柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○柴田(睦)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 自民党大平内閣は、今回の日米共同声明でも明らかなように、アメリカのアジア戦略のもとで日本の軍事分担の増大と日米共同作戦態勢の飛躍的な強化を進めています。昨年十一月、福田内閣のもとで駆け込み的に了承された「日米防衛協力のための指針」はその具体化であり、日米共同作戦計画の名のもとに自衛隊の軍事的責任分担を明確にし、自衛隊を…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 今回の防衛庁職員給与法の改正案は、予備自衛官の手当を引き上げる内容ですが、これを引き上げる理由、もう一遍言ってください。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 いろいろ理由を言われるのですけれども、この問題は、この手当の性格自体が非常にあいまいで、ほかの国家公務員、非常勤の公務員などとのバランスが国の政策上十分とられているかどうかという点であるわけです。 そこでお聞きしますが、予備自衛官などとほぼ性格を同じくしております行政相談委員あるいは人権擁護委員、こういう人たちには手当はないわけです。実費弁償だけであるわけです。こういう点から、物価上昇というようなことは理由にはならない…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 だから、先ほど例示しました行政相談委員や人権擁護委員、これは精神的拘束はやはりあるわけです。それでもこういう人には手当はないわけで、予備自衛官だけあるというところに問題があるわけです。今回の法律は、現在政府が進めております有事立法、有事体制における予備自衛官の位置づけ、これと密接にかかわっている問題であります。自民党の国防問題研究会も、予備自衛官の増強、それから職業保障の法令の整備というようなことを打ち出しているわけで…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 もう少し細かく聞きますが、報道で伝えられるところによりますと、これらの一連の会談でソ連軍の増強についての評価を日米で話し合って詰めるのだというように言われているのですが、こういうことは問題になるというようなお考えがありますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 長官は、先ほど言いました自衛隊高級幹部会同の訓示で、またきょうの本会議でも同じように言われましたけれども、極東ソ連軍の増強問題に触れられて、わが国の安全保障に深くかかわるもので今後の成り行きには十分注目しなければならないと述べられましたが、対ソ戦略ということをわが国の軍事力増強の柱にするという考えを持っていらっしゃるかどうか、お伺いします。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 もう一つ、新聞報道では、長官はソ連艦隊の増強に対応して米第七艦隊の核空母二隻を常駐させるよう要請する、そういうように伝えられているんですが、この点についての長官の御意思はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 報道などを見ておりますと、長官の答弁とずいぶん違うようですけれども、報道などでソ連脅威論というのがことさらに宣伝される、そして一方では防衛庁も、米日韓の軍事体制づくりはこれを一層着実に進めているという状況にあると見ております。新聞報道では、訪米後山下長官が防衛庁長官として初めて韓国を訪問する、こういうふうに伝えられているんですが、韓国訪問ということは計画の中に入っているのかどうか、確認を求めます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 長官の御意向はわかりましたけれども、防衛庁長官がもし韓国を訪問するということは、これは公式の軍事協議に一歩踏み出すものであって、制服レベルのいままでの交流を一段高いところに押し上げるものであって、アジアでの緊張を激化するものになるということで、私は、そうした長官の訪韓というのはやめるべきであるということを要請いたします。 それから、きのうの新聞報道では、中国人民解放軍と自衛隊制服組との交流が開始されるということが出てお…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 わかりました。 中国は、自衛隊に何を求めているのですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 一佐クラスを秋に訪中させるという話を聞いておりますけれども、これは事実ですか。また、事実であるとすれば何を話し合うのか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 昨年、一佐クラスを訪中させたときの話、これはどういうことですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 どうも最近の動きを見ておりますと、防衛庁の行動がアジアの緊張を激化させる、そういう懸念を非常に持つわけです。われわれは、この米日韓の軍事体制づくりには断固として反対いたしますし、また日中の軍事同盟というように指摘されるような、そういう状況になることは好ましくないということを申し上げておきまして、次にガイドラインの問題について少しお伺いしたいと思います。 昨年の十一月二十七日、日米安全保障協議委員会で合意されました日米共…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 今回のガイドラインは、侵略を未然に防止する態勢として、平時からの共同作戦計画をつくるということが取り決められております。ガイドラインでは「自衛隊及び米軍は、作戦を円滑に共同して実施するため作戦上必要と認める共通の実施要領をあらかじめ研究し、準備しておく。」としているのですが、この共同作戦の実施要領は、防衛協力小委員会でつくるわけですか。これは外務省でも結構です。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 共同作戦の実施要領ですから、これはアメリカ側も了承するというものでなければならないのじゃないかと思うのです。防衛庁長官だけが承認する、それで防衛庁長官が決める、それで済む問題ですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 これは共同のものですから、やはり安保協議委員会かまたは小委員会かで決めるということではないのですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 細かいものと言われるのですけれども、実際はこの実施要領こそがこのガイドラインの本当の中身になるわけです。これはそういう意味で中身ですから、しかも防衛庁長官が承認するというような問題ですから、当然公表されるべきであると考えますが、その点はいかがですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 共同作戦計画と言えば、当然敵味方の力関係が明確にされていなければならないと考えますが、政府はどのような想定を考えているわけですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 特定のものはないというふうにいつも言われるわけですけれども、そうすると、全般的な周辺の状況を考えるということを言われるわけですが、たとえば朝鮮半島における事態ということもやはり含まれますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 だから、そういうふうに言われるので、非常に問題なわけですけれども、結局これは二カ年にわたって行われてきました小委員会における日米双方の制服同士の協議が土台となって発展させられて、それで日米の軍事作戦が進められるということになるわけです。これを制服に一任して、ガイドラインによって、ガイドラインの範囲内だということで包括承認を与えるというのは、非常に問題であると思うのです。しかも、いまの答弁によりますと、公表できないという…