柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 コール・ローンというのは、性質から行きますと、二日間とか三日間とかあるいは半日とかいうことでございましようが、ここに掲げたコール・ローンというのは最大の期日がどのくらいでございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 もちろんコール・ローンはそうでございますが、ただ農林中金の場合、こういう莫大な金額であるから私はそれを伺うのですが、一番長いもので何日なんですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 コールでお出しになる場合でも、やはり農林大臣の指定した方面に限つてお出しになつておりましようか、それとも金融に携わつておる考え方で、余つておる場合には御自由にどこかの金融機関にぽつぽつとお出しになるのでございましようか、その点を承つておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 このコールの場合は、常識では大体市場の要求があつて、たとえばどこそこの金融機関あるいは証券会社からということで毎日のように申込みがあるでしようが、そういうものであつて、しかも農林省が常に認可を与えておるものと選んでお出しになる、こういうことでしようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 今の問題は私どもも伺いたいところでございまするけれども、根本的にこの問題を解明いたしまするには相当時間が食うと思いますので、私は別な角度からこの政府の金融に対する問題を一つ二つ具体的に伺つてみたいと思います。その政府の意図されておる金融の引締めというのは、結果においては中小企業者にしわ寄せになつておるということは、もうあらゆる実例でこれは証明しておると思うのですが、たとえば政府が意図しておられるように、日本銀行に依存しないで…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 その比率でなく、たとえば三月末日に一兆四、五千億の預金があるように、大体そういう記憶があるのですが、そういたしまして、一千万くらいのオーバー・ローンになつておるのか、一千五百万くらいのオーバー・ローンになつておるのか、概算でけつこうなんですが、おわかりでございますればお示しを願いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 大都市の都市銀行と地方銀行とわけて言つているのです。それがぼくのねらいなんです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 その数字は別といたしまして、今私の記憶では、都市銀行の方がオーバー・ローンが解消しておらぬ、こういう現実なんです。そういたしまして、反面地方銀行に対しましては日銀の援助がそれほどございませんし、日銀から援助をもらわない、大蔵省の御方針を遵奉しておる。遵奉しておる結果といたしまして、大体地方銀行というものは預金の八〇%ないし七五%くらいの貸付をやつておる、地方銀行によつては九〇%のものもございましようが、大体それを遵奉しておる…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 私は、都市銀行がオーバー・ローンがまだ解消できないから、それによつて地方銀行に対してもオーバー・ローンをやれ、こういう議論では決してないのでありまして、結局このオーバー・ローン解消という方針そのものはわれわれも是認するものでありますが、ただ現在の地方銀行があまりにも辛辣な金融の引締めをやることによつて生じましたものは、あのやみ金融なんです。こういう関連が出て来るわけなんです。地方銀行の得意と申しましようか、相手と申しますもの…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 もう一つ最後に伺いますが、開発銀行が昭和二十七年の一月かに復金の解散によつて承継いたしました総金額は大体どのくらいあつて——これはもしもきようお手元に資料がございませんでしたならば、あとで資料を御提出願いたいと思いますが、承継いたしました総金額——復金のものですね。そういたしまして、その総金額の内訳が、他の金融機関の窓口を経由して貸し出したものは幾らで、それから復金が直接貸したものは幾ら、こういうことを承りたいのです。それか…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 もう一点、代理貸しの場合は、地方銀行に責任が何十パーセントあつて、それから政府に責任が何十パーセントあるというのがありましたろう、その比率をちよつと承つておきたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 その責任はどつちにあるのですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○柴田委員 資料をひとつお願いしたいと思います。中小企業金融公庫の業種別の貸出し状況は、資料を配付願つたのてすか、中小企業公庫かとういう方面に融資されておるか、こういうことを一通り見たいと思いますので、各県別の融資の状況を数字で、資料をもつて御提出願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 議事進行。農林省といつても、各庁各部に非常に広汎にわたつておりますので、委員会のたびごとに農林省の各関係者がたくさんここにお見えになつているようでありますが、行政事務にも相当支障があると思いますので、これを、たとえば林野庁の問題は本日をもつて終了する、次には補助金関係である、あるいは農地関係だというようにわけて審議を進めた方が能率的だと思いますが、お諮りを願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 きようで全部終了するということであれば私の先ほどの提案は取消しますが、もしも本日一日でこの問題が全部終了しないというような見通しの場合を言つたのでありますから、御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 今の問題も私は伺いたいことがたくさんありますけれども、別に最近印旛沼を調査いたしましたので、その点を集約して伺いたいと思います。あの印旛沼の当初の計画がその後に変更が行われたと聞いて来たのですが、当初計画というものは、どれだけの予算で、どういう計画であつたものを、どういう理由でその計画の変更が行われたか、ごく簡単でいいのですが、この点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 最初当初計画というものは今の干拓水田の面積はわかりませんでしたが、予算面では百二十三億かの当初の計画であつた、それが一、二回の変更によつて、現在では六十数億で完了をみたい、こういう御意向のように私どもは聞いておるのです。そういたしますと、今までわれわれが手元にいただいておる資料等から拝見いたしますると、印旛沼と手賀沼を同時に同じ計画の上に進めておるように見受けるのでありますが、これを手賀沼は手賀沼、片方の印旛沼は印旛沼という…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 われわれは農地あるいは干拓に関しましては常識以外にはさらに知らないまつたくのしろうとなんです。そのしろうとが一日か五時間あの周辺へ行つて調査をしましても、これは完全に分離すべきであるということがわかるのです。それが専門家であられる農地局長が、数年事業をおやりになつて、その上今になつて、これは分離したらいいかどうか、大体分離がいいであろう、だが、まだ研究中だということは、あまりにも怠慢過ぎるじやないでしようか。非常に窮迫してい…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 これは私個人の主観でものを判断することは非常に間違いがあると思いますので差控えたいのでありますが、ただ私どもは、当初計画されて、しかも地元民の非常な熱望の上に立つてやつている事業であるということはうかがわれるのです。それで、私どもは千葉県に関係はないと申しましても、国費を中心とする事業であるから、慎重を期してこの問題は考えてみたい。ただ現状を見ますると、あの印旛沼の疏水路というものは、コースからいつても逆コースです。ああいう…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 大臣に伺いますが、この手賀沼と印旛沼の問題なのでありますがこれはこの間私ども委員会で調査して参つたのでありますが、当初の御計画は手賀沼、印旛沼同一計画の上に立つて、同一の状況において、たとえば疏水路も手賀沼と印旛沼と二つから一緒の疏水路で東京湾に持つて来る。こういう計画で今までは進んでおるわけですが、現状を調査いたしましたところが、実際これはもう分離すべきだということは一目瞭然としておる。こういう点に関しまして、大きな問題で…