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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/04/13

87衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 五人の先生、どうも御苦労さまでございました。共産党の柴田でございます。林先生の時間の関係で、林先生に対する質問を二点まとめてしたいと思います。 いまの質問に関連するわけですけれども、元号問題を法律問題として見た場合に、法律家の間ではさまざまな学説、見解があって、通説というようなものは確立していないというのが現実の姿だと思うのです。たとえば、現在の元号の法的性格について見ても、林先生自身が書いておられますように、明治元年…

日本共産党・革新共同1979/04/13

87衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 村松先生と坂本先生にお尋ねいたします。 村松先生は「元号と文化」という一文で、年号の問題は天皇の問題と結びついていると言っておられます。元号反対論者は、天皇と国民とを結びつける巨大なきずなである元号の破壊を目指すものであるという言い方で、元号法制化を天皇元首化と結びつけて考えておられるというように読みました。坂本先生もいろいろなところで、元号制は象徴天皇制にふさわしい、法制化して決めるべきだ、こういうことを書いておられ…

日本共産党・革新共同1979/04/13

87衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 ちょっと時間が超えましたが、小林先生と村上先生にお伺いしたいのですが、元号を含む紀年法の今後のあり方についてはさまざまな意見がありまして、大多数の国民が法制化に賛成していないという事実を重視して、法制化を急がず、歴史と国民自身の選択にゆだねるのが道理であると考えるものですが、先生方はどう考えていらっしゃるのか。そのことと関連して、いまの国会の審議のやり方についての御意見があればお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/04/13

87衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 最初に法案に関連してですが、国立リハビリセンター設置に当たって、関係者は、研究開発、職員養成、情報収集、リハビリ病院を含む実施部門の充実、この四本柱に立った組織、機能の総合的整備と一貫したリハビリ対策の実施を求めているわけですが、これにどう対応するのかということ。それから、この種の施設の建設、整備については、事前に計画を詳細に公表し、関係者の要望意見を積極的にくみ上げ、より充実したものにしていく必要があると思うのですが…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 国立リハビリセンターの建設整備計画は、大蔵省による大幅な減額査定などによって養成訓練、研究開発関係は一年間おくらされるということになっております。 国立リハビリセンターの当初計画は入所定員五百八十人、職員定員二百十三人で、県立神奈川県リハビリセンターの入所定員千三百二十五名、職員定員千七十九人と比べきわめて貧弱であって、その早急な拡充が切実な課題となっております。とりわけ養成訓練は地方自治体や民間施設から特に強い要望が…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 定員問題について厚生大臣の御決意を伺いたいのです。 国の施設は他の施設と比べ、複雑な人事、会計などの国の法規に縛られて運営するために管理部門に多くの職員が必要であって、単純な比較はできないのですが、こうした要素を含めてみても、国立リハビリセンターの定員は他の施設と比較しても貧弱であると思うのです。たとえば神奈川県のリハビリセンターでは職員一人当たりの入所者は一・三人であるのに対し、国立リハビリセンターは二・七人となって…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 もう一つ、視力関係教官の定員問題ですが、視力関係で十五人授業をやると国会答弁をしていらっしゃるのですが、そのために必要な教官数を三十四名としていますけれども、国立リハビリセンターの教官は三十名となっておって、教官が不足することは明らかだと思うのです。三十名の教官のうち二人が視力の他の教科、四人が聴力、言語関係ですから、全体としては十名の教官が不足することになる。十五名授業を速やかに実施するために教官の増員に特別の力を注…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 次に、国立光明寮の設置規制の改定についてですが、改正案は、設置目的から、視力障害者を保護し、その福祉、更生を図るという明文を削除しているのですが、今後改正規定の解釈、運用いかんによっては視力障害者に対する福祉、保護、更生のための施策が後退させられるおそれを感じるわけです。こうした事態は絶対あってはならないし、施策を後退させる意思は今後も絶対ないと厚生省としては明言されるのか、お伺いします。

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 法案は、去る一月十六日の行政の簡素、効率化についてという閣議了解に基づいて国立光明寮の位置についての規定を法律から省令に移管することとしております。この閣議了解は、地方支分部局や附属機関を整理すること、そしてそのためのてことして設置規物形式を政令以下に移管することとしておって、これは明らかに国会では審議できなくなる。理論的には行政機関法定主義の原則に逆行するというふうに考えるわけです。本改正案成立後、厚生省の考え一つで…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 次は、寮長の任命範囲の問題ですが、現行法は厚生教官または厚生事務官のうちから任命することになっておりますが、これに対して視力障害者や関係職員は、一般事務の事務官の寮長は適切ではない、厚生教官または専門職の人から任命すべきであるという要望意見を出しております。ところが、法案は、寮長に関する規定を法律から省令に落として、厚生省の判断だけでできるようにしようとしておって、これもちょっと疑問があるわけです。今後、運用面で関係者…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 次に、国立リハビリセンターの設置、それから在京三施設の移転に対して、視力障害者や関係職員が大きな不安と危惧を抱いている問題です。 これは、ほかの委員からも質問がありましたけれども、在京三施設に入所している視力障害者の人たちが、移転に伴う通所の安全対策の確立、はり、きゅう、あんまなどの臨床、実習体制の確立、眼科医の常駐などの要望意見を出していることは御承知のとおりですけれども、この要望意見に基づいて具体的な措置を講ずべき…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 それから、在京三施設の職員が、職員宿舎の完備、調整手当の確保、移転困難者の職場の確保、入所宿舎への専任職員配置の検討といった要望意見を出しております。これに対して厚生省は、よく話し合って納得が得られるような措置を講ずるようにしているという説明をしておりますけれども、また、この点についてもいろいろ答弁があるわけですけれども、要は、これらの要望意見についても関係職員と十分話し合って納得を得るようにすべきであると私は考えてお…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 移転困難者の問題ですが、もし移転困難者が出た場合、本人の希望を尊重して、当局の責任で職場を確保するということを確認しておきたいと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 移転の時期と方法についてですが、関係者が、移転に伴う一時入所停止などの事態を避けること、それから入所者の教育訓練に支障を来さないこと、こういったことを繰り返し要望していることは御承知のとおりです。厚生省としては、こうした当然の要望を体し、移転の時期や方法については遺漏なきょう万全を期すべきであるという考えですが、この点についてどのような考え、方針を持っておられるのか、お伺いいたします。

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 移転の時期については、厚生省はことしの七-八月を予定しておられるのですが、これに対して関係者は、まだ施設が十分整備されていないということや、入所者の教育訓練上の支障、職員の子弟の転校などの支障を挙げて、強行移転をすべきじゃないとか、移転時期や方法については関係者とよく話し合って決めるべきであるという強い要望意見を出しております。移転の時期や方法については、入所者や職員の反対を押し切って強行するつもりはないという答弁をさ…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 法案関連はその程度にしておきまして、次に、人口急増地における保健所設置の問題で質問をしたいと思います。 最初に、大臣の見解を伺いたいのですが、保健所法第一条で「保健所は、地方における公衆衛生の向上及び増進を図るため、都道府県又は政令で定める市が、これを設置する。」とされておりますが、ここで言う「公衆衛生の向上及び増進を図る」というのは憲法二十五条を受けたものであるという考え方に立っておられるのかどうかということが一つ。…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 それは精神の問題ですけれども、次に移ります。 それでは、現在の保健所の設置基準は法令上ではどのようになっておりますか。

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 先日、公衆衛生局から資料として全国の保健所管内人口の高位順に一番から五十番までの保健所名を出していただきました。これによりますと、全国の三十位以内に千葉県内の保健所が千葉中央、船橋、柏、市川、松戸の五カ所、埼玉県内の保健所が川越、大宮、所沢、川口、埼玉中央の五カ所となっております。このように全国三十位以内に千葉、埼玉の人口急増地域の保健所が十カ所も含まれているわけです。特に千葉中央保健所は管内人口が七十二万を超えて全国…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 厚生省の考え方を示すものとして、七七年の三月十日の衆議院社会労働委員会で佐分利前公衆衛生局長が「必ずしも大都市は十万に一カ所置く必要はない。」「二十五万から三十万くらいに一カ所あれば大都市はよろしいのではないか」という答弁があります。しかし、全県的に保健所管内の平均人口を計算してみても、千葉は十九カ所の平均が二十四万人、埼玉は二十五カ所の平均がやはり二十四万人となっておりますし、千葉中央の七十二万、川越の五十六万、大宮…