柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 直営生産をふやすと申しますか、増加に対しまする需給の調整あるいは価格の調整等は、立木処分で一時増加いたします場合に、すでに当初におきまして実は大分——大分というと語弊がありますが、多少失敗をいたした実例があるので、さらに立木処分をこの際ふやさないで直営生産に切りかえる、こういう考え方をいたした次第でございます。総量といたしまして、必ずしも量では従来の立木処分に相当するものは減少いたしておりませんが、増加いたしますも…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 量といたしましては両方とも多少ふえる方が、比率といたしまして、従来立木処分を主体といたしておりましたものを直営伐採主体で処理いたしていくということでございますが、ただ場所的に従来計画的に生立木の立木処分をいたしておりましたのを風倒箇所に切りかえておるというような点が変っておるわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 お説の通りこの計画は相当の確信を持って実は進めたわけでございますが、現存すでに申し上げました通り、現存市況とにらみまして、ただ市場の混乱等をある程度犠牲にいたすとすれば——言葉は悪いのですが非常に安い値段で売り払ってしまう。ある程度損を覚悟でということになれば、計画はむずかしいことはないと思いますが、さようなことは行政的に許されないということを考えますと、道内貯蔵に関しましては、おそらく計画は確実に実施できると思わ…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 公営住宅あるいは公社住宅等に対しましは、おそらく規格品で使用の計画が可能であるということも考えられますので、相当量をプラスして使用できるという場合には、なるべく輸送量の軽減をはかると同時に乾燥措置を敏活にするために加工して輸送するという問題を考えたいということで、必要によりましては道内の製材能力を動員いたしまして、製材製品で輸送販売をいたすということにいたしたいということで、実は対策本部と相談を進めておる次第であり…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 ちょっと誤解があるようでございますが、公庫の方たちに個々に売り払うということは事務的になかなか困難だ、自治体等で取りまとめて、希処者の分を一括して申し込んでいただけば、道内では比較的容易に処理できるので、その方は考えて参りたい、こういうことを申し上げたわけで、個々の希望を入れるということにはちっともやぶさかではございません。公庫を一々の取引の対象としてやるということは、実際事務的にはおそらく処理し切れぬであろうとい…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 ちょっと申し上げておきたいのでありますが、私どもは可能である限りにおいては、積極的に使っていただきたいということで、相当の相談をいたす心組みでおるわけでありますが、建設計画の面ではほとんど使うという意欲がなく、きわめて消極的だというような現状でございまして、そのためにおそらく実際に実行する際には、非常に小さなことになりはせぬかということを、かえって私どもは危惧いたしておるという現状でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 価格は貯材あるいは直接利用というようなことで、建設という大きな政策が促進されるということになれば、当然相当考える余地はあるというふうに考えておりますが、これは具体的な問題の発生に伴って相談いたさなければならぬと思います。たださような場合には、あるいは法令の改正を要する問題も生ずるかと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 御指摘の通り実は特用樹種の増殖という問題では、長い間私どもも強く要望いたして参って、ようやくそれが一部認められたという程度でございまして、私どももこれによって決して満足いたしておる次第ではないのであります。とりわけ林地の利用という総合的な見地からいたしますと、純森林地帯あるいは農耕地というものには相当に主力が注がれますが、ちょうど林野あるいは牧野と農耕地帯との境の利用が、実は一番集約に取り扱わるべくして一番下集約に…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) 林野関係に関しまする公共事業費の内容を簡単に御説明申し上げたいと存じますが、林業関係の公共事業費は総額におきまして二十九年度、内地、北海道を含めまして百八億二十九万六千円でございましたものが、三十年度予算案におきましては現在九十九億五千八百九十三万三千円になっておりまして、比較いたしますると、八億四千百三十六万三千円の減で編成いたしておる次第でございますが、その内訳につきまして簡単に申し上げますると、治山事業費に…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) 北海道の災害については、また主として国有林野事業の関係において申し上げなければならんと思っておりましたのですが、北海道の林野の災害はほとんど風倒木の被害を主といたしておりますから、これに対しましては国有林野事業として相当これの処理に対しまして予算案を編成いたしまして、これの御審議をお願いいたすことにいたしております。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) 元を持っておりますから、今調べます。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) どうも失礼いたしました。これはミスプリントいたしておりますが、はげ山復旧経費は三十年度におきまして五千三百万円でございます。それから地すべり防止が二千七百万円でございます。二千七百万円というのが上へいってしまっておるわけで、実は地すべり防止の方の額がはげ山復旧の方にミスプリントになっております。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) 五千万円でございます。抜かしただけでございますから、総額は間違いございません。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) お答え申し上げます。 第一点といたしまして、災害がないからというお話でございますが、ないとは申し上げたわけではございませんので、二十九年度に災害が比較的私どもの方の関係としては、先ほど北海道のお話もございましたが、これは特殊の問題で対策を考えておりますが、全国的に二十八年度に比較いたしまして、二十九年度の災害が比較的少かったために、災害復旧費が二十九年度に比較いたしまして減少いたしていると、かように申し上げた次第…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) 苗木の値段は最近計画的に種から苗まで計画いたしまして、それを県の方に委託して生産をいたしておりまするので、大体造林計画にマッチして、それほど過不足のないように進めておりまするので、大きな変動はないわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) ただ樹種によりまして多少の変化はありますが、特に上っているということはないと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) ただ昨年のごとく非常に無計画に増産されたところが始末に困って投げ売りされたという例がございますので、まあそういうことは極力防止いたしておりますが、特に苗木が本年度低物価政策に反して上ったということはないと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) なかなか賃金はまだ下るところまではいっておりませんが。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) さようなことではなく、春の実行に対しましては、実行を見届けて補助金を出す、こういうことになっておりますが、年度内に実行いたしたものについては補助金は渡っております。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 北海道におきまする十五号台風を主体といたしまする風倒被害と、その処理の状況について簡単に御説明を申し上げたいと存じますが、これに関連いたしまして、一応国有林の伐採の計画を簡単に申し上げますと、国有林のみならず、林野全体を通じまして、国の総合計画によりまして伐採と植栽の予定を立てておるのでございます。その一環として、国有林も保続経営の立場から年伐の調整をいたしまして、ほぼ毎年の伐採と植栽のバランスをとりつつ計画を進め…