柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 関連して……。質問をいたしますと、いつでも大蔵当局はそういう御答弁なんだが、私どもこの問題に関しましては、しばしば決算委員会等において詳細に論議を重ねておつたのです。ただ私どもが伺いたいのは、この災害というものは、昭和二十六年に起つた災害なのです。そういたしますと、昭和二十六年までは補助の比率は非常に低かつたのです。たとえば農地においては五〇形の補助を出さなければならなかつた、農業施設におきましては六五%が補助率であつたのだ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 大蔵政務次官に伺いますが、地方に財務部というものがございますが、この財務部が補助金の行方ということをやはり相当監視されておると聞いておるのですが、こういうことが財務部の仕事の一つでございましようか、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 そういたしますと、今の問題にさかのぼりますが、山口県のようなまつたく想像以上に莫大に出ておりました場合に、やはり財務部が監査をされたのでございましようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 それで最後に伺いたいことは、完全に間違つた査定を行つて、莫大な補助をやつた。そうして現実にこれは何億なら何億確かに余つたはずであるということがあらゆる資料ではつきりいたしました場合には、これを返還せしめる御意思がありましようか、これを伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 さかのぼつてその法律を適用するという場合に、最も強力にそれを陳情いたしました中心人物は、われわれが聞いておりますのは山口県知事だと聞いておりますが、そういう事実がございますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 今農地局長がお見えになりましたが、今一番大きく問題になつたのは山口県の八坂村、あるいは出雲村に莫大な補助が出ておるというのが問題になつておる中心でございますが、この災害の実態を把握する方法といたしましてどういう方途を講じたのか、これを承りたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 その当時の災害実態を把握する方途といたしまして常識的に考えますることは、農林当局としてはその出先機関である農林統計の調査、こういうものはお認めにならなかつたのでしよう。私どもはこの点を非常にふしぎに思うのですが、その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 もちろん農林統計は作物状況を調査するのが中心でございましようけれども、作物というものはやはり耕作地があつてでき上ることは、常識で判断がつきます。これは山口県の二箇村に対しまして、流失埋没された水田や畑地がほとんど全部を占めておるという申請書が出ておるにもかかわらず、昭和二十七年度も二十六年度も、農家は保有米を残したほかに、供出が現実に行われておるのであります。こういう供出の実態というものを全然把握されないで、流失埋没された水…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 その場合、たとえば県当局と村当局、あるいはその他の地元関係からの申請、こういうものだけを基本としたというところに大きな誤りがあつたのではなかつたか。たとえばその当時の調査の状況を見ましても、国警調査というようなものに対しまして非常な開きがある。県からの被害状況の報告と国警の被害状況の報告というものは、山口県全体から見ますと、四千町歩ぐらいの相違があつたようでございます。こういう点はさらに考慮を払われなかつたかどうか、こういう…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 その信憑すべきものだと考えてお出しになつた補助が一億も返して来なければならぬという失態は、一体だれの責任なんです。あなたは御自分の方で調査したものは確実だとおつしやるけれども、現実に非常に不当な補助金が山口県の二箇村に行つている。そういう問題がここに現実に現われました場合の責任はだれが負うのでしよう。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 いろいろ陳弁に努めておられますけれども、現実は、あの当時のいわゆる補助申請を出しました場合の水田の流失は十割と報告されておる。しかるに現実には一千四百七十石が供出されておる。そういたしますと、前年度の供出の平均作から見ました場合の四〇%強が供出されておるのです。そういたしますと、被害状況の報告の場合には十割の水田が流失されておると報告されていながら、その報告をうのみに信用された農林省の責任というものは重大でなかつたかと私は指…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○柴田委員 それは古いことで、平川局長はこの現実の問題はお知りにならぬかもしれませんが、ただ私どもは、現実にあの災害は、あるいは大分も熊本も愛知も同じような災害が起つたのです。そういたしまして、全国の農地関係の災害補助金全体の予算は百六億何がしです。その中から山口県に七十一億余万円行つている。全国の災害の国庫補助予算の七〇%が山口県にだけ行つている。この現実をとらえて、私どもはどうしてもふに落ちないから、具体的な問題として出雲村と八坂村…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○柴田委員 議事進行について。今この問題が大きく議論されておりますが、この問題はたとえばこれをどうするのが一番正当かということに論議が入つて行つた方がこの問題を審議するのに進行上いいと思うのですが、今この問題を私どもが見ました場合に、全販連にこういう莫大な金を一括してやつて、実際集荷奨励という性質に全然かなつていない、こういうところから見て参りますれば、全販連と今の質疑応答をやるというよりも、決算委員会として今後これをどうして集荷奨励の…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○柴田委員 関連して……。いろいろなりくつは確かにつくと思うのです。今の長官のお答えのように、たとえば末端の農協も県連も全販連も、これは一つの系統であることはわれわれも知つておるのです。ただこの奨励金のほんとうの趣旨というものは、末端農協が非常な骨を折つて集荷に努力するための奨励金である、こういうことをわれわれは認識しておるのですが、これは間違いないと思うのです。そういう場合において、たとえば今この数字で見ますると、三億九千五百五十九万…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○柴田委員 今現実には単位農協に交付されているというのは伺つたのですが、ただ問題の処理としまして今の一億八千百余万円が両方にある、これはなるほど県連にいたしましてもいろいろな指導をやつて骨を折つておることはわれわれも聞いおりますし、全販連もまた全国団体とかいろいろな指導面で骨を折られることは当然だと思うのです。だが全販連でも県連でも今経済的に行き詰まつてはいない、これは地方によつては県連等も相当行き詰まつて赤字を出しておる団体もございま…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○柴田委員 今のお答えは非常に重要だと思うのです。それはもう利益という形において全販連が計算を立ててしまつて決算をすることは、はなはだ暴挙だと思う。こういうものは利益という科目で処理されるべきものでは断じてないとわれわれは思いますが、これは会長責任を持つて一つお答えを願います。
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○柴田委員 それはとんでもない独善だと思います。少くとも奨励金というものは末端の集荷機関に対する奨励金です。それを奨励金は政府からもらつたもので、あとは内部的な系統機関で県連が幾ら、末端の農業団体が幾らというようなことを打合せさえすれば、どれほど手元に残ろうとこれはわれわれのかつてだという御議論です。少くともこの奨励金の性格というものは末端の集荷機関に対する奨励金である、そう考えておるのです。これに対する性格の判断の誤りじやないかと私は…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○柴田委員 会計検査院に参考までに伺いたいのでありますが、小峰局長が指摘されおるこの内容をわれわれ拝見いたしますと、最後のところで、「二十八年十月当時全くこれを使用しないまま保有している状況である。」こう結ばれておるのでありますが、こういうように結ばれたいわゆる検査の結果のお考えはどういうようなものであるか、この保有したものをどうすることが会計検査院の立場からお考えになつて妥当でございましようか、御意見を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○柴田委員 関連して……。結局今の要綱を拝見いたしましても、ただ単にこの要綱では、今安井委員から御質問のように、対象は非常に漠然としておるのです。たとえば連合会もその一つの対象でありましようし、あるいは末端の農業団体も対象でございましようが、奨励金のほんとうの趣旨は、末端の集荷機関に対して奨励金を出すということがほんとうの精神ではございませんか。そのほんとうの精神を承りたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○柴田委員 大分審議は最後まで行つたのですが、本庁の問題でもう一つ資料をお願いしておきたいのですが、二十六年度の災害に対する国庫補助の中で山口県に対する各省関係の補助金の交付並びにこれが使途についての問題なんです。これは今まで私どもは農林省関係の復旧費の問題を中心として論じておつたのです。だけれども実際林野庁の関係にも水産庁の関係にも莫大な補助が山口県に交付されているという現実ですから、これらの他の補助についてあの二十六年度の全国的な災…