柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) この案件につきましては、大へん遺憾な点が多くて恐縮に存じておりまするが、ちょうど一つには非常に降雪期を控えまして、町村合併促進のために買い受けを急がれたというような関係もありまして、調査を急いだために材積の見方に非常に見落しがあった。これを再検討いたしまして、調査を正確にいたしまして、その差額は徴収をいたして処置いたしたのが一つ特に御指摘を受けまして、御批難になっておりまする転売という問題でございまするが、実は湯…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 営林署関係といたしましては、青森が一例ですし……。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) ただいま小峰局長からお答えを申し上げましたように、本来から申しますれば、特殊用途の売り払いに関しましても、行方を追及いたすというある程度の責任はあるわけでございますが、件数も多いし、特殊用途になりますると、しかもこの案件は、実はイラン、パキスタン方面の輸出用繊維機械用材、こういうことで、通産局長からの証明もございまするし、さらにこれが機構の下請機関等の業態一覧表まで添付して出されておったのでございますから、特に輸…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 御指摘のように、架空の団体の代表という、これもまあ今から考えますれば、さような団体といいますか、機関を、徹底的にもっと調査すればよかったということになると存じますが、輸出振興ということが相当重要な国策であるということで、輸出振興に関しましては、特に特定の用途として特売をするという方針がきまっておりまして、この用途に当てはまるものとして形を整えて、これは従来地元の特売といいますと、身元もわかっておりまするし、信用あ…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 十五号台風と、実は昨年は、五月の十日にも局部に突風がございまして、それの被害と重なった次第でございます。総体でございますと、五月の台風では約五百万石でございます。これは国有林や道有林、あるいは大学演習林、民営林を合計いたしまして、その際にも国有林が大部分でございまして、国有林が約四百七十万石程度でございます。それから十五号台風の、現在まで判明いたしておりまするのが、総計で五千八百五十万石余でございます。その際にお…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 全国有林の年伐調整量が約四千七、八百万石でございまするので、全国の年伐調整量からいいましても、一年以上を一度にということになりますが、北海道だけに比較いたしますると、約三年分が一ぺんに倒れてしまったという程度になります。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) まあ、風害木で一つ一番考えなければならんことは、早く処理いたしませんと、虫害、菌害等のために利用不可能になる、こういう問題があるわけでございまするので、早急なるべく短い期間にこれを利用するということなのでございまするが、なにしろ非常にかたまって被害を起しておりまするので、あるいは手段を講じましてもなかなか急速には出て参らないということで、一応計画を立てましたのは、二十九年度、すなわち災害を起しまして、ただちに準備…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) これはなかなか見方はむずかしいのでございますが、今ちょっと積算した資料を持っておりませんので……、これは私どもも積算自体にも批判はあると存じますが、積算してみたのはございますので、何でしたら数字で書面でお答えさしていただきます。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(柴田栄君) お答えいたしますが、これはほかの方にもあるも存じませんが、林道につきましては実は数件あったわけであります。従来実地検査をしないで、査定、決定ということをいたしました場合に、県から単独に出て参りますると、建設省の場合と農林省の場合と、実は気がつかずにやってしまうというような事例もあったわけであります。これは実地検査あるいは実地調査をいたしまして査定をするということが、誤りを防ぐ最も的確な方法の一つだと存じまして、二…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(栄)政府委員 お答えいたします。この問題につきましては、実は森林法の規定と農地法の規定との競合ということになりまして、指導上非常に困る点があるのでございますが、根本的には、土地全体をより集約的に利用されるという場合においては、林地をさらに集約度の高い利用法に切りかえていただくということは当然だと思っております。利用の集約化については、極力私どもも積極的に協力いたして参りた、と思いますが、農林省の指導が二途にわたって混乱を生ずると…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(栄)政府委員 仰せのごとく、開拓審議会の委員としては、実際林野関係は比較的少いと思います。妥当な主張は十分にいたしまして御審議を願うということは、従来も注意いたしておりますが、お説のような結果になっている場合が相当多いと存じます。農地局と十分連絡をいたしまして、少数の主張が不当に圧迫されないような方向に何とかそれを進めたいと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 昨年の春、五月十日の突風によりまする風倒木の処理を、二十九年度を主体として進めて参りました際に、御承知の通り九月の二十六日に特に強烈に北海道地方に襲来いたしました十五号台風によりまして、ほとんど未曽有に近い北海道の森林の風倒被害を生じた次第でございまするが、現在までに判明いたしておりまする風倒被害の概況は、国有林におきまして十五号台風によりまするものが、約五千万石、五月台風の四百七十万石近い量と合計いたしまして五千…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 御質問の点は、二十九年度におきましても応急処理を要する問題が相当出て参りました結果、総計といたしまして、予備費、補正等を加えまして、合計で十億四千三百三万五千円というものが風倒木処理として追加せられまして、実行いたした次第でございます。これらは、一面におきまして、風倒木処理によりまする生産増加によりまする財源をもってまかなうということで、特別会計内の処理が可能なのでございまして、その面で処理をいたした次第でございま…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 非常にむずかしい問題でございまして、実はこの被害総額等もなかなか算出も困難なくらいでございますが、一応私どもで被害総額として計算してみましたものを御参考に申し上げてみますと、立木被害で現在市価から逆算いたしまして、六十九億四千四百万余に相なると思います。さらに河川の整理費、これは全然被害によって消粍されるものでございます。これらの見方はなかなかいろいろ議論があると思いますが、約三億七千万円、防虫、火災防除等をひっく…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 三十年度は先刻申し上げましたように、風倒木、倒れておる被害はございますが、これを利用することによりまして、収入八十億を期待いたしておりますが、これを処理いたしますのに約五十三億という程度でございますから、三十億程度はこの処理だけではプラスということになりますので、マイナスではない。先生の今のお話からいえば、一応マイナスではないかということになると存じます。これは年度の進むに従いまして、虫害、菌害等の防除がどの程度に…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 最初に、風倒木処理に対しましては、極力その迎常についても損失を来たさないように、場合によっては全般の財政に寄与するようにというお話は、常々十分全般を通じて徹底さしておるつもりでございます。従いまして、これは風害処理等がございませんでした場合には、現在でも保安林整備のために約三十二億、今度はさらに公有林野の百行造林のために現在も約十億、本年度さらに十億プラスという程度で四、五十億のものは実は一般会計の仕事をしょって努…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 第一段といたしましては、実は針葉樹が非常に不足するという見地から、ソ連、沿海州材の輸入等に関しても、かなり積極的に実は昨年あたり進めて参ったのでございますが、風倒木の発生以来は、実は価格の面等からいたしまして、実際にほとんど商談は成立せずということで、自然にこれは停止されるという状況に相なってしまったのであります。さらに南方から入っております約五百万ないし六百万のラワン材のうちで内地需要のものに対しましては、従来針…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 その点に関しましては、風害発生当時、特に伐採更新の方法に関して相当検討を要するのではないかということで、損害の激甚の原因、風倒の現状等をしさいに調査させたのでございますが、天然林の択伐的な取扱いによりまして被覆が増加したか、あるいは人工植栽林に対しまして被害が軽微であったかというような点に関しましては、すでにそれらの問題を超越して、森林の状態のいかんにかかわらず、瞬間風速の強弱によりましてほとんど全滅的な被害を受け…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 先刻申し上げましたのは国有林だけでございますが、そのほかに民有林の害虫防除費として四千万円が一般費において計上されております。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田(栄)政府委員 市況全般から申し上げますれば、御承知だと思いますが、資金の関係あるいは需要の関係からいたしまして、当初に私どもが予想いたしました以上に弱気という現状にはございますが、私どもは需給を円滑にすると同時に価格の混乱をも避けなければならないということで、売り払いに関しましても非常に苦労をいたしたのでございます。消化を急ぐために輸送材等に価格の特別な措置を講ずるということにいたしますれば、直ちに北海道にはね返る、北海道を基調…