P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
自由民主党1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○柴田栄君 それに関連して、ちょっと承わりたいのだが、遠距離輸送の逓減率の修正について、三千キロで九%程度という原則は、一応まだ運輸省側というのか、国鉄側ではこれを基礎として検討しておられるかどうか。ここに資料をちょうだいいたしましたね、これは一八%の場合の一応の資料だと思っておりますが、それで逓減率の修正をするというても三千キロについて九%程度と、こういうふうに書いておられますがね、まあわずかに九%程度と考えておられるかもしらぬが、そ…

自由民主党1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○柴田栄君 ただいまのお話、大へんもっともらしく聞えるんですがね。しかし大部分の農林物資は遠距離輸送の宿命的な性格のものである。そのほかにないと私は申し上げたわけじゃないんだが、しかもこのパーセンテージでいうと大したことないと言うかもしれないが、絶対額の価格というものからいえば、農林物資全体から見ると、非常に運賃の重さが大きいと私は思う。そういうものを原則として、特別なものだけは特別に改正した方がかえって早いんじゃないか。そいつを全部、…

自由民主党1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○柴田栄君 まあそういうふうにお宅の方は考えておられるということは、それでもけっこうでしょうけれども、全体のものの考え方として、お宅の方の考えておられる方法が一番いいということは、まだ言い切れないと私は思います。ですから、そういうふうに考えるよりも、大多数のものを原則として、少数のものを例外として考えるという考え方があるんじゃないかということを申し上げたわけですが、まあ一応そう考えておられるとすれば、経済局長に実はお願いしたいんだ。農林…

林野庁長官1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田榮君) 九州の宮崎、鹿児島地区を中心といたしまして近年発生いたしておりまする杉たまばえの被害といたしましては、最近における被害の実情を説明申し上げ、これに対しまする防除の方法等に関しまして、予算の問題等を通じまして大蔵省と御協議を続けて参っておる次第でございます。その際にも一応被害の実情を御報告申し上げましたが、さらに六月におきまする精細調査の結果といたしまして、現在主として発生いたしておりまするのは宮崎県と鹿児島県でござ…

林野庁長官1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(柴田榮君) この問題に対しましては御指摘の通り、ただいま従来実行いたして参りましたことに対しまして、新らしい法律との関係からいたしまして、大蔵省から多少議論が出ておりまして、実情を説明いたしまして了解を得るような努力をいたしておる次第でございます。 問題点となっておりまするところは、従来林野の仕事におきましては、相当継続して労務につきまする職員が各現場に相当数あるわけでございますが、この林野の事業の実態からいたしまして、非常に…

林野庁長官1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(柴田榮君) 全然払われていないというわけではございませんが、ひとまず大蔵省の見解に基いて支払えるものは支払っておる、疑義のあるものに関しては折衝を続けておる、こういう状況でございます。

林野庁長官1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(柴田榮君) お説の通り、私どもの関係の職員は公企労法の適用職員でございまして、一般公務員法の適用外でございまするので、人事院規則の適用は受けておりません。従いまして大蔵省の御見解によりますると、一般公務員について非常勤職員がこういう取扱いをすることに決定したからそれに準じてという御意見が非常に強いわけでございまするが、まあそれに従わなければならぬというふうには私ども考えておりません。ただ就業規則を適用いたしまする場合に、やはり…

林野庁長官1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(柴田榮君) 従来、先ほども申し上げました通り、私どものとって参りました措置、従いましてそれを入れまして、ただいま決定を見ておりまする就業規則の適用に関しましては、あくまでも実態に即しまして、正しいと確信いたしておりますので、ぜひとも大蔵省の御了解を得るように最大の努力をいたすつもりでおります。 ただここで、公労法の完全な適用実施に関しましては、当然私どもが責任があるわけでございます。これに関連いたしまして、退職手当の暫定措置法…

林野庁長官1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(柴田榮君) 私といたしましては、繰り返して申し上げまする通り、従来とって参っておりますることが、少くも最小限度妥当であるというふうに考えておりますので、御了解いただきたいと思います。

林野庁長官1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(柴田榮君) その問題を留保しておるということでございまして、出さないつもりで押えているわけではないわけであります。当事者にとってみますると、大へんおくれていることはまことに申しわけない次第でございますが、大蔵当局との折衝の円滑化を期するためにも、この際その分は勝手にやっちゃったということでは折衝が必ずしもスムーズにいかない原因になるということをおもんぱかって実はされている次第でございますが、あまり長くなるようならば相当の決意も…

林野庁長官1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(柴田榮君) その点に関しましては、現在において実施してしまうということを、当初から従来通りの適用によってやるということを進めるという手もあったわけでございまして、従って私どもの責任としまして、もし今後においてさようなはっきりとした、しかしながら暫定的な決定が出るといたしましても、これまでの経過に関しましては相当責任をもって処理いたさなければならないと、かように考えております。しかし全般を通じまして、ぜひとも私どもの主張を了解し…

林野庁長官1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(柴田榮君) 善処いたすつもりであります。 —————————————

林野庁長官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(柴田榮君) 一部は内地にもパルプ材としても売り払いいたしたいということで相談をいたしておりまするが、輸送費、その他の関係と、内地の需給の関係から、必ずしもそれほど活発には参りませんが、今後におきましてはその方面にも新しい需要を求めまして、売り払いに遺憾なきように努力いたしたいと存じます。現在一応目標といたしておりまするのは、東北地区を大体対象といたしまして、年間二十万石程度のパルプ材を本年度において売り払いをいたすという話し…

林野庁長官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(柴田榮君) 現在行なっておりまする一般の売り払い法規に照して売り払いをいたしておりまして、この改正法律案の決定に基きまして特に影響を受けることはございません。

林野庁長官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(柴田榮君) 日本住宅公団に対しまする売り払いに対して、担保延納の措置は、本法律案の決定に基きまして、新しい基準として積極的に御相談をして参ることができる新しい方法だと考えております。

林野庁長官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(柴田榮君) 風倒木、木の発生以来、担当の私どもはもちろん鋭意これが適正な処理に関しまして最善を尽して参りましたが、先ほど本法律案の提案理由の御説明にも言及していただきました通り、市場の変動からいたしまして、売り払い消化が非常に予期のごとく参っておりません際に、特に新しい法律的措置によりまして消化を促進できるように御配慮をいただきましたことは、政府といたしましても、本風害木の処理に関しまして、非常に新しい方法を見出すということ…

林野庁長官1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○柴田(榮)政府委員 昨年、二十九年の五月と九月に発生いたしました異常な風倒木の処理に関しましては、私どもも調査を進めますと同時に、ただちにこれの迅速な処理に対しまして計画を押し進めて参った次第でございまして、一日も早く処理を促進いたしまして、これを最大限度に活用することによりまして、損害をできるだけ少くいたしたいという方向で努力いたして参った次第であります。ただいま小委員長の御報告をいただきました程度にようやく進捗をいたしておるという…

林野庁長官1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○柴田(榮)政府委員 風倒木の処理の一環としてパルプが非常に重要な部面を占めるということは、現場を御視察していただいて十分御了解をいただいていることと存じます。特にパルプ以外には用途のないような部面が非常に多くなっている。しかもその分はこのまま放置いたしますれば一そう腐朽のはなはだしいような状況にあるということでありますので、ただいま御指摘のような問題は、私どもとしても、ぜひともこちらからも積極的にパルプ業界と御相談いたしまして御協力を…

林野庁長官1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○柴田(榮)政府委員 価格安定が、実は需要を増大し促進するという意味におきまして非常に大きなファクターであります。何と申しましても自由取引時代には業界の協力を得なければ多くのものを消化することはなかなか不可能であると考えますので、ただいま御指摘の通りの考え方を実は当初からとって参った次第でございまして、当初計画いたしました内地輸送百六十五万石、現在におきまして約百四十万石というものに対しましては、御指摘の通りの方法を実はとって、しかも内…

林野庁長官1955/07/28

22参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(柴田榮君) スギタマバエの被害に関しましては、ただいま三浦先生からお話のような実情でございまするが、ここでちょっと私聞いておりまして、聞き違いかも知れませんが、数字が逆になっておったような気がいたしますので、もし、もう一度申し上げますので、間違っておったら御修正を瞬いたいと思いますが、現在ちょうど七月の十三日に担当官を招集しまして、最も新らしい資料を集計いたしました結果、国有林は七千百二十四町歩になっております。民有林が約七…