炭鉱医療施設の問題でございますが、今まで経過をわれわれ承りますと、産業復興公団というものは、この医療施設以外にもたくさんの財産があつたと思うのです。そういう場合に、たとえば別な設備を持つた場合には、その設備をやつた何々鉱山というものに対しまして、当時の価値に見積つて貸付を行うなり、あるいはまた売払いをやつておつた、こうわれわれは記憶いたしておりますが、そういう関係がほかにもあつたかどうか、これを管財局長からまず承りたいと…

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 大蔵委員会 第2号

○柴田委員 そういたしますと、そういう場合にはその当時のいわゆる対価で換算いたしまして売払いをやつておる、現にそれから何年年賦かで徴収をやつておるのですが、さらに今の経済状態にかかわらず、たとえばその当時一億でこれを売り払うと決定いたしましたものを十年年賦でやつたならば、一箇年に一千万でありますが、これを納入させておるとわれわれは記憶しております。そういうただの設備に対しましてはそういう処分をすでに行つておる。こういたしますと、今の炭鉱…

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 大蔵委員会 第2号

○柴田委員 大体概略はわかつたのでございますが、われわれも同僚井土委員の意見のように、やはりこれは厚生省が一切をあげてこの設備を引継いで、国の立場からこの医療施設を行うべきであるというふうに考えますけれども、提案者の理由の御説明を承りますと、どうもその当時の事情がそれを許さなかつた、こういうようないろいろな状態でございまするが、ただやはり一番気になりますのは、今の地方財政の状況から判断いたしまして、どうもその支払いを、たとえば六〇%を控…

日本社会党(左)1954/11/29

19衆議院 決算委員会 第58号

○柴田委員 十九国会はきようで終ります。明日からは二十国会に入るのでありますから、明日からの二十国会におきまして、この問題を論議されることがいいと思いますので、採決の要はあるまいと思います。 〔発言する者多し〕

日本社会党(左)1954/11/29

19衆議院 決算委員会 第58号

○柴田委員 杉村沖治郎君の動議に対しまして賛成をいたすものであります。ただちに採決をされたいと思います。

日本社会党(左)1954/11/25

19衆議院 決算委員会 第57号

○柴田委員 われわれも大政党が幹事会を開いていろいろ協議するということでありましたので、野党委員がほとんど出ておりましたが、今まで待つたのであります。もうすでに五十分も経過いたしておりますから、再開すべきだと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/11/25

19衆議院 決算委員会 第57号

○柴田委員 私は小原法務大臣に、疏明書に関する質問を試みんとするものであります。法務大臣は疏明書におきまして、三権分立の原則を述べておられ、あるいはまた国会の国政調査権といえども、無条件に許容せられない、あるいはまたこれが例示として、国会が国政調査に名をかりて、裁判権に介入するがごとき印象を与えんとしているのであります。本決算委員会は一貫して三権分立の根本精神を侵すが、ごとき過誤は断じていたしておりません。検察権と司法権とは明らかに区別…

日本社会党(左)1954/11/25

19衆議院 決算委員会 第57号

○柴田委員 ただいまの法相の、検察権が一般の行政権の秘密とは多少異なる、もつとかわつた意味における強さを持つておるというような意味合いのお答えに承つたのでありますが、われわれ考えますると、行政上の秘密といいますることは、単に検察行政だけではないと心得ております。少くともあるいは徴税に関しましても、税務署当局はいろいろな秘密がございましようし、あるいはまた大蔵省関係の銀行等に関するいろいろな行政上の秘密もございましよう。各省それぞれの立場…

日本社会党(左)1954/11/25

19衆議院 決算委員会 第57号

○柴田委員 小原法相は、指揮権の発動は法務大臣が検察行政に対してやることはできると言われますが、これは法律をそのまま表面で見ました場合はその通り何も疑義はございません。ただそれは検察庁がほんとうに国民大衆を公平な立場で捜査をしないで、まつたく検察フアッシヨをもつて国民大衆を圧迫するというような場合に発動すべき権利であるのであります。それを片一方において悪用しておる。これはまつたくの悪用であるということは、もう社会の何人もこれを疑う余地が…

日本社会党(左)1954/11/25

19衆議院 決算委員会 第57号

○柴田委員 公訴の維持のための、いわゆる秘密を守らなければならぬというようなお答えでございまするが、少くもあらゆる角度から捜査をされ、しかも八千万になんなんとする国費を使つて検察庁が徹底的な調査をいたしまして、何のたれがしを逮捕しなければならないと決定いたしました場合に、その後今日に至つて公訴維持のために秘密を守らなければならぬということは断じてとれないのであります。何人も承服のできないところであります。私はこれ以上小原法相に、いかなる…

日本社会党(左)1954/11/24

19衆議院 大蔵委員会 第80号

○柴田委員 今相互銀行の方と信用金庫の方の御説明を承つたのでありますが、要は資金のわくが非常に足りない、こういうことは今の金融状況からわかるのでありますが、具体的に相互銀行の島崎さんにお尋ねしたいのは、日銀の別わくを出してもらいたい、こういう御要望でございますが、これらに対しましてどういう手を打たれておるのか、これをまず簡単に承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/11/24

19衆議院 大蔵委員会 第80号

○柴田委員 いろいろな資料で拝見いたしますと、七十二行の相互銀行がある。そうして現実に日銀との取引を冬つておるというのが現在十三行、それから他行との為林取引をやつているのが二十五行、こういうような資料をいただいておりますが、現在でもそういう状況でございましようか。 もう一つは、日銀との取引を認められました場合に、日銀からただちに借入れが可能だとは考えられませんが、現実に取引が行われておる相互銀行が、日銀からの借入れをやはり現実に行うこと…

日本社会党(左)1954/11/24

19衆議院 大蔵委員会 第80号

○柴田委員 これは相互銀行協会というあなたのお立場では、非常に御熱心に日銀の取引を要望をせられておる。ただその末端に参りますと、具体的には日銀と取引をやつても大した恩恵はないじやないかというような消極面が相当見受けられるのじやないか。われわれは現実に地方におつて、相互銀行の経営者から話を聞きますと、そういうきらいがありはしないか、こう思うのですが、これに対しまして実際の銀行協会の運営に当つておる島崎さんとしては、いかようにお考えでしよう…

日本社会党(左)1954/11/24

19衆議院 大蔵委員会 第80号

○柴田委員 日銀の取引をやるという問題は、大体資金量によつて、たとえば三十億、こういうようなことで押えておると記憶しておりますが、この方針に対しましては、われわれはもつと資金量のわくを収縮していいではないか、こう考えられますが、この点に対する島崎さんのお考えを承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○柴田委員 河井検事にお尋ねいたしますが、今前段の造船融資に関するいろいろな捜査の経過を順序立てて伺いまして、非常にわかつて参つたのであります。結論といたしましては、指揮権の発動によつて今までの苦心というものはほとんど水泡に帰せられた、かように伺われるのでございますが、ただ私どもは具体的に少し伺いたい点があるのであります。あれは検事総長の談話でも明らかでございましたが、造船関係の捜査において、涜職であるのかあるいは政治資金規正法違反にな…

日本社会党(左)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○柴田委員 その点でもう一度重ねて承りますが、政治資金規正法で起訴された、こういうことでありまするけれども、寄付をしたものは船主がまじつている団体であります。それから船主協会や造船工業会といたしましても、同じような性質の団体であるということは間違いかないと思うのです。こういう団体が寄付をするというような場合は政治資金規正法では禁じられておりますが、これも厳然として間違いはないと思います。 もう一つ河井検事に伺いたいことは、日本開発銀行は…

日本社会党(左)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○柴田委員 ただいま利子補給法案が二十八年の一月と御記憶のようでありますが、八月十五日ではなかつたでしようか。この点をもう一度承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○柴田委員 先ほどお尋ねいたしました日本開発銀行に対する性格的な御見解を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○柴田委員 そういたしますと、日本開発銀行に対する性格の御判断もわれわれと同様の御判断のようでありますから、重ねて承りたいと思います。船主は運輸省から、たとえば佐藤検事総長の談話の中にもございましたが、——佐藤検事総長の談話でございましても、やはり主任検事でいらつしやる河井検事さんも御関係があつたとわれわれは考えざるを得ないのでありますが、その談話の中でも、昭和二十八年の四月選挙を中心に官房長官に贈賄しておることは事実であつた。先ほどの…

日本社会党(左)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○柴田委員 どうも私どもは具体的に一歩も出ない御答弁だけ承つておりましても、実際われわれといたしましてこの造船融資をめぐるいろいろな収賄関係というものは明らかにならぬ。こういうことでわれわれ国会におる者だけでございません、日本の国民大衆は日本にきれいな政治の確立を望んでおるのであります。こういう観点からどうしてもこの点を明らかにしていただきたいというので、証人にも御出頭願つて、そうして何とか検事だという立場でなしに、やはり善良なる日本の…