柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○柴田委員 先刻同僚の片島委員からいろいろな問題を質問されたのでございまするが、これは黄変米に何ら関係がない。こういうことでなしに、われわれは検察当局が、黄変米の問題にいたしましても、あるいはその他の問題にいたしましても、世人からいろいろと疑惑を持たれている、こういうことではいけない。私どもは司法権の独立を信頼し、検察庁のやつていることは正しいことをやつているのだ、こう信じたいし、そういう角度から質問しているのであります。われわれは決し…
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○柴田委員 しからばこれも流言飛語ではないのですが、すし屋で検察庁が中心となつて入つておるすし屋が三原橋の近所にあるのですが、これは何というすし屋か御存じでございましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○柴田委員 ただ知らぬ、存ぜぬということであつてはどうもわれわれは、——だから検察庁に対しましても信頼が薄らいで来るのだ。井本さんはおいでにならぬかもしれぬけれども、二葉鮨というところに検察庁を中心として集まられておるというのはもう世人がみんな言つております。それは私のようないなかから出て来ておつてももうわかつておるのだから、これはおわかりにならぬということはあり得ないと思います。実際にそういうすし屋へ検察庁の方々が集まるというようなこ…
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○柴田委員 われわれは、ただ井本さんがそこに行かれるということではないので、検察庁の方々は、それはどういう意味かわかりませんが、よくそのすし屋を利用されていろいろな会合を開いておる、こういうことを聞いておる、こういうことでございますが、それでもおわかりにならぬですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○柴田委員 それではもう一つこういうことで伺いたいと思います。たとえば検察庁が指揮権の発動以来一切の問題をほとんど形がないようなかつこうにしてしまつた。これに対して国民大衆は何と考えておるのでありましようか。憤慨しておるとお考えでございましようか。やむを得ないと、もう圧力には屈してしまつたのか、国民大衆の考え方を井本さんにお尋ねいたしたい。井本刑事局長としての御答弁であると政治性が含まれていけませんから、国民の一人として、国民は憤慨して…
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○柴田委員 それから今度は別な方面で、いろいろな費用がたくさん使われておりますが、これをただいただいた資料だけで調査をいたしますと、たとえば謝金というのが千八百十万円、造船、保全、日殖関係で六千九百八十一万七千円という莫大な費用がここに使われております。費用の大部分が、東京の検察庁を見ましても、合計何万円、何万円と端数がほとんどございませんが、こういうような使い方というものは、検察庁が常にこういう形で費用を使つておるのかどうか。どういう…
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○柴田委員 その分は了解いたしました。 これで私の質問は終ります。
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○柴田委員 私は社会党を代表いたしましてこの案に賛成するものであります。 私どもは昨年の国会で黄変米問題をとらえまして、黄変米の輸入に関しましては農林当局に厳重に警告を発しておつたのであります。そういたしましたあとにできました問題は、黄色くなつた黄変米でなしに、白米の中にも病変米が発見された、これが今度の黄変米問題として大きな問題になつたわけでございまするが、こういう問題になりましてからも、厚生省あるいは農林省当局は、たとえば二・五%を…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 今の同僚徳安委員からの質問に関連して食糧長官に伺いたいと思います。われわれがいただいております資料を見ますと、外国食糧の売買契約書となつて、甲が食糧庁支出負担行為担当官、乙が貿易商社、こういうことになつておりますが、この資料の外国食糧の売買契約書を中心といたしまして考えました場合には、今のように請負でやる部分がどのくらいで、あるいは代理行為をやる部分がどういうというようなことが判断がつかないと思いますが、この外国食糧売買契約…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 そういたしますと、今徳安委員も議論しておりました部分は、あげて民貿以外に政府対政府が契約をやる場合の代行行為をやる場合のみをさして御答弁になつたのかどうか、この点を承つておきたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 関連して……。私の時間をその分から引いていただいてけつこうでありますが、外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 先ほどたまたまガリオア、イロアの問題について同僚藤田委員から御質問がありまして、外務大臣は、当然これは債務と心得て交渉の過程にあるというお答えでございましたが、われわれ当委員会におきましては、ほとんど一致的見解といたしまして、ガリオア、イロアは決してはつきりした債務ではない、しかも当時の外務大臣あるいは緒方副総理—…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 予算委員会でどういう発発言をなさいましたか、それはわれわれは関知せざるところでありますが、当委員会において御答弁の際には、はつきりと精神的債務、こう御答弁になつたはずであります。しかも当時ガリオア、イロアというのはアメリカの占領政策の一環としてやつたことでもあるし、ことに国民大衆からいいますると、あの代金はすでに政府に支払つておつた。それを政府が、国民大衆からとつた金は一般予算として使つてしまつた。そうしてまたもう一度これが…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 承服はできませんが……。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 黄変米問題についてお伺いいたしたいと思います。大分この問題はいろいろな角度から各大臣の御所見を承つたのでありますが、本日も同僚各委員からの質問に対しまして、たとえば外務大臣は外交上の問題の一小部分だけは外務大臣の責任において処理をされておられる。農林大臣は日本の食糧問題の立場からこの問題をお考えになつておられる。厚生大臣は食品衛生の立場から責任をもつてこの問題をお考えになつおる。そもそも日本の食糧問題を考えますと、足りないこ…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 今の問題は長官にあとで承りたいと思いますが、農林大臣はわれわれが考えておること、しかも私の申し上げていることをどういうようにお考えかわかりませんが、そういうような状態で進んで参れば国民の食生活を根本的にかえなければならぬ、それから外米の輸入に対してはもうできなくなる、こういうお考えのようでありまするが、私どもはそれとは全然立場を異にした考え方を持つておる。たとえば黄変粒がたくさん発見されるということも、水分が非常に含まれた米…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 時間がありませんので最後にいたしたいと思いますが、われわれは今日までのこの審査の状況から判断いたしまして、たとえば二・五パーセント一日の許容率が許されます。だけれども、実際の配給の具体的な問題になりました場合には、多い比率の、いわゆる最高度の二・五パーセントと〇・三パーセントとがあつたと仮定いたします。実際の配給の操作に参りました場合に、これを平均して均等の配給というものは絶対にできません。だから、このいわゆる黄変粒の発見さ…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○柴田委員 きようは時間が非常に迫つて参りまして、もうすでに二時でありますから、われわれは常にこの運営は理事会をもつてやつて行くことが例ではございますけれども、実際緊急を要する問題でもございますので、杉村委員の動議に賛成をいたすものであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○柴田委員 法務大臣にお尋ねいたしますが、私が伺いたいことは、われわれ決算委員会におきまして、昨年以来会計検査院の批難事項を中心といたしまして、いろいろ調査を進めて参つたのでありますが、その場合に常にふしぎに思いますることは、会計検査院では指摘をし、私どもはその問題をとらえて、あらゆる角度から究明をいたしまして問題を堀り下げるのでございますが、結論といたしましては、どうもはつきりした結論が生れて来ない場合がたくさんあるのであります。一例…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○柴田委員 善処されていただくことは非常にけつこうでございますが、今までのいろいろな例が、たとえば検察庁の方々がもうちよつと決算委員会の批難事項の面に目を触れていただきますならば、簡単に随所にほんとうの犯罪人をひつぱり出すことができる、こう思う節が幾らもあるのであります。これに対して、さらに連絡がないためでありましようか、やはり事件というものは告訴を待つてやらなければならぬ事件もありましようし、あるいは自動的に検察庁が動く場合もありまし…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○柴田委員 長崎大学の問題は、今小原法務大臣も御出席でございますから参考に申し上げたいのですが、才川という一人のものが――先ほど申しましたように第六豊洋丸という九十九トン三十七の鉄船であります。それは三千八百七十六万五千円の負債つきのものです。この三千八百七十六万五千円の抵当権の設定されたものを長崎大学に売りつけた。そして八百万の金をすでにとつたのです。そして残金を持つてその船の受渡しに行つたならば、その船がどこかに拿捕されてなくなつた…