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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
林野庁長官1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(柴田榮君) 地方庁においてきめられるわけであります。

林野庁長官1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(柴田榮君) さようでございます。

林野庁長官1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(柴田榮君) 地方自治法に基きまして決定をいたす次第でございまして、まあ税の徴収は地方ということになりますが、決定はもちろん私どもの方で決定をいたさなければならぬと思っております。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 お答え申し上げます。二十九年度山林施設災害復旧の関係は、山林施設災害の復旧費と申しますのは、治山事業の施設の災害復旧でございまして、主たる対象は堰堤工事、山腹施設等の災害に対する復旧事業でございます。その他林道被害に対する復旧工事等が主体でございますが、先生のただいまお尋ねの問題は、主として国有林野の被害に対するものが一番大きいものでございまして、その概要を一応申し上げきしていただきたいと思います。北海道における二…

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 さようであります。総額で五千八百五十余万石でございます。そのうち国有林が約五千万石でございます。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 被害総額の算出は、実は大へん困難でありまして、立木被害といたしまして約五千五百万石、平均いたしまして大体石三百円ぐらいと見たら妥当ではないかと思っております。なお十五号台風におきましては、先刻申し上げましたように、北海道がほとんど主体でござい、住するが、内地では、秋田県と青森に一部被害がありました。しかしこれはもうきわめて微々たるものでございまして、特に申すほどのものではないのでございますが、秋田は、ほとんど全部杉…

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 結果を確認いたしまして、補助支出をいたしておりますので、結果については全部集計をとっております。これは一般補助の関係でございます。風倒木処理の問題は、全部国有林野事業特別会計の事業でございまするので、直接国において実施いたしておるものでございます。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 一般会計の災害復旧費は、北海道はごくわずかでございますが、全国を通じまして、地方庁を通じて調査申請させ、それを実地あるいは書面によりまして、審査いたしまして、補助の年度別計画を進めまして、それによりまして検収をいたしたものについて実行を見届けたものについて補助をいたすわけです。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 県の方に一括入って、県において操作されるという格好ではないのでありまして、具体的に個所々々におきまして補助内容を検討いたしまして、補助対象として実績を調査しまして、実効を見届けて、それに対する補助が県を通じて出るという格好になっております。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 その点は御指摘のごとく、実は全部につきましては従来は実地調査が行き届いていなかった点が相当あるわけでございまして、そのために補助金の使用に関しましていろいろな不当の支出等が出まして、これが矯正に実は困難をいたして参った次第でございますが、非常に一時に膨大な被害が出ます場合に、現在の人手をもって急速に全部について実地調査がなかなか不可能であったために、一定の限度をきめまして、そのものについては現地調査をする。その他の…

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 風害に関しましては、先刻申し上げましたように非常に膨大な数字であるということと、この図にも概数を入れておりまするが、非常に局地的に固まって大きな被害を生じておりますので、搬出能力等の関連もございまして、なかなか急速に全部について処理ができないということが、できる限り早くこれを処理するという目標のもとに、現在では、二十九年度すなわち被害発生から直ちに着手いたしまして、三十一年度をもって完了いたすという計画で実施を進め…

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 私ども決してだめだとは思っておりません。現に北海道内におきましては、相当の二階建てあるいは三階建て近いような建築も、エゾマツ主体で行われておりまして、建築用材としても十分使えるものだと私どもは考えております。現在内地で主として使っておりまするのは、製函用材それから安い建具用材でございます。こういうようなものが現在は主体でございますが、これだけのものを合理的にしかも十分に使わせるというためには、合理的な使い方をもあわ…

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 現在におきましては、大体内地のモミ材、ツガ材あるいは松の小径材等と似たような性格のものでございまして、内地におきまして、大体それらの径級によっても多少相違がございまするが、尺下くらいの丸太でございますと、千七百円ないし千八百円というところが大体の相場でございます。現在北海道から直接輸送いたしまして東京へも一部入っておりまするが、全国十一カ所に入れておりまする標準は、尺下中目丸太で千七百五十円というところで、四、五月…

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 実は私どもぜひさようにお願いいたしたいと存じまして、住宅建設の対策本部と連絡をいたしておりますが、やはりこれは計画的な住宅対策と並行いたさないと、ただいたずらに混乱をする危険がございまするので、まず第一段には、公社住宅等はお話のような方、法でできるだけ、場合によりましては北海道で規格製材をいたしまして、荷を軽くして持ち込むというようなことも、あわせて実施いたしたいというつもりで、せっかく連絡をいたしております。さよ…

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 実は営林財産として処理されているわけでございまして、国有林野産物売り払いの対象になる次第でございます。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 さようでございます。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 風倒木は資産減として処理されるわけでございますが、それに対応して風倒木を処理した跡地に造林いたしますると、造林によって資産の増という問題を処理いたしまして、差し引きして資産関係を整理する、こういうことになっております。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 現在まだ実ははっきり精算いたしておりませんが、資産減と申しますよりは、実は国有林の資産評価の点が、現在再評価をして整理をいたしているところでございますので、それとあわせて計算しました資産の中で、風倒いたしました個所の資産を算出するわけでありまして、明確に現在精算の資料を持っておりませんが、近くこれを整理する予定になっております。

林野庁長官1955/06/14

22衆議院 決算委員会 第16号

○柴田(栄)政府委員 二十九年度分の資産の整理に関しましては、七月末に調査を完了いたしまして整理することになっておりまして、目下取り急いでおりますが、さらになお調査不十分の箇所等もございまして、多少異動する部面もあるわけでございます。これらを特急全般について確定整理するということで鋭意現在努力中でございますので、御了承をいただきたいと存じます。

林野庁長官1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(柴田栄君) 国有林野事業特別会計関係におきまして御批難を受けました点につきましては、当時多少やむを得ない事情もあったといたしましても、取扱いその他にまことに不十分な点がございまして、弁解を申し上げる何ものも持たんのでございますが、当時、本特別会計が発足いたしましたのは昭和二十二年度からでございまして、特別会計制度自体もいろいろ検討を要する問題が多く、これだけの膨大な特別会計を運営しながら、実は内部監査の制度を持たなかったので…