柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 これはもうあまりに無責任だと思うのですが、単に遺憾だという大蔵大臣のお答えだけでは私どもも承服はできない。少くも日本の証券業の中心である東京の証券取引所のストライキ、これに対しまして、証券業者に対する何かの警告等をお発しになつたのかどうか、具体的に承りたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 しかし大蔵省は、たとえば銀行等に対しましては、ベース・アツプをやつてはいかぬというような大きな干渉をやつておるではありませんか。これは現実に大蔵省の銀行局長名をもつて通達とか通牒を発して、そうして俸給のストツプを命じたというような例があるのであります。こういう場合に、労使双方でストライキの問題は解決すべきで、大蔵省は知らぬ。一方においては俸給の制限までを大蔵省が指示しておりながら、そういう問題を、ストライキが起きた場合には労…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 これは銀行局長もお見えになるようでありますが、われわれはその大蔵省通牒と称するものはいかなる法的な根拠であるのか、その点をまた伺いたいと思うのですが、現に各銀行に対するいろいろな経費の節減、たとえば経営経費のうちの人件費は何パーセントで押えろとか、あるいは金利に対してはどういう制限を現実におやりになつておるか、われわれは聞いておるのですが、そういう事実がないものですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 銀行に対しては、われわれは干渉とすら考えられるこういう制限を大蔵省がやつておつて、証券業者に対しては野放しでいいのでしようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 しかし私どもが伺つておりますのは、大蔵省の干渉にあらざる健全な監督といいましようか、健全な方法での証券業者に対する監督というものは絶対必要だと思う。徹底した干渉はいけませんけれども、やはり健全な経営ができるような監督というものは、大蔵省がいたすべきである。これは昨年から今年にかけまして大きな問題となつたあのインチキ業者に対することは違うと思います。少くも大蔵省が許可を与えて営業せしめておる証券業者に対して、ストライキが起きる…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 それでは河野銀行局長に承りますが、今の証券の問題と関連いたしまして、山梨中央銀行のストライキが現実に二十二日から三日間、四日間と継続いたしております。これに対して大蔵省当局が、銀行局から調査官を派遣なさつたということを聞いておりますが、実際はどういう状態になつておるのか。それから山梨中央銀行のベースの状況というものは、もう最高まで達して、大蔵省がそれ以上出してはならぬと御命令になつておるのかどうか、労使両方で協調のできた七十…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 今の銀行のストライキを見ましても、たとえば九州の福岡銀行、第四銀行かでもあつたと思いましたが、それに今の山梨中央銀行、これらは地方銀行としても有力銀行だと考えるのであります。そういたしまして、今度はいろいろな資料によつて調査をいたしますると、戦前の経常経費のうちの人件費から見ましても、今日の人件費というものは上まわつておらない、これが現実です。たとえば戦前の経常経費の人件費というものは、戦前は三〇%以上であつたが、現在では三…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 では、現在の経常経費の中の人件費は、大蔵省は何パーセントと統計をとつておるのですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 さすればどういう比率でございますか。われわれの持つておる資料でございますと、経常支出のうちの人件費、こういうのです。この人件費が一番問題なんです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○柴田委員 その問題が今ストライキが起きておる一番大きな問題だと思うのです。これがきよう山梨中央銀行のストライキの問題を伺い、あるいは東証のストライキの実態を伺おうといたします場合にもこの資料が一番大きな問題だとわれわれは思う。銀行が他の産業から見て、現在の給与が単純にいいと言いましても、銀行に働いている人たちの実態を見ますと、超過勤務などというものも、銀行はほとんど払つておりません。超過勤務はよほどおそい時間だけ一時間か三十分払つてお…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○柴田委員 各先生方に伺いたいと思いますが、承認を求めたことに関しまして疏明書が参りました。その疏明書のほとんどにわたりまして、あたかも決算委員会は裁判権に対して介入しているのではないかというようような印象を強く与えるような文章が羅列されておるのです。私どもは裁判権に介入しようなんという考えは毛頭持つておりませんし、本委員会は一貫いたしまして日本開発銀行から融資されました金の中からリベートが流れて来た。そのリベートが大きな問題になつてお…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○柴田委員 皆さんに伺つておるのですが、滝川先生からでもけつこうです。
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○柴田委員 ちよつとお話中で失礼ですが、私の伺つておりますのは、こういう程度の、今までいろいろと証言を聞いた結果といたしまして、この十七項目が選ばれて、証言を承認してもらいたいということは、現在進行過程にある裁判の問題に対して、裁判権の介入になるのかどうか、こういうことなんでございますが、その点の御意見を承りたいと思うのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○柴田委員 もう一つ別な角度でお尋ねいたしたいと思いますが、国家の利益に重大な影響ということが最も大きな問題だと思うのでございますが、われわれは常識的に判断いたしますと、国家の利益に重大な影響と申しますことは——ほんとうのその国家という観念でございますが、今これらを拒否いたしました理由といたしましては、何か自由党内閣に対する影響が大きいような感じを与えますが、国家に重大な影響とはどういうことを言うのでございましようか、法律的な御見解を承…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○柴田委員 もう一つお尋ねいたしたいと思いますが、先ほどもどなたか委員から質問が出たと思いましたが、この刑事訴訟法の四十七条の但書の問題なんですが、この但書で、「公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。」こういうことをはつきりと明記しておりますが、この但書から判断いたしまして、われわれの国政調査権というものは但書に該当するんじやないか、公益上どうしても必要であつて、しかも国政調査上の必要からこういう証言…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○柴田委員 もう一つお尋ねしたいと思いますのは、たとえばわれわれが佐藤検事総長あるいは馬場検事正の証言を求めましたときに、吉田総理が流言飛語であつたというようなことを言われておるんだが、これに対して検察当局はどう考えるのかという質問をいたしました場合には、これを非常に強く否定いたしまして、刑事事件となつたリベートがどのくらいあつた——これは陳述は、先ほど申しましたように最初の場合は二億六千七百万円、それからそれが訂正されて一億円になつた…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○柴田委員 時間もないし、まだ質問者も二人ありますので残念ながらこれでやめます。
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○柴田委員 関連して……、石井運輸大臣も天坊副総裁も現地の御調査をなされたはずでありますし、私どもも二十八日、二十九日、三十日にわたり調査をして、けさこちらに帰つて参つたのであります。そういう観点から一つ二つ疑問の点を承りたいと思います。今一番議論になつております責任の問題、もう一つは船長の主観一つだけであの船を出航させたか、こういう問題に対しまして、われわれは非常なる疑問を持たざるを得ません。今度調査に参りまして、各党から一名ずつ派遣…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○柴田委員 もう一点承りたいと思います。気象の問題は非常に重要なポイントだと思うのであります。それで暗号で書いてありますので、私どもちよつと翻訳はいたしておりまするが、よくわかりませんけれども、鉄道警報というものは昭和二十五年八月七日に、国鉄の総裁と気象台長の間に何かの申合せが結ばれておる、こういうことでございますが、この鉄道警報を午前十一時にも発しておるのであります。そういたしますと、この場合発しました警報は、青函管内全域にわたつて風…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○柴田委員 ただいま同僚河野委員の質問に対する官房長官のお答えを承つておりますると、まつたくわれわれは奇異の念を抱くものであります。河野委員もるる申しましたように、日本開発銀行の造船融資をめぐつて、本委員会は去る六日から開会をいたしまして、しかもその六日の当日に、吉田総理外五名の政府の重要な方々の証人としての喚問を決定しております。こういう政界あるいは政府当局に対して重大な問題が決定されておつた一つの前提だけは、少くも官房長官は御承知が…