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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
直近の発言日
1954/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党(左)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○柴田委員 農林大臣にちよつとお尋ねいたします。昨日われわれは各商社の代表者に出てもらいまして、現地の状況を詳細承つたのですが、その場合の手数料が〇・五パーセント、こういうことでございまして、この〇・五パーセントという手数料がどういうぐあいになるか、こういうことで少し調べてみたのです。これを一つビルマに例をとつてみますと、ビルマからは大体二十万トンばかり日本は買付を計画しておりますし、かつても二十万から三十万トン前後を買い入れておつた。…

日本社会党(左)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○柴田委員 なるほど今の部長の御説明で表面的にはそれ以外に知り得ないのであります。ただ数字を合してみると、あまりに少額の手数料であるにかかわらず、商社が外米の取扱いをやろうとして努力しておる裏には何かあるのではないか、もつと厳重な監督をしてほしい、こういう希望なのであります。その点はその程度にいたしましよう。 もう一つ厚生大臣に伺いたいのでありますが、昨日東大の先生方のいろいろな角度からの御研究の結果を承つたのであります。現在一プロの黄…

日本社会党(左)1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○柴田委員 それから先ほど楠本部長からの御説明によると、培養菌をもつて現在いろいろの試験の材料にしておるというお話でございましたが、あらゆる菌の検査の場合には、今の医学上では培養菌を中心としてやつておることはみなそうだと思います。しかしそれだからといつて否定できませんし、その培養菌によつてやはり試験をしなければならぬというのが現実の状況なのでありますから、これをやはり基準として、あらゆる角度から黄変米の問題が論議されておる。やはり厚生省…

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 大蔵委員会 第69号

○柴田委員 管財関係の方に承りますが、この間九州方面に国政調査に参りましたら、国鉄が現在事業を行つております志免炭鉱が、たまたまわれわれが聞きまするに、志免炭鉱そのものは大蔵省の普通財産と申しましようか、何か財産になつておるが、現実には国鉄が石炭を掘つておる。しからばその鉱業権はどうなつておるのかと聞きましたら、鉱業権を持つておらぬ、租鉱権はあるのかと聞いたら租鉱権もない、まつたく石炭の掘り方としましては違法をあえて行つていたわけなので…

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 大蔵委員会 第69号

○柴田委員 それは資料かなんかでいただけばけつこうです。簡単に概況だけを承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 大蔵委員会 第69号

○柴田委員 このことなんですが、この不良債権を引継いで非常に苦労されておるということは、現実に私ども調査の結果でわかつたのでありますが、その中でも、われわれ第三者が見ても、このものなら何千万でもとれるというものもあるのです。そういうものについては、大きな見地から見てとれる分は積極的な方法でとる、一面今申しましたような、たとえば百円とか千円とかいうような、現在の貨幣価値で労力をそれに相当打ち込むことは非常にいかぬというようなものは、法規上…

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 議事進行について。本日は私ども学者の御意見あるいは商社の現地の状況等も詳細に承るわけでありますが、もう昨日、一昨日といろいろな角度から、この黄変米の問題を取上げて参つたのであります。これに関しましては世論が非常に大きくなつておりますし、日本の食糧政策の根本に関する問題であり、しかもビルマ等々からの日本の外米輸入に関しましては、今後も継続しなければならぬという問題もあるでありましようし、外交的な問題もあると存じますので、少くも…

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 委員長はどういうお考えで無理だろうとおつしやいますかわかりませんが、少くともこれだけの大きな世論となつておるし、ことにわが国の食糧事情は今日百七十万トンぐらいは足りないという計算になつておるわけです。こういう計算の基礎から推しましても、この外米輸入については大きな問題である、こう存じますので、代理の副総理なんということではわれわれは納得いたしがたい。しかも世論がこう大きくなつております場合に、責任者である総理大臣が出席いたし…

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 いろいろ承つたのでございますが、先ほど小林先生も浦口先生も、プロまではまあまあというところであろう、こういう御説でございますが、今度食糧庁あるいは厚生省との覚書を見ますと二・五パーセントまで、しかもそれは一日に限る、一月のうち一日だけは二・五パーセントまでの許容率であるということを発表しております、そういたしますと今のお説の一プロということとは非常に相違があるように見えますが、これをどうお考えでございましようか、この点をひと…

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 これは先生方の御領域でないかもしれませんか、ひとつ御指導を仰ぎたいと思います。たとえば一プロまでは現在までの状態でまあまあである、こういう御意見でございます。ただきよう現在がこの米に対して一プロの黄変量が混入しておる。これがたとえば一月なり二月なり経過いたしますと、この一プロの変化があるのじやないかとわれわれしろうとには考えられますが、そういう変化はございましようか。その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 関連して……。今の御説明でございますと、この検査はやはり向うの国際的な検査機関がやることが最終的だ、こういう御説明なのですが、しかし食糧庁と商社との間の契約によりますと、第三条で、乙が船積み書類に甲の承諾する検査人によつて検定書を添付して甲に提出したときは甲はこれと引きかえに云々ということがございますが、日本政府のいわゆる甲の承諾するという検定人というのは今の御説明のような国際的な検査機関というものでございますか、その点を承…

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 今まで説明を承つておりますと、検査の問題が一番大きな問題のようでございますが、私ども聞いておりますのに、非公式ではあるが、たとえばビルマでもタイの場合でも、倉庫でまず検査をされ、それからはしけに積む場合にまた検査して、最後に船揚げの検査をやる。こういうように三回の検査が行われておるように聞いておつたのですが、今承つておりますと、そうでないようですが、三度検査を行われるということは全然あり得なかつたのでしようか。その点をまず承…

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 ビルマやタイにはないのですか。

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 続いて小野さんに伺いますが、イタリアなんかは大体二万石そこそこじやないですか。

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 イタリアへ五社入つておつて、去年三万トンお扱いになつた。そうして〇・五パーセントの手数料ということになると、邦貨にいたしまして一千万円内外です。それを五社でわけるということになると一社三百万円、それで現地に人を派遣して採算がとれるものでございましようか。

日本社会党(左)1954/08/11

19衆議院 決算委員会 第40号

○柴田委員 今伺つておりますと、日本の言葉で申しますと、基本米価ですが、基本米価に対する手数料は〇・五パーセントだ。そういたしますと、手数料の面から見ますると非常に少いのですが、今小野さんの御説明のように、実際採算を度外視しても指定をされておるからやつておられるという犠牲的なお言葉なんですが、われわれのふに落ちないのはその点なんです。商社が厖大な費用をかけ、しかも相当の人数を外地に派遣しておつて五パーセントでやる、表面的に見ますと、そう…

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○柴田委員 国税庁長官にお尋ねいたしますが、前の当委員会でも同僚佐々木委員からもいろいろ問題とされたのですが、青森の税務署の署長の問題と、塩竈の税務署の問題、この二つが東北におきまして最も大きな問題として取上げられておつたのであります。われわれはこのたび東北、北海道の国政調査に参りまして、たまたま青森税務署に立ち寄つて調査をして参つたのですが、青森税務署は、御承知の通り六億五千万円くらいの全決定税額であつて、その中三億二千万円という申告…

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○柴田委員 これは私も署長にも会いましたし、職員組合の諸君にも会つて、われわれは単にこの職員組合の立場だけを云々するというものでは決してありませんが、実際署長に会つてみますと、態度といい、あるいは人柄といい、普通の人であります。だけれども、ただいろいろ会話の中に発見されますることは、非常な年輩であつて、今の新しい感覚というものはさらに持つていない。それから新しい職員の仕事に対する考え方というものは残念ながら全然持合せがない、そうとしか判…

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 決算委員会 第39号

○柴田委員 今の安井委員の御質問等でわれわれは星省の毒というのも一通りわかつたのでありますが、ただ問題は、昨年までは肉眼で見て黄変したものが一%入つておるものは配給はしない。あるいは契約の上からもこういう粗悪品は返送することができる、こういう契約を当時政府と政府の間において行つておつた。それを今度肉眼で見ては何もかわりないまつ白い米が科学的な検査が進むにつれて黄変米が出て来ておる。こういうようなことでございまするが、そういたしますると、…

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 決算委員会 第39号

○柴田委員 昨日も同僚の委員から問題になりましたが、たとえば名古屋における黄変米の検査の場合は、輸入外米の中の五〇%が黄変米であつた。一方大阪で調べた結果を見ますと、これは〇・〇〇何。パーセント、大阪の場合は非常に低い、こういうことが現実に昨日の委員会で暴露されておりますが、この検査も厚生省の機構の中で拝見いたしますと、各駐在検疫所には多いところで横浜は四名、あと名古屋と神戸は二名で、その他は門司、長崎、清水等は一名おられる、これは、こ…