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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 右翼勢力が中核になって開いている大会ということで問題にしているわけです。 それから稻村前総務長官、ミスター元号というようにも言われておりましたけれども、この人が総務長官当時に生長の家の「理想世界」という雑誌で、生長の家青年会長の森田征史氏と対談して「あなた方外郭団体もがんばってくれ」、こう述べておりますし、「J&A」という雑誌で、元号法制化の方針を閣議決定するまでに何回も首相を恐喝したなどと公言して、新内閣発足後は福田…

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 総務長官当時のことですから、それは当然政府の責任だと思うのですけれども、三原長官もやはりコメントできませんか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 要するに、政府の一員である長官当時に、憲法改悪、復元憲法を主張する右翼の勢力に対して、皆さん外郭団体もがんばってくれ、こう言っているところに政府とのかかわり合いがあるわけです。 神道政治連盟が昨年の六月二十七日に、当時の福田総理に、元号法制化とあわせ自主憲法制定、靖国神社国家護持などを要求したのに対し、福田前総理が、要望の内容は一々もっともなもので、善処したいと答えております。これは、七八年の七月三日の神社新報に出てい…

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 政府の方はわからぬ。しかし、相手方の神社新報の方にはちゃんとそういうことが書いてあるわけです。 それから大平首相もことしの一月、天皇主権の時代に逆戻りさせるような方針を掲げております日本を守る会が、元号法制化、建国記念日の政府主催による奉祝式典の実施などを要望したことに対して、政府の方でこれを受けとめ、こたえるべく努力をすると答えております。これは七八年の二月一日の中外日報に出ているのですが、この事実は知っておりますか…

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 まだあるんですけれども、ちょっと飛ばしまして、生長の家政治連合の機関誌生政連ニュースの昨年十二月号は、大平内閣誕生で閣僚二十一名中生政連推薦議員十二名が入閣した、元号法制化の推進役になる大平首相、田中官房長官、三原総務長官はいずれも生政連推薦議員である、今後田中、三原両長官を軸に強力な政府対策をやる、こう書いてあるんです。この面から見ても、こうした生長の家政治連合、この連合が主張していることは先ほど言いましたけれども、…

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 幾ら無関係であると言われても、いままで挙げてきました幾つかの事例、一連の事実は、元号法制化を天皇元首化、憲法改悪への一里塚、解釈改憲と位置づけて運動してきた右翼勢力と無関係でないということを、私は如実に示していると思います。 こうした一連の事実経過を見ても、また、政府の基盤であります自民党自身が、その憲法改正大綱草案で天皇元首化をはっきりうたっていることから見ましても、元号法制化が戦時立法、「君が代」国歌化、教育勅語、…

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 内閣告示と法律とではどこがどう違うのかという問題ですけれども、提案理由の趣旨説明の中で言われております、制度としての明確性を図るということ、それから制度の安定性を図るということ、これは具体的にはどういうことを言うのか、お伺いします。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 内閣告示よりも法律の方が制度として安定するというようにおっしゃいますが、いまは議院内閣制なんですから、議院内閣制のもとでは実体的にはそれほどの違いはないと思うのです。多数党または多数連合が内閣を組織するわけですから、内閣告示を廃止するような内閣のもとでは法律の廃止ももちろん可能であるわけです。制度の安定性を図るなどという言い分は、これは法制化のねらいをごまかしているのじゃないかと思うのですけれども、いかがですか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 その安定性という面から言えば、内閣告示であっても法律であっても変わらないじゃないか。何となれば、議院内閣制なんだから内閣告示があるものをやめるような内閣であれば法律もやめてしまう、多数ですから。そういうことでは安定性という意味においては同じじゃないか、こう言っているのですけれども、いかがですか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 その安定性という問題についての質問であったわけですけれども、これもまたすれ違っているわけです。 今度は明確性という問題ですけれども、ここで言う明確性というのは、行政機関が元号を使用する法的根拠が明確になる、国会や裁判所、地方自治体が元号を使う、またはこれらに内閣が決めた元号を使わせる法的根拠が明確になる、さらに国民に元号の使用を強制する法的根拠が明確になるということではないかと思うのです。政府が、法制化された以上公的機…

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 法制化された元号についての国民に対する強制の問題についてはどういう考えですか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 現状の問題については後でやりますけれども、どうも心の中を打ち明けられないようにしか感じられません。各種の右翼団体など法制化推進者たちが、この内閣告示では強制力が弱いとして、内閣告示などという因循こそくなやり方を粉砕するのが当面の緊急の課題であると位置づけて、政府を激しく突き上げてきたことは紛れもない事実であります。それから、内藤文部大臣なども元号法制化を決めた自民党元号小委員会で、強制しないなら告示でいい、だけれども強…

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 長官が出てこられたので、もう一遍念のため聞いておきますけれども、それでは先ほど言いました現内藤文部大臣が元号小委員会で発言しておられます、強制しないなら告示でいい、だけれども強制しなければ意味がない、こういうことから、法制化という主張をしているわけですけれども、そうすると、内藤文部大臣、この法案を見ればがっかりする立場になるわけですか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 それでは元号は法的根拠が現在はない、そういう現在であっても事実上その使用が強制されているわけです。法制化された場合、この現状が固定化され、いま以上に強制されることは明らかであるということで国民がみんな心配し、そして法制化に反対している、そういう関係になるのです。 そこで尋ねますけれども、政府は西暦で年を表示した届け出書でも、窓口では元号に書きかえるよう協力を求めるが、協力してもらえぬ場合、西暦記載のまま受理すると言って…

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 戸籍届や登記申請などで、どうしても西暦で書くということで、そうしたものについては西暦で受け付けて、そして内部で今度は元号に書きかえて原簿に転載しているわけです、現在。これはいかなる法的根拠に基づいて書きかえているのかお伺いします。法的な根拠をお伺いします。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 それでは事実上の強制の実態の問題についてお尋ねします。 郵政省では、最近第三種郵便物の認可につきまして、認可の年月日を元号で表示しないと認可を取り消すとか、認可しないなどと言って、いろいろなところで問題を起こしておりますが、これは強制ではありませんか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 随所で問題を起こしているから聞いたのですけれども、受け付けているということですが、法制化後も受け付ける、強制はしないということですか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 次は、印鑑証明の問題ですけれども、これも社会党の岩垂議員が伺われたところでありますけれども、関連しまして……。 印鑑証明などは生年月日を元号で書かないと証明してもらえない、そういうシステムになっているところがあるわけです。これは強制ということにはなりませんか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 これは実態を知らないからか、わざとそう言っていらっしゃるのか、要するに、コンピューターシステムになっていてみんな元号で組み込んで、証明は全部元号で出る、そういう自治体がたくさんあるわけです。そういう事実は知りませんか。

日本共産党・革新共同1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○柴田(睦)委員 どうしても協力しなければならないというのは、これはもう強制であるわけです。 それから印鑑証明に関連して、今度は、郵政省の進学ローンの申し込みの印鑑証明については西暦で年表示をしないことを規定し、西暦記載のものには貸付金を交付しないとしているわけです。これは郵政公報の、これには昭和五十三年十二月二十七日と書いてあります、私は七八年と言いますけれども。これを見ますと、結局「印鑑証明書について、次の事項を確かめる。」「申込人…