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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○柴田委員 横田先生にちよつとお伺いしたいと思いますが、ポーレーが日本に参りまして、サンフランシスコの造幣廠に前に置いたものが、単に講和が成立したために自動的にそれを日本に返して来たものであるかどうか、この点を承りたい。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○柴田委員 ただ私ども巷間伝えられておるところを承りますと、たとえばダイヤモンドの場合なんかでは、何とかという少佐か大佐か知らぬが、向うに相当量持つて行つた、それがあとで日本に取返されたということを聞いております。ダイヤモンド等をその当時相当量国が集めたのですが、現在十六万一千カラットしかない。当時実際集めたダイヤは三十万カラツトくらいあつたであろうというようなことがうわさされておりますが、そのうわさの根拠等を先生が御存じの範囲でお知ら…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○柴田委員 それはまたあとで大蔵省からもう一度聞いてみたいと思いますが、先生の御意見でございますと、特定の供出された方がはつきりわかつておる場合の処理と、それから全然わからぬという場合の処理と二つにお考えのようでありましたが、私の聞き違いでございましようか、もう一度あらためてその点をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○柴田委員 御意見のようなそういう見方もございましようが、ただたとえば外地におつて預金をいたしましたものでも、徐々に解決の方途は講じておりますけれども、大きな金額にはほとんど触れておらない。いわゆる戦争によつて大きな犠牲を払つたのが国民全体なんです。そういう全体が被害を受けたことは明らかな事実なんですが、貴金属とか、あるいはダイヤモンドに関してだけ特定のわかつている人に返す、それから不分明の分は返さないで、特別な会計を設けて別個な法律を…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○柴田委員 杉村先生に法律的な見解を承りたいと思いますが、当時の交易営団であるとか、中央物資活用協会というようなものの性格がどういう形の性格であつたでございましようか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○柴田委員 もう一点伺いますが、この交易営団と中央物資活用協会というものは、当時資金的な面では全部が政府から出ておつたのでございましようか、それとも民間団体からも資金がこれに多少でも加わつておつたんでございましようか、その点をお知りでございましたら承りたい。

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 決算委員会 第29号

○柴田委員 大分お待ちしておつた農林大臣がお見えになつたので、きようは、総括的に伺いたいと思います。農林省は不当事項が非常に多い。会計検査院の指摘を受けております分だけでも、たとえば昭和二十六年度では三百二十五件が農林省の関係で、このうち補助金関係の分が二百四十八件、それから二十七年度の分は総体の件数が九百十三件指摘されております。そうして国庫補助関係の分では八百九十二件、大体この批難事項の大部分というのは国庫補助関係のものが件数におい…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 決算委員会 第29号

○柴田委員 まだちよつと伺いたいことがございますけれども、本会議が始まつたようでございますからひとつ休憩を願いまして、何か重要法案が提案されているようでございますから本会議に入りたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 関連して。今の杉村委員の資料の要求に対しましては、日にちは記憶しておりませんが、前回の委員会で満場一致で決定しておつたのでありますから、ただその資料を出す相手方が何かの都合で出さないでおるという、これだけの問題でありますから理事会の必要はないと思います。これはやはりあの問題を徹底的に追究をしなければならぬので、資料の要求を強力に進めてもらいたい、こう思います。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 関連してもう一つ。この問題は当委員会に対してはそういうような資料を出すことを非常に躊躇しておるのですが、予算委員会に対しましては別個に資料を提出しておるのです。予算委員会には提出できる資料を何を好んで決算委員会にだけは渋るのか、こういう問題でこの前も大いに議論したわけですが、そういう経緯もございますので、ぜひこの資料の提出をあとでけつこうですから、お諮り願いたいと思う。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 農地局長がお見えになつておりますので、伺いたいと思いますが、印旛沼の問題と手賀沼の干拓事業のことでございますが、前に大きな問題をかもしまして、当時の現場の事務所長の鈴木義春氏でございますか、また工業課長あるいは庶務課長等は何かその当時辞任されたと聞いておりますが、辞任されたのかどうか、これを一点伺いたい。なお辞任された後に三氏はどういう仕事をやられておるか伺いたいのでございます。われわれが聞いておりますのは、責任をとつて三氏…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 表面的には関係させておらぬと農地局長はおつしやるが、現実にそれが何かの請負会社におるといたしましたならば、いかなる責任をお負いになりますか。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 起訴されておる人間に対する休職というような制度は、常に諸官庁はとつておる制度でございましようか。われわれは少くとも起訴された場合には解職してしかるべきだと思うのですが、これに対するご意見を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 それでは次に移ります。が、われわれはどうもこの問題はちよつと納得しかねますので、規定上の問題等は研究したいと思います。 次に印旛沼と手賀沼の問題は建設省がやつておる面があると聞いておりますが、何か建設省でやつておる面と農林省の農地事務局がやつておる面と、どういうことが相違しておるのでございましようか、この点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 それはあとに譲りますが、昭和二十一年に起工式が行われて、この手賀沼と印旛沼の工事が着手され、昭和二十四年か二十玉年ごろまでは見返り資金によつて特別会計が設けられて、その国庫負担で行われた、こういうように聞いておるんですが、その後現在はどういう状態で国庫が負担し、あるいは地元民に対しても負担がどういう比率で行われておるのでございましようか、見返り資金がなくなつたあとの措置については、農林省はどのような御計画でございましようか、…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 私ども記憶しておりますところでは、昭和二十五年には見返り資金はもうなくなつたんじやないですか。今の農地局長のお答えでは、二十五年から見返り資金がついたということですが、その点はちよつとふに落ちないような気がします。その見返り資金はいつから出ていつ廃止されたか、この日にちを明確にしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 それはほんとうですか。私ども二十四年に見返り資金が出て二十五年にはもう廃止になつたと記憶しておるんですが、それは間違いでしようか。今の農地局長のお答えは真実かどうか、何もこの問題で議論しようとは思いませんけれども、ここが非常に重要なポイントになると思いますので、承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 廃止になつたあとを先ほども伺つておるのですが、今後はやはり国庫の全額負担で遂行なさろうというお考えなのか、あるいは一般の予算からできるだけの予算をとつてこれに使い、そして地元に対しても負担をさせようというお考えかどうかを承りたいのです。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 もう一つ伺います。印旛沼、手賀沼の治水開発協会という外郭団体があるように聞いておりますが、これは農林省とどういう関係にある団体か、お知りになつている範囲でお答え願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○柴田委員 ただ私どもはこういう外郭団体はどこの諸官庁にもあつて、そしてこの外郭団体の幹部を調べてみますと、いろいろなトラブルが存在する場合があり得るのです。また干拓工事に対しましてもこういう団体がある、会長さんはどなたかと思つて調べてみましたら、周東英雄さんがなつておられる、あるいは副会長に竹尾さんがなつておられる。こういうことで、これは今の局長のお答えの範囲では、何ら関係のない民間団体で、ただこの干拓工事を推進するための機関だ、こう…