柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○柴田委員 大蔵大臣はお急ぎのようでありますかう、ちよつとお伺いいたします。以前には国民大衆の貯蓄を郵便貯金という形で吸収しまして、この郵便貯金が預金部資金となつて地方の中小企業に対しましていろいろの形において融資されておる。現実はそういうことは許されないということになつたので、その代償として今の政府の指定預金制度というものが設けられたと私は考えておるのであります。郵便貯金の農ということ、いろいろの面で国民大衆から貯蓄の吸収をはかるとい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○柴田委員 私の言わんとするところは、今申しましたように、預金部資金は運用議会でいろいろ国家的事業に投資される、これは財政投融資の問題にも関連があるでありましようが、そういうように大衆から集めた郵便貯金がそういう形で運用されておるのだ、だから地方の中小企業に対する政府の援助の手というものが、たつた一つ残された問題は指定預金以外にないのだ、その指定預金を、たとえば今度四箇月なり五箇月延期される、しかし残された問題は十六億そこそこでございま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○柴田委員 郵政省の郵便貯金の局長さんがお見えになられておるようで、ございますが、最近の郵便貯金の預金状況というものはどういう状況に伸びておりましようか。簡単でよろしゆうございまするが、伸びている状況と、それから第二点は、地方で郵便貯金を奨励なさる場合に、われわれはいろいろな宣伝等を見受けるのです。これを見ますると、たとえば十五日に計算いたしまして金利を支払うわけなのですが、実際宣伝ちらし等を見ますると、毎日金利計算をやつて、相当高金利…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○柴田委員 大わらわになつて集められたその方法は、これはその努力のほどはわれわれも了承するのですが、ただ実際問題といたしまして、金利なんかも現金を現わして盛んに宣伝することはけつこうなんですが、現実を相当離れた宣伝方法をとつているということはわれわれ幾多の証拠を持つている。金利も年何分にあたる、金利計算というものを十五日で締め切つて、こういう金利を払うんだ。正当の宣伝であつたならば、何もわれわれ文句はない。そうじやなく、毎日日歩計算をや…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○柴田委員 河野局長に伺いますが、他の地方等の金融機関から、郵便貯金の宣伝のために預金の増強率がにぶくなつたというような話が銀行局等に来ておりませんか。その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○柴田委員 郵便貯金には、たとえば五十銭未満のものは切捨てになるというようなことがございます。あるいは貯蓄した当人がどつかへいなくなつちやつた、それで郵便貯金として政府側に没収してしまつていい。法律で許された範囲のそういう金額は概算どのくらいございましようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○柴田委員 関連してちよつと伺いたい。今春日委員から指定預金の問題で大分植木さんに伺つておりますが、本日私どもの手元へ「地方銀行主要勘定」という資料の配付を受けたのでございます。この資料を見ましても、先月と今月と預金の非常な激減を来しておるような状態であります。たとえば地方銀行の六十六行が九千四百十五億六千万円で、先月から見ますと五十一億七千八百万円の減少を来しておるのでありますが、この五十一億七千八百万円の減少が、貸出しに参りましてや…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 会期末で最後の状態になりましたが、まだ大分山積している状況であります。たとえば食糧問題、そのほか建設省関係、三公社等も全然審議が進んでおりませんので、この際皆さんにお諮り願いたいと思いますが、発言時間を今までは三十分ということに規定しておつたわけでありますが、これではなかなか進行しないと思いますので一人の発言時間を十分とし、これが終了しません場合にはもう一度繰り返す、こういうことで審議を進めていただきたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 黄変米の問題はまだ大分議論が残つており、伺いたいことがまだあるのでありますが、今までの食糧庁の問題でいろいろな点から一つの結論をつけてもらいたい点が残つておるのであります。それはこの前の委員会でいろいろな角度から論議されました集荷促進奨励会の問題なんですが、この資料を見ますと、たとえば宮城県の六十九万一千余俵、それから福島の五十五万七千余俵、新潟の八十九万六千余俵、熊本の五十五万二千三百余俵、この要綱に示されております五十万…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 この資料で拝見いたしますと、たとえば最小限度の東京都が三千九百八十一俵出ております。これに対しましては要綱に示される一万俵以下で十五円だと思うのですが、こういう場合でも五円の加算金で、八十万俵を供出される新潟のような穀倉地帯においてもやはり五円といの一律の加算率でございましようか、その点を承つておきたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 その点は全販連と所属の県連との話合いということで、一応われわれはその点は了承いたしますが、ただ私どもはあまりにもこれは不公平ではないかと考えるのであります。もう一つはこの前も全販連の会長以下御出席でございまして、いろいろ論議されましたが、結局集荷奨励費というものは末端の農協団体がまつたく昼夜をわかたず農村を督励いたしまして集荷をしておる。いうことのが現実なんです。そうして現実にそういう仕事をやつた農協に対しまして全販連が四千…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 食生活を守つてくれる末端の農協団体は、決算委員会に対して非常に感謝することであろうと思いますので、ありがとうございました。 次に伺いたいと思いますことは、この黄変米の問題はいろいろ論議されておりますが、総括的に伺いたいと思いますことは、昨年以降の黄変米によつて食管特別会計にどれだけの損失がございましようか、二十六、七、八、九年度の概算でよろしゆうございますから、損失の状況をお知らせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 本日御配付願つた資料によりましても、五万六千九百五十六トンの黄変米がある、こういうことで、この数字から見ますると、たとえば昨年度の整理状況から判断いたしまして、トン当り六万円から九万円くらいだ。こういたしますると、大体最近の外米輸入というものは平均トン当りどのくらいで御購入ですか、その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 百七十ドルというドル計算でもけつこうでございますが、これがはたして現在の為替レートそのままで、三百六十円という換算で実際買い入れられるでしようか。その点を承つておきたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 そういたしますと、たとえば五万六千九百余トンの黄変米ができますると、半分損と仮定いたしましても、この分だけでも二十億円くらいの損だと思いますが、そういう損失は出ましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 一〇%以上の黄変米がありました場合には、今までの買付の契約によつて先の方に責任があると聞いておつたのですが、そういう責任を負わせる方法はないのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 昨年の黄変米の場合に、これもしばしば伺つて、しかも農林大臣もそういうお答えであつたのですが、商社を経由しない、国と国との取引というものに重点を置いて、商社は割かた介入せしめないというお答えが熱田のですが、今ここに配布していただいた資料を見ますると、黄変米の大部分というものは商社を経由しておるようでございますが、御方針をいつそういう商社を経由しなければならぬというようにおかえになつたのか。おかえになつたとすれば、なぜ商社を経由…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 そういたしますと、きよう私どもが拝見しておる取扱い商社というので東西交易、第一物産外たくさんございますが、これは単に輸送に関する取扱いでございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 そういたしますと、今まで昭和二十六年、二十七年度の決算検査報告において、たとえばパキスタンの米の輸入の問題その他イラクの大麦の問題にいたしましても、すべてが指摘されておる。たとえば日綿実業株式会社外七会社からイラクの大麦を八万五千四百六十六トン購入した、あるいはパキスタンの米の輸入の場合にも、日綿実業場七会社から買つた、とこういうように指摘されておりますが、これらの一切が単に輸送だけの関係でございましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○柴田委員 どうも私ども伺いますと、長官の答弁がなかなかうまいのだが、われわれがごまかされておるのだか、見当がつかなくなる。なぜかと申しますと、たとえび五万六千九百五十六トンというたくさんの黄変米ができた。こういう問題の場合に、取扱い商社が全部ここに名前を並べておるのだが、これはどうかと伺いますと、これはもう国と国との取引で、単に輸送だけの関係だ、こうおつしやる。そうして今度は現にパキスタンの米の問題あるいはイラクの麦というような問題で…