柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○柴田委員 この問題に入ります前に、まだ結論に到達しておりません補助の問題につきまして会計検査院の小峰局長さんに伺いたいと思いますが、昭和二十六年の災害復旧事業に対しまして国庫補助の支出が——山口県の実地検査の結果についての問題でありますが、災害の補助金の申請の通りが確かに過大であつたということをお認めになるのかどうか。これが一点でございます。 その次には、法令による地元負担金は全額負担していたのであつたかどうか、全然負担しなければしな…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○柴田委員 この問題について一応ピリオッドを打ちたいと思いますので、以下のような書類をお願いしたいと思いますが、農林当局にはきようは御出席がございませんから、委員部から文書で御要求願いたいと思います。二十六年度の農地の災害に対する災害復旧費の国庫補助金の概括表、これはたとえば一般補助金と高率補助金とわけた分でございます。なお各該当都道府県別の農地の流失埋没面積の数、いわゆる災害復旧に関する分の各県別の埋没あるいは流失の面積数と、農家の戸…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○柴田委員 本日の食糧問題に入りたいと思いますが、私どもは農林省の食糧問題を討議いたします場合に、今会計検査院の御報告を一通り承つたのでありますが、まつたくどういうわけでこういう問題が次から次と出て来るのか、われわれのこの乏しい頭では判断がつかない、こういう点が非常に強く言えると思いまするが、食糧関係は特別会計を持つて、莫大な国費を持つておるのだが、その食糧庁の特別会計というものは日本の国内食糧が足りない結果といたしまして輸入食糧を仰が…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○柴田委員 そういう御方針というものは十分われわれもわかるのでありまするけれども、そういう御方針でやつておるとして、今の麦の問題に多少入りたいと思いますが、イラクの大麦の購入の状況を検査院の御報告を承つておりますると、たとえば具体的にはこのイラクから買つたものが、トン当り三万八千七百七十三円から四万二千七百二十三円、平均価格が四万七百二十六円で購入している。だけれども、この当時の相場として指摘せられておりまする他国の大麦は三万一千円から…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○柴田委員 どうも長官の御答弁を承つておりますとわれわれは納得ができないのですが、たとえば食管特別会計で食糧全体の予算を盛つた。そういたしまして、たとえば今の為替の相手はドルが中心でございまするので、外貨の問題の場合も、ドルを持つておることはわれわれも知つおります。ドルだけ持つておつて、ドルが不足であるからポンド地域から物を買わなければならぬ、こういう理由も十分わかるのであります。そうであつたと仮定いたしましても、たとえば二十六年度にこ…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○柴田委員 今問題を一つに集約して伺つたのでありますが、しからばこれを検査いたします場合には現地で検査をされるのか。こちらに入りましてから検査をされるのか。もう一つは品質の非常に悪い物が入つた場合には、ひとり食糧庁だけがその責任を負わなければならぬという契約になつておつたのか。私ども常識で判断いたしますと、商社にも十分責任があると思いますが、それらに関しましてもう一度承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○柴田委員 大分関連が続きましたが、私ども聞くことを大分聞いていただきまして、たいへんけつこうでございます。結局今問題になつておるイラクの麦の問題は、核心にまだ触れていないと思いますが、二十六年度に多量のものが残つておつて、そうしてなぜこれを買つたかという問題は、単に統制が撤廃になるということで、手持ちのものを持つていなければ、値を上げてはならぬ、こういうことでお買いになつたというふうにしか聞えないのですが、そういうことだけが理由であつ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○柴田委員 ちよつとお尋ねをしますが、このダイヤモンドだけを限つてこういう法案を一つおつくりになつた、そうするとその他の貴金属というものはこれに含まれないのでしようか、その点はどうですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○柴田委員 それから私ども前にいただいておる資料によりますと、ダイヤモンドは十六万一千カラツトというように記憶しておりましたが、今度新しくいただいておる資料によりますと、十六万八千カラツト余ございます。この十六万一千カラツトでも、十六万八千カラツトても、これは別といたしますが、これらの調査は行政監察委員会において正確に把握されたものでございましようか。このカラツトの問題に対しましてもわれわれは非常に疑問を持つているわけです。当時接収いた…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○柴田委員 先ほど三十万カラツトと十六万カラツトの相違をちよつとお伺いしましたが、そういうことは、政府の資料を中心としてわれわれは議論しなければならぬのでございましようが、結局今度は一番最後に問題になりますものは換価処分でございますが、この法案で見ますると、換価処分は単に適当な時期に最も迅速にということで、十六条で規定されておりまするが、たとえば莫大な金額に上るこのダイヤモンドを国内だけで処分するというようなことはとうてい不可能だと一般…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○柴田委員 関連して。今の問題は決算委員会でも大きな問題として取上げておりますが、ただわれわれが聞いておる範囲では、村当局の予算、決算の状況が二重にそろつている、にせものがそろつておるということもわれわれ聞いておるのですが、県の予算等においても、こちらに申請する場合の副申書に添えました予算と、現実の予算とが別個にあるというようにわれわれ聞いておりますが、そういうことも会計検査院で御調査願いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 この指摘されておりまする一五一三号にかかわらず、検査院当局に伺いたいと思います。農林漁業金庫の金融の方途をわれわれが一応見ますると、単に規定上に定められた貸付が行われないというようなことが随所に見受けられるのでありますが、検査院でどの程度にわたつて御調査したか。それから具体的には一五一三のごとくに指摘されておるもの、こういう金融に対する検査院の御調査の方法はどういう角度からなさつておるのか、一度承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 そういう検査は比率からいうと五%しかなさらない、そういうことから現実には二百二十一件の批難されるような事件が勃発しているというのは、何か大きな原因があると思うのですが、農林漁業金融公庫の責任者の方に伺いたいと思いますが、当初単に机の上だけの審査をして融資をなさつておられるのかどうか。たとえば中金なりあるいは地方銀行なりの申請書と申しますか、審査の状況だけで判断なされて融資を決定されているかどうか、この点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 その取扱う金融機関がそういう書類を作成するに至るまでに、たとえば地元の、林道資金の場合はそういう団体が基礎になつて計画を立て、あるいは県当局のそういう森林に関係のある部課長が審査をするというようなことをわれわれは聞いているのですが、そういういろいろな種類の添付書類ができ上つて、そうして取扱い金融機関を経由して申請される。農林漁業金融公庫の方では、単にその書類審査だけで決定する。その後に、今度は決定いたしましたあとに、貸し出し…
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 今一般的な金融というものは非常に極寒されておりまして、調査等も厳重であるように見受けられるのですが、その反面農林漁業金融公庫の貸付の方法は、何か取扱い金融機関あるいはその地元の県その他の団体だけにたよつて、さらに金融公庫として責任を負うというような態度が見受けられないのですが、そういう根本的な態度というものを理事長はいかようにお考えでございましようか。理事長さんから責任のあるお答えを願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 取扱い金融機関は二〇%の責任で、あと八〇%というのはやはり農林漁業金庫の責任でございましよう。——そういうことであれば、たとえばわれわれがこの五百万円以上の貸付の一覧表を拝見いたしましても、われわれの選挙区のものに目を通してみます場合に、現実にわれわれが全然見たことも聞いたこともない業者に、やはり九百八十万あるいは五百万という借出しをやつておるのです。こういう現実をわれわれ見ました場合に、地元銀行が調査をして、どういう角度で…
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 ただ疑いだけで議論してもなんでございますが、この一五一三の一に指摘されておるのは、愛知県の富田町農業協同組合外二箇所に潅漑排水工事外二件の資金として六千九百六十万円を貸し付けておる。しかるに会計検査院が検査をいたしました結果を見ますると、工事のほんの一部に着手したにすぎない。未着手の貸付金のうち六千七百三十万円が金庫の中に預金されておる。そうしますと二百三十万円しか現実に仕事をやつておらぬ。こういう現実がここに指摘されておる…
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 そうすると今のような金融が非常に逼迫しておる場合は、こういう計画を立てても金を貸してくださるということであるならば、利ざやをかせぐために別な金貸しもできるのではないかと思います。そうしますと農林漁業金庫がつくられた精神はまつたく没却されてしまつて、単に計画書だけを出して、潅漑排水工事をするのだ、林道をつくるのだ、こういつて低利の金を借りてそれを別な方面に浮貸ししてももうかるということになる。これでは金融公庫の本来の使命は果し…
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 関連して、これはコール・ローンが二十七年三月三十一日現在でございますが四十四億五千三百万円、これは何か金の非常に余つた場合にこういうコール・ローンをお出しになるのですか。これは年々こういう方途を講じられておられるかどうか。この決算報告だけに限らぬで、何か資金が非常に余つた場合こういう方途を講ぜられるかどうかということを承りたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第32号
○柴田委員 それに関連いたしまして、このコール・ローンは、そういう金が遊ぶ場合は、どこの金融機関でもおやりになることが通例でございましようが、ただここで見ますると四十五億ある。そうすると農林中金の金というものは農村から引揚げて来まして、そうしてこういう莫大な資金をコールでお出しになるというようなことは、決していい運営だとは私ども見受けられませんが、これに対して理事長はどういうふうにお考えでしようか。