柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○柴田(睦)委員 では次に国税庁の方に伺います。 三月十日に東京地方裁判所の刑事二十五部で、法人税法違反についてこれは四億八千九百十万円を脱税したということで判決がありました。その中で、国税庁の査察調査のやり方について判決の中で具体的な指摘がなされております。これは判決の要旨になるかと思いますけれども、ちょっと読んでみますと 国税局の段階では、右陳情に応じて真実を充分に調査もせず、虚偽の申立てを認容した右各期二〇〇〇万円と、毎月三〇〇万…
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○柴田(睦)委員 まだはっきり調査をなさっていないのかもしれませんけれども、本来国税庁が査察をやる場合は、これは脱税の容疑があってその脱税を摘発する、明らかにする、こういうことでやられるわけですから、一般的には非常に厳しいものであるというふうに言われているわけです。 そういう中で、裏づけのないのに、しかもこの裁判の上ではうそだと言われるようなものを経費として認めてやっているということ、これは査察とすれば、判決で言っているように何か非常に…
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○柴田(睦)委員 国税監察官というのは、大蔵省の設置法三十八条によって、所属職員に対して、刑法百九十八条贈賄罪の犯罪、職員が贈賄を受けたというような場合にまでちゃんと捜査ができるようになっているわけです。 判決がまだ確定してないから、いまはまだだ、その推移を見てということですけれども、一審の判決がここまで指摘をしているというような場合においては、やはりこのことを調べ直すということが必要じゃないか。そしてこういう事例、特に裏づけのないもの…
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○柴田(睦)委員 最初に読みましたように、この要旨の中でも、認容したことについては「積極的に裏付けるような証拠資料はなかったが、あえて認めたものである」これは証人の証言を引用してそう言っているわけです。ですから、この点は、判決文を読んでいらっしゃらなければ仕方がないですけれども、そういう前提で、そういうことが行われているということでやはり調べなければならないということを言っておきたいと思います。 それから、これは刑事局長にお伺いしますけ…
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○柴田(睦)委員 終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 沖本委員の配慮によりまして本会議前に質問ができるようになりましたが、時間が三十分でありますので、やはり私の質問も残るかと思いますので、最初にあらかじめお断りしておきたいと思います。 最初に、贈収賄に関連いたしましてKDDの関係ですが、KDDの捜査は、報ぜられるところによりますと警視庁が主になってやっているという姿が見えるわけですけれども、検察庁としてはどのように関係していらっしゃるのか、特に警視庁が調べる、検察庁として…
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 刑事訴訟法で「検察官は、必要と認めるときは、自ら犯罪を捜査することができる。」こういう規定があって、一般的には、第一次捜査権を持つ警察の方が調べてそれを送検して、それから検察庁が調べる、こういうのが普通でしょうけれども、こうしたKDD事件のような大きな問題については、検察庁も一緒になって積極的に協議をしながら捜査を進めて遺憾のないようにしなければならないということを申し上げたいわけです。 そこで郵政省の方にお伺いします…
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 では、KDDから郵政省に対して許認可の申請がたくさんあるというふうに聞いているのですけれども、大体一年間に何件ぐらいあるのでしょうか。 それから、そうした申請の中で電気通信監理官室で扱うものはそのうちの何割ぐらいになるのか、お伺いします。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 郵政省の方では、きょう郵政省の職員が警視庁に任意出頭を求められたということ、それからKDDの方からも任意出頭を求められたということへそういうことを知っていらっしゃるのかどうかということと、それからいままで報道を見てみますと、郵政省の方でもこのKDDの事件を調査をして、そして郵政省の職員には不正はない、こういう発表がなされていたわけですけれども、どのような調査をされてきたのか、概略お伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 もう一つ郵政省に伺いますが、昭和五十二年の春ごろ郵政省には、KDDの問題に関して国際専用線の値上げの認可問題、また国際海事衛星機構の運用主体としてKDDを指名するという問題、またアメリカの海事衛星システムによる通信開始の認可問題、こうした問題が昭和五十二年当時にあったでしょうか。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 それでは郵政省の方は以上で質問を終わりますが、いま郵政省の答弁で出てまいりました郵政省の調査によりますと、社会的儀礼の範囲を超えるものはなかったということが言われておりますけれども、贈収賄罪の客体、渡される物ですね。それを贈収賄になるかあるいは社会的儀礼の範囲内と認めるかという問題については、法務省としてはどうお考えでしょうか。 それから、一緒に聞きますが、報道によりますと郵政省の職員が五十万円相当あるいは数十万円相当…
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 いや、具体的に聞いているのではなくて、公務員が数十万円という金を受け取るというような場合は、常識的に見て社会的儀礼の範囲を超えているという推定が成り立つのではないか、こういうことなんですが。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 財産上の利益というのが問題になるわけですけれども、いままで新聞などで出ておりますあるいは国会でも問題になりました客体の問題ですけれども、せんべつだとか商品券それから贈答、海外でのもてなし、ツケ回し、接待、スト見舞い、こうしたものについて、やはり財産上の利益というように考えていいわけでしょうか。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 それから政治家の場合に、出版記念会だとかあるいは後援会だとか、そうした会合の場合のパーティー券、これが大きな問題になっているわけですけれども、パーティー券をKDDの方で——一般論にしましょう、KDDを抜いて。パーティー券を実際は参加もしないけれども客観的に見れば大量に購入してある、こういうこともやはり賄賂罪の対価、財産上の利益を与える、こういうように見るべきだと思うのですが、いかがですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 局長の方は収賄罪全体を考えていらっしゃるからそう言われるのですが、私は純粋に分けてみた場合のもののことを聞いていたわけです。 では、贈収賄の一般論といたしまして職務権限の問題ですけれども、収賄罪になるための職務権限としては、贈賄者側の利益を左右できるような職務権限がある、こういうことでいいと思っているのですけれども、そしてまた、最後に決裁する人でなくて、その決裁に至る過程でいろんな意見を出して関与する人々、公務員、そう…
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 最初に、検察庁と警視庁とは一緒に協議をしながら捜査を進めているということを伺いましたけれども、KDDの問題につきましては使途不明金というようなことで莫大な金が動いている。そのことがずっといま解明されているようでありますけれども、きょうの新聞などで出ておりますのはその中の一部であるわけです。このほかにも、国会でもあるいは報道でも問題になったことがいろいろあるわけですが、それらの全体について金の流れを調べる、そして金の流れ…
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 それから、KDDの場合は社長室の人たちがいままでずっと調べられてきているようです。きょうもその次長が調べられているようです。そしていろんなものを見てみましても、この社長室が官界工作あるいは政界工作の中心になっているようですけれども、今後の調べの中で社長室と一番結びついていると考えられる社長、そうしたところも取り調べをするということはあり得るかどうかお伺いします。
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 KDD全体としてやはりこういう問題になっているようなことをいままでやってきたということがうかがわれますし、単に職員個人だけで事を運んできたというような問題ではないと思うわけです。そういう意味で、その責任者というものについても、責任者がどういう立場にあるか、このこともやはり考えながら調べなければならないと思うわけです。それから、何しろ莫大な金が流れているということがうかがわれるわけですが、そういう中にはいろんな人が出てく…
第91回 衆議院 法務委員会 第7号
○柴田(睦)委員 では本日はこれで終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第5号
○柴田(睦)委員 まず定員法に関連いたしましての質問ですが、今回認められました定員は判事二十二名、書記官十六名、それから事務官の方は純減一名ということになっております。最高裁当局の当初要求を見ますと、判事が二十三名、書記官が三十一名、事務官四十六名ということですから、判事はほぼ要求どおりといたしましても、書記官は五〇%、事務官に至ってはマイナスということになっている実情です。 そこで伺いたいのは、この当初要求の根拠といいますか、最高裁当…