柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○柴田(睦)委員 では次に、行政改革問題で、今後の推進課題についてどういう御見解であるか、聞いてまいります。 後藤田長官は、臨調行革路線推進の現状につきまして、まだ奥座敷には入っていない、その奥座敷の尤たるものは国鉄の分割・民営化だ、こう言っておられることが報道されておりますし、これ以外の重要なテーマとして、国と地方との役割、費用分担の調整を初めとする地方行革、あるいは経済的規制緩和や先導的科学技術開発、特殊法人改革などによって民間活力…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○柴田(睦)委員 きょうは逐次御見解を伺うことにいたしまして、次に歳出カットということに関連する問題ですが、土光行革審会長がいつもおっしゃるのは、歳出カットのやり方の大部分は一律方式で構造的改革はほとんどできていない、こういうことを言われます。歳出カットの余地はまだあるのだ、こういうように宣言される。長官の方もやはり同趣旨の発言をいろいろな機会にされているように伺っております。政府は、これまで、行政改革ということで社会保障や文教などの各…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○柴田(睦)委員 今、大臣は行革に聖域はないということを言われましたが、この点は、土光行革審会長や稲山経団連会長なども、行革に聖域はないと堂々と言っていらっしゃるわけです。ところが、八二年度以降の予算の作成を見てみますと、この臨調型予算、財界の要望や臨調と行革審の一連の提言、軍事部門や経済協力、特に海外経済協力の問題です、それからエネルギー対策、さらにはアメリカの世界戦略と資本主義の構造的危機からの生き残り戦略に必要な行財政部門について…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○柴田(睦)委員 きょうは長官の行革に関する御意見をお伺いすることにいたしまして、後日個別的な問題については意見を述べさせていただきたいということを申し上げて、終わります。
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○柴田(睦)委員 日本共産党・革新共同を代表して、恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 政府が提出した今回の法案は、恩給年額等の改定を、人事院勧告を値切って実施した公務員給与に連動させるという不当なもので、恩給受給者に一方的犠牲を強いるものであります。 恩給法では、恩給の改定は、国民の生活水準や公務員給与、物価その他の諸事情の変動に対応して、恩給額を改定すると規定されております。この趣旨に沿えば、人事院勧…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 暴力団の問題について伺います。 まず最初に、山口組と一和会の抗争の問題です。 一月二十六日に一和会系組員が山口組幹部を襲撃し殺害した事件が起きてから、両組織による武闘抗争事件が頻発し、一般市民さえ巻き添えにされております。これは重大な問題であります。特に三月以降これが激発しておりまして、新聞報道で拾ってみますと、五日夜、六日朝、十四日早朝それから十四日夜、十五日夜、十七日夜、ずっと続きますが、まるっきり連日の状況です。…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 けん銃が問題になりますが、要するに日本では銃砲所持が禁止されているわけです。こういう中におきましてたくさんのけん銃が出回っている。そしてこれが使われるということは、国民にとっては本当に心外なことでありますし、そしてまた、自分たちがいつこのけん銃抗争に巻き込まれるか、そういう心配がありますし、恐怖があると思うわけです。 そこで、警察庁は、昨年千七百丁余りを摘発しておられますが、今言われた百十九丁、これは一月二十六日以来の…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 現にこれだけの発砲事件が頻発しているわけですから、もっと本腰を入れて摘発してもらいたい。あるいは警察に対する批判として摘発がなまぬるいのじゃないか、これもまた現状から見れば偽らぬ国民の感情であろうかと考えます。警察庁の方では全力を挙げて頑張っていくということでありますけれども、本当に頑張っていただきたいということを申し上げたいと思います。 それから、五十九年度の警察白書によりますと、全国の暴力団は五十八年末現在数が二千…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 そこで治安を預かる法務大臣として、暴力団壊滅の具体的な戦略、具体策を検討していただきたいと思いますが、そのことを含めまして決意をお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 実は暴力団が刑務所の中まで汚染している状況が出ているのじゃないか、そういう面も心配しているわけです。 そこでちょっとお伺いしますが、全収容者の数とその中で暴力団員が何人いるかの数字。それからB系統の刑務所ではどういう割合になっているのか。さらに後の質問と関連いたしますので、甲府の刑務所の収容者と暴力団員の数をお示し願いたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 要するに、これだけの暴力団員が刑務所に入っているわけです。その刑務所の中でも率が非常に高いわけです。ですから、こういうところではやはり刑務所内でいろいろなトラブルが生じる、汚染が生じるというような問題が出てくると思いますが、刑務所の目的を達成するためにも意識的な暴力団対策、こういうものが必要であると思うわけです。 そこで、刑務所内におきまして、今の山口組あるいは稲川会あるいは住吉連合、こうした大組織の暴力団員受刑者に対…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 そういうせっかくの対策を講じていながらも、今日の状況はその中で不正行為が起こるというように、刑務所の中まで暴力団が汚染する事実があるわけであります。 私は昨年の末に、甲府の刑務所におきまして看守が暴力団稲川会からの接待を受けるなどした収賄の事実を聞知いたしました。この事実は一切公表されておりませんので事実関係を調査いたしましたところ、この看守は昨年の十二月二十二日に懲戒免職処分になったということが判明いたしました。また…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 今、被疑事実の要旨を言われましたけれども、犯罪の場所というものは明らかですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 これは懲戒免職処分になされたということでありますけれども、その理由を言える範囲でお答え願いたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 この元看守の事件に関連する共犯容疑者あるいは関連事件といいますか、そういう容疑を受けた看守などについての調査があったかどうかお伺いします。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 私がこの件を聞知して調査をしなければならないというように考えた原因ですけれども、事が暴力団関係であるということ、それから元看守の処分の発表前に職員からせんべつが集められたという情報があったということ、それから表には出ておりませんし、あるいは刑務所当局において外部に漏らさないように工作しているんだというようなことを聞いたということから、これはちょっと調べなければならないということで調査したわけですけれども、せんべつを集め…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 実は私も十五年ぐらい前に弁護士としてかかわった事件ですが、千葉の刑務所におきまして、千葉の刑務所ですから長期の受刑者が入っておりますし、その中の関西系の暴力団でありましたけれども、うまく若い看守がはめられて収賄行為になった。忠実に装っていて、それから機嫌を取りながら検閲を通さない手紙を出してもらう。それから金を贈る。金を返すと、もう金を返しても手紙を出しているから先生だめだということで反対におどされるということでうまく…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 懲戒処分の調べをいただきまして、五年単位ぐらいで見ると確かに減っていることがわかります。問題は職員に対する締めつけあるいは受刑者である暴力団に対する締めつけだけで解決する問題ではないと思います。 職員について言えば、劣悪な労働条件、聞くところによりますと、例えば刑務所の塀の中に官舎があって、そこから職員の子女が学校に通わなければならないというようなところがあると聞いておりますが、職員の労働条件を改善して専門職にふさわし…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 時間が過ぎておりますが、あと一点だけ……。 別の問題で、これは私が予算の分科会で取り上げました問題ですが、中古車販売業者が中古車を販売する際、既に前の所有者が自動車重量税を払い込み済みであるにもかかわらず新たな所有者、要するに中古車を購入するユーザーから車検残期間を案分した重量税が必要である、こういう言い分で、これを法定費用というような名前で徴収して実は業者が取得する。これによって、ユーザーの方は一件当たり一万円から二…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○柴田(睦)委員 終わります。