柴田益男
会議録に記録された「柴田益男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会55 件・55%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- エネルギー対策特別委員会13 件・13%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(柴田益男君) 先生御指摘のとおり、我が国の原油輸入に占める中東依存度は、過去十年間で七八・一%から七〇・五%へと、八%減少しておるわけでございます。従来からの供給源の多角化努力を積み重ねてきておるところであります。ホルムズ依存度だけについて見ますと、過去十年間で七五・九から六五・三と一一%減少しております。 今後とも供給先の多角化ということは、石油審議会の報告でも出されておるところでございまして、政策的に努力をしていくという…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(柴田益男君) イランからの原油の輸入につきましては、ことしに入りまして大体一日当たり四十万バレルというような水準で推移してまいりましたけれども、六月に入りまして大分輸入量が減りまして、一日当たり十万バレルというような数字に落ちております。 今後どういうふうになっていくかにつきましては、やはりイランの油の価格あるいは戦況の状況等によるわけでございまして、今のところはっきりしたことはなかなか申し上げられない、そういうような状況で…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(柴田益男君) LNGが石油にかわるものとして今後ますます普及されていくことは大変必要なことでありまして、その場合にネックになっておりますのが、先生今御指摘のスライド条項あるいはテーク・オア・ペイ条項でございます。この点につきましては、かねて総合エネルギー調査会でも指摘を受けておるところでございます。我々政府側といたしましても、こういう条項については見直されることが必要であろうというふうな認識ではあります。 ただ、実際のLNG…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(柴田益男君) 各発電所のコストにつきましては、当省といたしまして五十八年度の運開ベースのモデル計算を行っておりますけれども、原子力発電につきましては、一キロワットアワー当たり十二円五十銭程度という計算をいたしておるわけでございまして、石油火力の十七円、あるいは石炭火力の十四円と比べては割安という計算が出ております。 その構成要素でございますけれども、発電原価試算におきましては、機器代、土地代等を含む建設費を算出いたしまして、…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(柴田益男君) 先生が最初の方で触れられました廃棄物の最終処分の費用及び廃炉に伴う費用については御指摘のとおり未算入でございまして、全体のコストの一割程度というふうに我々見ておりますが、この辺の詳細につきましてはできる範囲内で今後説明さしていただきたいと思います。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(柴田益男君) 対馬先生御指摘のように、昨今のエネルギー情勢を見ますと、非常に国内炭に対する環境は厳しくなっていることは事実でございまして、昨年の三月のOPECの値下げの問題もございますし、海外の石炭の値段も非常に下がってきておりますし、需要業界もまた非常に不況で引き取り量を減らしているという、そういう環境の悪化がございます。確かに一人当たりの出炭トン数は非常に向上してまいりまして、かつて六十トン月当たりありましたのが昨年度八…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(柴田益男君) 今伏見先生からお話ございましたように、原子力行政懇の答申に基づきまして、現在発電用の原子炉につきましては、原子炉規制法上の権限も科学技術庁から通産省の方に移しかえていただきまして、今通産省が発電用原子炉につきましては一貫して責任を持って審査しているところでございまして数年たつわけでございますが、おかげさまで非常に行政も順調にいっておりますし、まあその結果かもしれませんけれども、原子力発電所の稼働率も非常に上がっ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 今、先生お話にございましたようなレアメタルの確保につきまして、海外に出ていって、特に経済協力と組み合わせてこれを確保していくというのも一つの方向であると我々も認識をしておりまして、この観点からも先般鉱業審議会の鉱山部会の中にそのための小委員会を設けまして、今検討をしているところでございます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) マンガン団塊の開発につきましては、昭和五十年度から国から金属鉱業事業団に対する委託事業といたしまして、マンガン団塊の探査専用船の第二日嶺丸を用いましてハワイ南東沖のマンガン銀座における賦存状況調査を毎年五航海実施してきているところでございまして、さらに大坪先生等の御尽力によりまして五十七年七月に深海底鉱業暫定措置法を制定いたしまして、我が国政府プロジェクトの承継者としての深海資源開発株式会社を設立したところでご…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 先生御質問のとおりでございまして、従来七鉱種、モリブデン、クロム等七鉱種やっているわけでございますけれども、今後は新素材に対しても注目いたしまして、さらに鉱種を拡大して備蓄を進める必要があるのじゃないかというようなことで審議会で検討を進めていただくことになっておるところでございます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) どの程度入れるか今後検討するということでございますが、例示を申しますと、超伝導材料等に使われるニオブとかガリウム、ゲルマニウム、あるいはファインセラミックス用のタンタル、イットリウム等がございまして、こういうものを含めましてどの程度するかは今後の検討課題ということでございます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 現在は五年間で六十日分を備蓄するということで、国家備蓄が五十八年度の場合五日分、それから共同備蓄が五日分、民間備蓄が二日分で合計十二日分でございまして、民間備蓄の比率は必ずしも多いとは言えないと思うんですが、現在のところはこういう比率で五年間進めてまいりたい、そういうふうに考えておるところでございます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 日本政府、我々資源エネルギー庁といたしましても、こういう先生御指摘のようなアメリカの西暦二〇〇〇年の資料とか、あるいはIEAでの予測とかその他方々で予測を立てておりますが、そういうものを参考にしてエネルギー政策は進めているところでございます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) レアメタルの備蓄につきましては、経済安全保障の観点から五十八年度から国家備蓄、共同備蓄、民間備蓄の三本立てで推進を図っているところであります。現在、七鉱種、すなわち、ニッケル、クロム、タングステン、コバルト、モリブデン、マンガン、バナジウムを対象といたしましてそれぞれ国家備蓄百日分、共同備蓄五日分、民間備蓄二日分、合計十二日分の備蓄を実施しており、本年度末までにさらに四・八日分を積み増す予定でございます。今後と…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 先生今御指摘のような考え方も一つの考え方として我々も非常に貴重なものとして拝聴しているわけでございますけれども、たまたま鉱業審議会の中で今小委員会をつくっていろいろ検討していただいておりますので、そういう中でもひとつ議論が出てくることを期待しているところでございます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 御指摘のとおり国内エネルギー資源に恵まれない我が国のエネルギーの自給率は先進諸国に比べて大変低くて、エネルギーの八割を輸入に頼っている現状でございまして、従来から自給率向上のために国内炭施策の着実な実施とか、あるいは国内の石油、天然ガスの探鉱開発推進等を推進してきたところでありますし、あるいは純国産エネルギーであります原子力の推進あるいは地熱、水力、太陽エネルギー等の国内資源の活用を図ってきたところでございます…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 国内の石炭は非常に貴重な資源でございますので、できるだけこれを活用するという方向ではございますけれども、先生のお話がありましたように内外炭の較差も非常に拡大してきておりますし、今やトン当たり一万円前後という形になっておりますので、やはり資源確保という安全保障の観点と、それから経済性、コストの面というものも無視するわけにいきませんので、その辺をかね合わせながら国内資源の安定確保ということを進めてまいりたいと思って…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 最初に、ヘリウムの問題については今お伺いしたところでございますが、今後ヘリウムの備蓄については技術的に可能性を検討する必要があると、そういうふうに我々は考えているところでございます。 なお、レアメタルについても、海外の探鉱開発に積極的に参加すべきじゃないかという中で……
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(柴田益男君) 余地があるかどうかということですが、一般論としてはそういうことに我々としても努力したいというふうに考えておりますが、ただいま御発言のありました南アにつきましては、これは外交上いろいろ問題がございまして今日本側からの投資を認めておりません。ザイールの方はそういう可能性はあろうかと思いますが、南アについては外交上の問題もありまして難しい問題を含んでいると思いますが、一般論としては海外の探鉱開発に積極的に進んでいくべ…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○柴田政府委員 来年度の資源エネルギー庁関係の予算につきましては、現在事務当局で検討中でございます。 今の御質問の点でございますけれども、御指摘のとおり、六十年度におきましては、石炭勘定では石炭合理化安定対策費としまして第二次肩がわりの終了等によりまして約二十二億円の当然減が生ずることを我々も承知しております。 六十年度の合理化安定対策費の予算要求につきましては、先ほど申しましたように鋭意検討中でございますが、先生御指摘の点も十分頭に入…