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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
363
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1984/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会55 件・55%
  • 石炭対策特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • エネルギー対策特別委員会13 件・13%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

363 20 を表示
資源エネルギー庁長官1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(柴田益男君) 電力中央研究所は今財団法人形態になっておりまして、先生御指摘のとおり、九電力の中核的な研究所になっております。その財源につきましては、販売電力料の千分の二を自動的に拠出するということでございまして、昨年度で見ますと、約二百三十億円研究費を使っているところでございます。

資源エネルギー庁長官1984/11/08

101衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○柴田説明員 昭和六十年度の石炭勘定の概算要求額は千二百七十一億円でございまして、五十九年度予算千二百八十二億円に比べまして十一億円の減少となっているわけでございます。比率にいたしまして〇・八%減少しております。これはただいま先生御指摘のとおり、第二次肩がわり終了に伴う再建交付金額の減少等の当然減が二十三億円ございまして、これによりまして全体としての要求額が減っておるというふうになっておるわけでございます。 しかしながら、このような状況…

資源エネルギー庁長官1984/11/08

101衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○柴田説明員 十月末ジュネーブで開催されたOPEC臨時総会におきましては、先生ただいま仰せられたとおり、OPEC全体の生産シーリングを百五十万バレル削減するということで、今までの千七百五十万バレルの生産枠を千六百万バレルに縮小することが合意されたわけでございます。こういう合意がされた背景といたしましては、ノルウェーが価格を下げた、それに追随してイギリスも価格を下げ、あるいはナイジェリアが価格を下げたというようなことがあって、価格を維持す…

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 原子力発電は、先生御指摘のとおり、今後電力供給あるいは広く一次エネルギー供給の中で主流をなしていくものと考えられるわけでございまして、国民にその安全性をよく理解していただく必要があるわけでございます。そのため現在、国といたしましては、実物または実物に近い機器を用いた安全性実証試験を行っているところでございまして、その結果を広く広報しているところでございまして、五十九年度におきましては、約六十八億円の予算を使って行っておる…

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 国内鉱業資源の確保は非常に重要でございますけれども、先生御指摘のように、昨今の財政事情からこの確保のための予算が微減している状態ではございます。特に国内資源開発に必要でありますところの、従来やっております三段階調査、広域調査、精密調査、探査補助金、こういうものも若干減少しているわけでございますけれども、いずれもこれらの調査によって従来非常に効果を上げているわけでございます。最近におきましても北薩、串木野地域における有望な…

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 後藤先生のおっしゃる方向で我々も努力してまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 金属鉱業緊急融資制度は、御案内のように五十三年度の補正予算で成立させていただきまして、自来年々非常によく活用されてきているわけでございますけれども、昨年度、融資原資が枯渇してきたという状態がございまして、財源の手当てを昨年度一応行ったところでございまして、当面はある程度余裕が出てきております。非常に有用な制度でございますので、今後ともこの制度が円滑に実行できるように、十分の配慮を払ってまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 レアメタルの備蓄につきましては、現在国家備蓄が五日分、共同備蓄が五日分、民間備蓄が二日分で合計十二日分の備蓄がございます。また本年度中にさらに国家備蓄を二日分、共同備蓄を二日分、民間備蓄〇・八日分、計四・八日分を積み増す予定でございまして、本年度末には十六・八日になる予定でございます。現在の目標としましては、五十八年度から始まりまして六十二年度に六十日ということでございまして、この目標に向かって今後とも努力してまいりたい…

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 国内探鉱開発を積極的に促進するために、先生御指摘のように、現在広域調査、精密調査あるいは新鉱床探査補助等の三段階の促進策を行っているところでございまして、相当な成果を挙げてきているところでございます。 この三段階調査について少し工夫すべきではないかというような御発言がございましたけれども、その点は先生の御発言の趣旨も踏まえまして検討してみたいと思いますし、さらに、厳しい財政事情ではございますが、今後とも予算の確保に努める…

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 中小鉱山を取り巻く経営環境の厳しさにつきましては、我々も十分認識しているところでございまして、昨年度末で累積赤字が七十億円というふうな高い数字に達しているわけでございます。この辺を踏まえまして、先生の今の御指摘にもございますように、従来、中小鉱山につきましては新鉱床探査補助金によってその探鉱活動の促進を図ってきたところでございますけれども、五十八年度からは、中小鉱山のうち百人未満の零細鉱山を対象といたしまして、鉱床周辺調…

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 金属鉱業経営安定化融資制度は、価格変動が著しい非鉄金属の特性にかんがみ、価格低落時に国内鉱山の経営を安定させるため低利の資金を融資するものでありまして、本制度の重要性については我々も十分認識しているところでございます。 御指摘のように、利子補給財源につきましては、昨年度逼迫してまいりましたので財源の手当てを行ったところでございまして、当面は問題を生じないと見込んでおるところでございますけれども、先生の御趣旨も踏まえまして…

資源エネルギー庁長官1984/08/03

101衆議院 商工委員会 第19号

○柴田政府委員 レアメタルにつきましては、先生ただいま御指摘のとおり、将来の新素材のもとをなすものとして極めて重要なものと我々も認識しているわけでございます。国内的にも十分調査すれば有望な鉱床が発見できるというふうに我々も思っているわけでございまして、そのため現在鉱業審議会鉱山部会の中にレアメタル総合対策特別小委員会を設置いたしまして、今後のレアメタルの中長期的安定供給の確保を図る観点から、国内レアメタル資源の探鉱開発促進策について検討…

資源エネルギー庁長官1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○柴田政府委員 先生の最初の御質問の来年度の原重油関税収入の見通しということでございますが、現在いろいろ試算中でございます。御承知のような石油情勢でございまして石油の輸入が多くふえるという期待はちょっとなさそうで、そう多くは期待できないだろうと見通しております。 来年度の予算でございますけれども、御指摘のとおり、来年度におきましては第二次肩がわりの終了等により約二十二億円の当然減が生ずることは我々も十分承知しております。来年度予算をそう…

資源エネルギー庁長官1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○柴田政府委員 事業団の職員には、事業団の任務の重要性とその置かれた環境を十分に認識し、適正に業務を運営していくことが期待されるところでありますが、将来の処遇に関しまして職員が不安を感じ、このため業務の遂行に支障を来すことがあればゆゆしき問題であるという認識をいたしております。 事業団は、御指摘のように時限立法たる石炭鉱害賠償等臨時措置法に基づき設立された特殊法人でございまして、法廃止期限の到来とともに解散することとなっておりますが、そ…

資源エネルギー庁長官1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○柴田政府委員 一次エネルギー総供給に占める石炭の割合につきましては、昭和五十五年度、一九八〇年度になりますけれども、昭和五十五年度におきましては一六・七%でありましたが、五十六、五十七年度と一次エネルギー総供給量が減少する中でその割合は増加してまいりまして、五十六年度が一八・〇%、五十七年度が一八・五%というふうに増加いたしております。五十八年度におきましては、一次エネルギー総供給量が大幅に増加したことによりまして逆に一七・七%とその…

資源エネルギー庁長官1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○柴田政府委員 石炭の一次エネルギーに占める割合につきまして今先生の御質問の中で、一九七八年、五十三年については一八%と先生おっしゃったかと思いますが、我々の統計によりますと、一三・七%でございまして、現在よりまだ低い数字になっております。ただ、長期需給見通しによりますと、昭和七十年度、目標年度の石炭の比率は一八%ということでございまして、現在の数字がほぼ変わらないというような見通しになっております。 全体のエネルギーが若干ですがふえて…

資源エネルギー庁長官1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(柴田益男君) この六月四日にいただきまた石油審議会の答申の中におきまして、先生今御指摘の消費地精製方式なり輸入管理体制問題については、一言で申しまして現在庁内で検討中でございます。 特に、輸入管理体制につきましては非常に難しい問題でございまして、いわば内外のバランスを考えてやっていく必要があろうかと思います。内外と申しますのは、内にありましては国内における石油需給バランスと輸入との関連、外にありましてはやはりはりIEAを中心…

資源エネルギー庁長官1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(柴田益男君) 集約化の問題につきましては、当省といたしまして本報告書に示されました構造改善等の実施状況につきまして適切にフォローアップを行うとともに、本報告書に示された方向についてこれを実施する方向で政策転換してまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございまして、現実問題、十三あります元売が七グループに現在集約される方向で話し合いが行われておりまして、今後独禁法との関係で公取等との調整も必要になってこようかと思いますが、…

資源エネルギー庁長官1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(柴田益男君) 先生おっしゃっておられます洋上備蓄はタンカー備蓄のことと理解しておりますが、タンカー備蓄につきましては、現在十九隻残っておりますけれども、本年度末、来年の三月末で九隻に減らします。来年度は全部これは陸上に揚げるということで、来年度はタンカー備蓄はなしという方向で今検討を進めておるところでございます。

資源エネルギー庁長官1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(柴田益男君) 具体的なメニューということでございますが、これは前回の第二次石油ショックのときを考えてみますと、あのときも備蓄を放出していったわけでございますけれども、民間会社の備蓄をまず先に減らしていって、国家備蓄はとっておいたわけでございます。国家備蓄と民間備蓄がございますが、方法としては民間会社に課しております備蓄義務、これを徐々に免除していきまして、今九十日以上持っておりますけれども、これをだんだん減らしていくというの…