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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
直近の発言日
1954/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 もう一つ、今私から伺いました重要な問題で、十八日の日程がこうなつておる、そうして国会の決算委員会に証人喚問を受けておる、そういう御注意をあなたからなされたかどうか、この一点を伺つたのでございますが、これに対する明快なお答えを願いたい。

日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 その場合の総理大臣のお答えはどういうことでございましたか。その十八日に決定されておるのだから、どういうお答えであつたか伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 おそらくその当日は官房長官と総理とその他どなたが御参加なさいましたかわかりませんが、やはり親しくこの十八日の問題に対しましては、簡単なことじやなかつたと思う。少くとも一国の総理大臣が決算委員会に証人として喚問を受ける、こういうことは十五日の当日もあるいは十一日当委員会で決定いたしました当時から、すでにこの問題に対しまして何らか御考慮があつたはずである。そういうところから推してみまして、十八日の問題を、これらの日程を組まれる場…

日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 どうも私どもは官房長官のお答えを承つておりますると、まつたく誠意を何ものも認められません。これは一つの新聞の論調でありまするが、自由党は日本最大のいわゆる徒党であつて、こういう言葉をここで書いております。(「赤新聞」だと呼ぶ者あり)私が申し上げるのじやない。その徒党の支持をもつて無理横車を押して来て、まつたくキング・コングのような暴力的態度で、たとえば検事の捜査は指揮権発動で押えつけて、世論や正当な報道は…… 〔「赤新聞だ」…

日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 流言飛語とののしつた。しかるに国会の喚問あるや世論に屈してか、喚問に応ずるに…… 〔発言する者多し〕

日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 こう書いてある。赤新聞か何かわかりませんが、産経が書いておる。堂々と「世論は弱くない」に書 いておる。 〔「徒党とは何か〕と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 私は新聞に書いてあるままを言つておるのであります。 〔発言する者多し〕

日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 しかも、これらの状態であつた自由党も総務会においてやはり喚問に応ずることはやむを得ない、喚問に応ずべきである、総務会はふしぎなことに冷静な方々がおつたと見えまして、そういう結論に達したと報じておる。そういう自由党総務会ですらも出席しなければならないと決定された問題を、官房長官みずからこれらのプランをぶちこわしてしまうようなことをお立てになつたのかどうか、もう一度伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/17

19衆議院 決算委員会 第50号

○柴田委員 福永官房長官は、先ほど私は一新聞の文書を例証いたしましたが、ところが新聞によつてはいろいろの書き方もあるんだがと言つて、しかも自由党の問題に及ぶや、憤然色をなして御立腹の態度でありましたが、われわれは、少くも民主主義的な政党であつたならば、総務会のいわゆる多数の方々が——総務会においても一、二の反対があつたということは聞いておりますけれども、やはり出席が妥当である、喚問に応ずべきだ、こういう決定をされている。それを吉田さん一…

日本社会党(左)1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○柴田委員 小原法相に伺いたいと思いますが、当委員会で六日、七日と佐藤検事総長あるいは馬場検事正に、いろいろと造船融資に関しまして検察庁当局が今日まで調べた範囲内においてお尋ねを申したのであります。そういたしましたら、御承知のように具体的な問題に入りますと、たとえばこれは職務上の秘密である、あるいは捜査上の秘密であるというようなことで、ほとんど臭いものにふたをされたような形で終つてしまつた。だからこれらの問題で証言に対する許可が法務大臣…

日本社会党(左)1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○柴田委員 その御答弁は同僚委員の質問に対しまして、数回繰返して承つたのであります。私が懸念いたしますことは、またこの承認を与えます場合に、ほんとうに率直にあの一切に承認を与えて、そうして佐藤検事総長からわれわれが伺わんとしたところ、馬場検事正からわれわれが聞かんとしたところをはつきりと、いわゆる検察当局が今日まで捜査されました一切の状態に承認を与えるのかどうか。この問題に対しましてわれわれはまつたく心配をしておるのであります。国民もま…

日本社会党(左)1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○柴田委員 ただいまの法相の御答弁を承りますと、時期が来ればすべてが明らかになるであろう、こういうことでありますが、私どもが今申し上げておりますことは、たとえば佐藤検事総長に対する質問の分は八項目、馬場検事正に対する質問の分は九項目、この合計十七項目を明らかにしていただきますると、大体全貌はわかるであろう、こういうことで十七項目を中心といたしまして承認を求めておるのであります。どういうかその点を十分お考えくださいまして、われわれがお願い…

日本社会党(左)1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○柴田委員 関連。私どもはこの前に緒方さんを取調べたかどうかということは、佐藤検事総長にもあるいは馬場検事正にも質問を発しておりません。ただ池田勇人氏を調べたことがあるかどうか、こういう質問をいたしました場合には、はつきりと何回か——数回取調べをやつた、こういう答えをやつておるのであります。だから同様にやはり緒方副総理を調べたことがあるかどうか、これに対しますことは当然わかつておられる範囲はお答え願つてしかるべきだと思いますが、もう一度…

日本社会党(左)1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○柴田委員 河野銀行局長にお尋ねいたしますが、われわれは地方銀行の……。 〔私語する者多し〕

日本社会党(左)1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○柴田委員 資料をいただいておるのでありますが、この資料によりますと、七月末現在で全国の銀行全体を見ますと、非常なオーバー・ローンになつておるようでありますが、この資料によりますと、全国銀行八十七行で二兆六千八百二十九億四千六百万の預金に対しまして、二兆七千二百八十六万四千円という貸出しが行われておる、こういう状態でありますが、これはこの債券発行銀行である三行が莫大なオーバー・ローンのような形に見受られるので、こういう債券発行銀行のオー…

日本社会党(左)1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○柴田委員 ただいまの御説明で大体その点はわかるのでありまするが、ただ私どもが一番懸念いたしますのは、今の方針を強行いたしました結果といたしまして、この資料によりますると、債券の発行銀行のオーバーの分が二千三百億である、そうして今度全国銀行を総体見ますると、五千億のオーバー・ローンになつておるようでありますが、この状態から推してみまして、地方銀行に対しましては、確かにオーバー・ローンの解消の実績が着々と見受けられるのです。最近に至つては…

日本社会党(左)1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○柴田委員 もう一つ伺いたいと思いますが、地方銀行で借用金というのが二百十八億余ございますが、この地方銀行から借用金として計上いたします科目のものは、ほとんどが日銀でございましようか、地方銀行の別個な借用金というものはあり得るのでございましようか、この点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○柴田委員 そうしますと、都市銀行十一行の日銀から借入額は大体どの程度あるものでございましようか。平均でけつこうでございますから承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 決算委員会 第45号

○柴田委員 ただいま同僚藤田委員からの発言の動議に対しまして賛成の意を表するものであります。さようおとりはからいを願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 決算委員会 第45号

○柴田委員 馬場検事正にお尋ねいたしたいと思いますが、指揮権の発動ということが非常に大きな問題であつたことは、もう各同僚委員からしばしば主張され、それに対する昨日来の佐藤検事総長、それから本日の馬場検事正の証言を私ども承つておりますと、最後に参りますとその証言を拒否される、こういうことで行き詰まるのでありますが、われわれが聞いております範囲で、こういうことだけは御存じの点で率直にお話ができると思いますことは、佐藤幹事長を逮捕してその調査…