柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(柴田榮君) クリタマバチに関しては、一時非常な勢いでしょうけつをきわめまして、これが防除にはずいぶん私どもも苦慮いたしたのでございますが、最近になりましては、最もひどい地域には天敵の発生がかなり旺盛になりまして、たとえば岡山あたりは大分終息の方向に進んでおります。半面お話の通り新しい地域、高知付近には、新しい発生を見ておりまして、まあ現在経費も十分ではございませんし、一面におきまして、天敵の増殖ということが非常にまあ恒久的な…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(柴田榮君) 関連してお答え申し上げたいと存じますが、先刻徳宣君のお答えの中に、スギタマバエに関しまする内容について、まだ十分聞いてないというようなお話がありましたが、まことに意外でございます。大蔵省の要求に応じまして、具体的な資料を持ち込んで、しかも担当課長が行って明確に説明をしているはずで、今ごろわからないなんということをおっしゃるのは第一番に非常に私はけしからん話だと思っておりますから、その点は御了承願いたいと思います。…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(柴田榮君) 農林省と大蔵省と協議をしてそれを決定すると、もちろんこれは予算の裏付けの問題があるので、さようになっておりますが、農林省ですべて決定はできないというわけで、大蔵省との協議を実は進めておりまするが、なかなかむずかしいという状況でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(柴田榮君) ただいま川俣先生から御説明いただきました通り、今回の改正では、従来の役員選任、その他に対しまする取扱いとあわせまして、町村合併促進に伴う実情に応じて最小限度の、特に内容を変更しないで、実行上の問題から改正をお願いいたしている次第でありまして、根本的な問題といたしましては、あるいは規模の問題、さらにその規模に伴いまする森林経営の私益性、公益性等もあわせた勘案、それに対する国の施策等も勘案いたしまして、近い将来に森林…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(柴田榮君) お答えいたします。この問題は森林組合の性格と森林組合運営の観点から非常に重要な問題だと存じますが、先刻川俣先生から御説明いただきました通り、行政区域との関係でなかなか森林区を目標といたします内容と森林組合の区域とを全く一致させるということは相当困難な点もあると存じますが、これが一致するということは公共、公益、私経済との関連からいって実施上も指導上も非常に都合のいい問題だと存じますので、もしその目標に努力するという…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(柴田榮君) お答えいたしたいと存じますが、お話の通りに町村合併に伴いまする従来の小さな単位の大体町村単位でございますが、組合を統合いたしまして比較的合理的な経営の可能な単位に進めて行くという意味におきましても、極力町村合併に伴いまして森林組合も統合を促進いたしたいという考えで指導を進めて参るつもりでおりますが、これをあわせまして県連の整備促進の問題にも関連いたし、かつ整備促進にも役立つということは当然でございますので、それら…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(柴田榮君) ただいま川俣先生からお答えいただきましたと全く同じ考え方を持っているわけでございますが、まあ第一段といたしまして、あくまで森林法によりまして伐採を規制する、所有権を制限しても森林法を守っていただかなければならぬという場合に、生活資金にも事欠くという場合に、伐採調整資金によってこれを救うということは、これは伐調資金については本質だと思っておりますので、何としてもそれを主体として運営すべきものである、かように考えてお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 お答え申し上げます。山地気象の観測とこれが利用によります防災の施設は、私どももかねがねぜひとも整備しなければならぬということを考えておった次第でございます。二十八年度におきまして、治山治水根本対策を審議いたしました際にも、実は山地気象観測、通信等の整備を計画したのでございますが、気象台において統一してこれらの観測をしていただくということになった一つの現われが、ロボット観測器の設置じゃないかと考えております。それと並…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 御指摘のように、担当区等におきまする簡易な気象観測の整備、これは当然必要だと考えておりますが、さらに奥地の事業個所に、事業実行中は、相当簡易観測施設をいたしまして、実は大部分施設をいたしておるわけでございますが、通信の問題は、平常時におきましては相当円滑に参りましても、特に台風災害のごとき場合には、ほとんど故障して通じないというようなことで、一番安全なことを考えますると、やはり無電施設ということになるわけでございま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(柴田榮君) 昨年の五号並びに十五号台風の未曾有の大被害の処理につきましては、これが一日も早い処理によりまして、極力被害を少ない程度に食いとめ、かつ利用を徹底的に進めるということとあわせまして、これに伴いまする諸種の危険な問題、たとえば虫害等によりまするその後の被害の徹底的な防除、あるいは季節に起りまする山地災害の最も大きな問題でありまする森林火災に対しまする防除の徹底、さらには伐出後におきます風倒個所の再造林等によりまして、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(柴田榮君) 御指摘の点は、私どもも前から非常に憂慮いたしておる問題でございますが、最近の造林の趨勢からいたしますと、需要面におきまする針葉樹をできる限り広葉樹に振りかえて参れる点が相当多くなったことと合わせまして、少し長い将来に関しましては、実はそれほど悲観はいたしておらないのでございます。と申しますのは、現在約二千五百万町歩の森林原野に対しまして、これは主として針葉樹でございますが、人工植栽をいたしておりますものが約二〇%…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(柴田榮君) 北海道の風倒木処理後におきまする需給を考えますると、先刻も申し上げましたように、できる限り北海道に貯材をいたしまして、処理後におきまする伐採量の減少に対する需給調整をするということが最も適切な方法になるわけでございますが、何しろ相当まとまった数量を、しかもエゾマツ、トドマツのごとき、かなり腐朽しやすい材を長期にわたって貯材するということは、実際問題として実は非常に多額の経費を要するという問題がありますので、この際…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(柴田榮君) まあ民間の協力を得てでも貯材、将来に備えるということを考えたらどうか、考える場合にどういう措置をとるかというお話でございまするが、まあでき得るならば、できるだけ国の手で貯材して将来に備え、調整するということが、価格変動等に対しまする危険を業界に負わせて、そのために業界の思惑を増加させるということのないという建前から言いましても、大へん望ましいことではあると思いまするが、おのずから特別会計の資金にも限度がございます…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(柴田榮君) 御指摘のように、現在の市況、しかも実需の非常に伴わない足のおそい時期におきましては、製品におきましても、三カ月の延納ということでは、相当無理な面が多いと思っております。北海道材のごときもの、あるいは特殊の材につきましては、協議を進めまして実情によって適正な適用を進めておるわけであります。現在の市況からいたしますると、相当幅を広げて、法律の規定範囲内はお認め願うという方向に進むべき時期にきているというふうに私は考え…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(柴田榮君) その点に関しましては実はまだ新しい処置に関します相談は大蔵省とはいたしておりません。と申しまするのは、最近の市場の情勢からいたしまして、非常に当初の予定と食い違って参って、何とか処理しなければならぬというような情勢に立ち至って、いかなる方策を講ずべきかということを検討いたしておる途中でございますので、しかし御指摘の通り、国会開会中に急ぎ適切な措置を講じなければならぬということもわれわれ十分痛感いたしておりますので…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(柴田榮君) いろいろな比較がございますが、私ども一がいに業界が批評しておりますごとく、風倒木を高く処理しておるというふうにも考えておりません。一応私どもは基準を九寸下材と申しますか、中目材に置いておりますが、それと格差をつけて大径材の価格を決定いたしております点は多少なれない点等もあろうと思いますが、モミ、ツガ材と比較いたしまして、あまり安くないという批評がある点は、私どもも検討いたしておるところでございます。基準の問題では…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(柴田榮君) 実は追加修正でいただきました有益鳥獣保護に必要な経費の一部と申しますか、三百八万円につきまして、有益鳥獣増殖費補助ということで、実は今後活用することに御相談をいたしておる次第でございますが、主として狩猟鳥獣の増殖ということを目標として、この補助費をもって実施することになっておりまして、キジ、ヤマドリ、コジュケイ等の有益鳥類の増殖に対する補助という考え方でおります。 なお御指摘のありました狩猟鳥獣あるいは禁鳥等の区…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(柴田榮君) 空気銃あるいは従来の火薬装填銃というものの差を除きまして、一括猟銃という取扱いということで御修正を願っておりますので、ただいま考えておりますのは、一括いたしまして猟銃として扱うということにいたす考え方でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(柴田榮君) 空気銃というものを特別に規定いたしまして分けるということになれば、特別の取扱いということも考えられると思いますが、猟銃として扱うという場合に、特に空気銃を抜き出して別の定義をするとすれば、実は取扱い全体についても別個の考え方を持たなければならぬと存じまするので、御改正を御審議願っております今回の改正に伴いまして、私どもは差をつける趣旨ではないというふうに実は解釈をいたしておる次第でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(柴田榮君) 法律が決定いたしますれば、その法律の趣旨に従って私どもは決定をいたすべきであるというふうに考えております。