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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 そうしますと、提供したということは、いつ提供しているわけですか。また、そのことは何かによって皆さんに知らされているわけでありますか。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 五十九年の三月以前には、この部屋といいますか、これは米軍は使用していなかったのですか。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 納得できないのは、沖縄の県民に対しては那覇空港というのは全面返還するということを言明しておられたわけであります。ところが実際はこういう米軍施設がそのままある。これは那覇空軍海軍補助施設とか嘉手納基地の一部とか、こういうことで、県民から見たらわからないようにしているということですが、そういうやり方をとっているのですが、どうしてそういうことになっているのですか。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 一部が返還されていないのに、それをいかにも返還されたように言っていることがまず問題であります。 この点、那覇の防衛施設局に確かめてみましたところ、この専用施設というのは防空作戦チーム、ADOTが使っているということでありますが、ADOTとはどういう任務を持った部隊か、お答え願いたい。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 いろいろ言われますけれども、このADOTというのは嘉手納基地の主力部隊であります米空軍の第一八戦術戦闘航空団の戦闘作戦を支援する第一九六二通信群に所属しているということであります。この組織形態から見てみましても、米空軍が沖縄上空で防空戦闘を行うことを支援する任務を持っている部隊であるということは理論的に出てくるわけであります。 米軍が自衛隊の防空指揮所に現在いるということ自体が従来の防衛庁の説明と矛盾することになるわけ…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 那覇の米軍ADOTには技術者それから下士官なども配置した部隊があることが、この米軍の資料、この電話帳で確認できるわけであります。そういう部隊が那覇の自衛隊基地の中にいるということは非常に注目しなければならないわけでありまして、今までそこで日本の自衛隊が管制を受けていた、指揮を受けていたというような経過もありますし、そういうことから見ますと、やはり米空軍に指揮をされるような部隊になっているのではないか、そういう中で共同作…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 そうすると、日米の共同演習、共同訓練について、どういう計画で演習を進めていく、そういうものの全般的な取り決めはない、今の答弁はそういうことだと思うわけであります。 実は、ことしの三月十一日、アメリカの上院軍事委員会で八七年度国防総省予算権限法の審議が行われまして、その中でヘイズ米海軍太平洋軍司令官が証言をいたしております。この共同訓練、共同演習の問題につきましては、読み上げますと、「日本とわれわれとの双務的な演習計画は…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 じゃ、この点は後で調べて回答をよこしていただけますか。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 実は、ちょうど今読み上げましたように、一九八一年以来、日米の共同訓練というのは非常に多くなっているわけです。これでは年間十五の共同演習と言っていますけれども、陸海空合わせますと十五を超える演習が行われているのが特徴でありますし、一九八一年以来特に多いわけであります。 それから、ここに言っておりますように、「全軍レベルの指揮所演習から陸上師団レベルの野戦演習までに及んでいる。」ということは、最近の現実であるわけであります…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 それは、確かに昔から共同演習、訓練をやっていたということは知っております。特に、国民の目に届かない海から始まりまして、それから飛行機に及び、そして陸上ということでいきまして、八一年以後は堂々たる演習が国民の前でやられる、そういう事態になっているわけであります。 もう時間が差し迫っておりますが、私もさらに、今同僚議員がおやりになりました自衛隊機のニアミス問題、あるいはケーブル切断の問題、それから基地の騒音問題、防衛庁長官…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 初めに、総理、閣僚の靖国参拝問題についてお伺いします。 政府は一昨年、従来の靖国公式参拝の見解を変更して、神道の参拝形式、二礼二拍手一拝でなく、ただ一礼するなら憲法が禁止する宗教活動に該当しないから公式参拝は違憲に当たらないとして、中曽根総理が靖国公式参拝を行いました。我々は、どのような参拝形式をとろうと、宗教施設への総理、閣僚の公式参拝は違憲であるとして、当委員会でも大論争をしてまいりました。 〔委員長退席、船田委員…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 私がお尋ねしたのは、私どもの考えはさきに述べましたけれども、結局、二礼二拍手一拝の神道形式で参拝した二人の閣僚がいらっしゃる、それに対して不問に付しておられる、これは、政府の見解を改めて、公式参拝は合憲である、その条件にこういう条件がつくならばということで改められましたけれども、その政府の改められた参拝方式を逸脱しているのではないかということであるわけです。二人の閣僚のことについて特にお伺いしておるわけです。

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 新聞でも、「公式組のうち田村、橋本両氏は「一礼二拍手一礼」の神社形式で参拝。」これは東京新聞です。それから、毎日新聞でも、「参拝閣僚のうち田村通産相、橋本運輸相の二人は内閣が憲法上の疑義があるとして行わないよう注意を呼びかけていた公的立場での神道形式にのっとった参拝を行った。」こう書いてあるわけです。 ですから、これだけのことが書いてあれば、これはもう間違いないと思いますし、官房長官も先ほど新聞をごらんになったというこ…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 そうしますと、この官房長官談話で藤波官房長官が示された条件、さらに去年後藤田官房長官がこの藤波長官談話は現在も存続しているということを言っておられますけれども、その中に、「この公式参拝が宗教的意義を有しないものであることをその方式等の面で客観的に明らかにしつつ、靖国神社を援助、助長する等の結果とならないよう十分配慮するつもりである。」という前提に立って、そして最後のところで、「各閣僚は、内閣総理大臣と気持ちを同じくして…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 二人の閣僚は、公式参拝である、こう言われております。それで神道方式にのっとった参拝をやられたわけです。二礼二拍手一拝の神道形式、これをやっても憲法違反ではない、そして公式参拝であって、この形式をとっても憲法違反ではない、このようなお考えですか。

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 しかし、先ほどから言っておりますように新聞で、公式である、神道方式にのっとった参拝をやった、こういうことが出ておりますし、官房長官もその点は事前に注意をされたということであると思いますので、そこまで新聞に載っておれば、やはり官房長官として実際を調査して何らかの措置をするなり、そういうことをやるべきではないかと思いますが、調査をされる考えはありませんか。

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 官房長官の今のようなお考えであれば、この閣僚の参拝は、こうした参拝形式の既成事実を積み上げて官房長官談話さえ有名無実にしようとすることになると思います。さらに政府がこれを擁護しているということは、公式参拝合憲の政府見解がいかに欺瞞に満ちたものであるかをみずから証明しているものと言わざるを得ません。我が党は、総理や閣僚の一切の靖国公式参拝中止と、これを合憲化する一昨年及び昨年の官房長官談話の撤回を要求するものであります。…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 初任給につきましては、Ⅱ種、Ⅲ種の採用者も民間の初任給を下回っております。それをⅠ種だけ格付を改めて引き上げるというのは大きな問題になります。民間準拠という原則に立つならば、他の試験採用者も同じように格付を上げるべきではないかと思うわけであります。 本来の姿に戻すのだということを言われますが、本来の姿というのはいわゆる六級職で、私が受けた昭和二十五年の試験なんかでもそうでしたけれども、それから何年もたってなぜ今ごろこの…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 時間がありませんので先に行きますが、国税専門官、それから労働基準監督官の採用者は従来の上級甲と一号俸差で格付されてきました。今回の措置で三号俸差に広がることになります。初任給全体のバランスを崩すようなことになるわけであります。これらの試験採用者も引き上げないとバランスが崩れることになるのではないかと思いますが、この点の配慮はあるわけですか。

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 以前の上級甲採用者、つまり現在のⅠ種試験採用者は、特権的に昇格、昇給がなされてまいりました。こうしたやり方というのは、人事行政ではもちろん、公務部内でも批判が出されておりまして、社会的にも学歴社会という悪影響まで及ぼしております。今回の措置は、これを増長し、公務部内での格差を一層広げることになるのではないかと危惧するわけであります。この点については簡単に結論的に答えていただきます。